Komori
ライト工業(1926)・目標前進

海外事業の収益力向上と効率化

FY2016に初出。30回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外事業の収益性向上と運営効率化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「日本 123,181 北米 11,358 その他 4,676 合計 139,216」

    北米113億5,800万円、その他地域46億7,600万円で、海外売上高は合計160億3,400万円となった。連結売上高に占める海外売上高は約11.5%となり、中長期的に海外事業を総売上高の1割程度まで伸長する従来目標を上回った。米国を中心とする大型LNGプラント工事の増工等が海外事業拡大要因として説明されている。
  2. 2026-05-14前進決算

    「日本 北米 その他 合計 123,181 11,358 4,676 139,216」

    地域別売上高は北米113億5,800万円、その他地域46億7,600万円となり、海外売上高は合計160億3,400万円に増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「日本 110,478 北米 7,613 その他 3,365 合計 121,457」

    北米76億1,300万円、その他地域33億6,500万円で、海外売上高は合計109億7,800万円となった。連結売上高1,214億5,700万円に対して約9.0%となり、海外事業売上高を中長期的に1割程度まで伸長する従来目標に近づいている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「既存市場の維持・拡大と新たな市場への参入により事業量を確保するとともに、組織体制の一層の強化や新たなアライアンスの構築を行い持続的成長に努めてまいります。」

    海外事業について、既存市場の維持・拡大、新市場参入、組織体制強化、新たなアライアンス構築による持続的成長の方針を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「日本 106,763 北米 4,574 その他 5,987 合計 117,324」

    地域別売上高は北米45億7,400万円、その他地域59億8,700万円となり、海外地域の合計は105億6,100万円となった。海外事業売上高を総売上高の1割程度まで伸長する目標に対し、海外地域売上の規模が拡大している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「既存市場の維持・拡大と新たな市場への参入により事業量を確保するとともに、組織体制の一層の強化や新たなアライアンスの構築を行い持続的成長に努めてまいります。」

    海外事業について、既存市場の維持・拡大、新市場参入、組織体制強化、新たなアライアンス構築による持続的成長の方針を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「既存市場の維持・拡大と新たな市場への参入により事業量を確保するとともに、組織体制の一層の強化や新たなアライアンスの構築を行い持続的成長に努めてまいります。」

    海外事業について、既存市場の維持・拡大、新市場参入、組織体制強化、新たなアライアンス構築による持続的成長の方針を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存市場の維持・拡大と新たな市場への参入により事業量を確保するとともに、組織体制の一層の強化や新たなアライアンスの構築を行い持続的成長に努めてまいります。」

    海外事業について、既存市場の維持・拡大、新市場参入、組織体制強化、新たなアライアンス構築による持続的成長の方針を再掲している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「既存市場の維持・拡大と新たな市場への参入により事業量を確保するとともに、組織体制の一層の強化や新たなアライアンスの構築を行い持続的成長に努めてまいります。」

    海外事業について、既存市場の維持・拡大、新市場参入、組織体制強化、新たなアライアンス構築による持続的成長の方針を再掲している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「既存市場の維持・拡大と新たな市場への参入により事業量を確保するとともに、組織体制の一層の強化や新たなアライアンスの構築を行い持続的成長に努めてまいります。」

    海外事業の成長施策が、従来の現地化・グローバル案件対応から、既存市場の維持・拡大、新市場参入、組織体制強化、新たなアライアンス構築へ再整理されている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、ローカルパートナーとの連携、拠点の現地化、グローバル案件への対応強化による成長方針を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、ローカルパートナーとの連携、拠点の現地化、グローバル案件への対応強化による成長方針を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、ローカルパートナーとの連携、現地化、グローバル案件対応による成長方針を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、ローカルパートナーとの連携、現地化、グローバル案件対応による成長方針を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、ローカルパートナーとの連携、拠点の現地化、グローバル案件への対応強化による成長方針を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、ローカルパートナーとの連携、拠点の現地化、グローバル案件への対応強化による成長方針を継続している。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、海外市場において内部成長とM&A戦略の両面を通じて、中長期的には海外事業を当社総売上高の1割程度まで伸長することを目指しております。」

    海外事業について、内部成長とM&Aの両面により総売上高の1割程度まで伸長するという、測定可能な目標を新たに明示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、ローカルパートナーとの連携、拠点の現地化、グローバル案件への対応強化による成長方針を継続している。
  19. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。」

    海外事業について、収益力向上から一層の成長へ表現を広げ、ローカルパートナーとの提携、現地化、グローバル案件対応を掲げている。一方、海外事業戦略の一環として支出していた案件からの撤退に関連する損失168百万円も計上している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査の強化によりリスク評価を充実させ、収益性を重視した事業戦略を構築し、地元企業との提携など新たなスキームを積極的に活用し、営業エリア・工種の拡大と経営資源配分の最適化を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査の強化、地元企業との提携など新たなスキームの活用、営業エリア・工種の拡大、経営資源配分の最適化を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査の強化によりリスク評価を充実させ、収益性を重視した事業戦略を構築し、地元企業との提携など新たなスキームを積極的に活用し、営業エリア・工種の拡大と経営資源配分の最適化を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査の強化、リスク評価、地元企業との提携など新たなスキームの活用、営業エリア・工種の拡大、経営資源配分の最適化を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査の強化によりリスク評価を充実させ、収益性を重視した事業戦略を構築し、地元企業との提携など新たなスキームを積極的に活用し、営業エリア・工種の拡大と経営資源配分の最適化を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査の強化、リスク評価、地元企業との提携など新たなスキームの活用、営業エリア・工種の拡大、経営資源配分の最適化を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査の強化によりリスク評価を充実させ、収益性を重視した事業戦略を構築し、地元企業との提携など新たなスキームを積極的に活用し、営業エリア・工種の拡大と経営資源配分の最適化を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査の強化、地元企業との提携など新たなスキームの活用、営業エリア・工種の拡大、経営資源配分の最適化を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査の強化によりリスク評価を充実させ、収益性を重視した事業戦略を構築し、地元企業との提携など新たなスキームを積極的に活用し、営業エリア・工種の拡大と経営資源配分の最適化を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査の強化、地元企業との提携など新たなスキームの活用、営業エリア・工種の拡大、経営資源配分の最適化を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査の強化によりリスク評価を充実させ、収益性を重視した事業戦略を構築し、地元企業との提携など新たなスキームを積極的に活用し、営業エリア・工種の拡大と経営資源配分の最適化を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査の強化、地元企業との提携など新たなスキームの活用、営業エリア・工種の拡大、経営資源配分の最適化を継続している。
  26. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「各拠点において市場調査の強化によりリスク評価を充実させ、収益性を重視した事業戦略を構築し、地元企業との提携など新たなスキームを積極的に活用し、営業エリア・工種の拡大と経営資源配分の最適化を図り、収益性の向上に努めてまいります。」

    従来の市場評価・人員配置・固定費削減に加え、地元企業との提携、新たなスキーム、営業エリア・工種の拡大を掲げ、海外事業の展開範囲を広げている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査に基づくリスク評価を充実させ、収益性を重視した営業活動を行うとともに、人員配置の見直しや固定費の削減などの効率化を進めることで、事業量の確保と経営基盤の強化を行い、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査に基づくリスク評価、収益性重視の営業、人員配置の見直し、固定費削減を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査に基づくリスク評価を充実させ、収益性を重視した営業活動を行うとともに、人員配置の見直しや固定費の削減などの効率化を進めることで、事業量の確保と経営基盤の強化を行い、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査に基づくリスク評価、収益性重視の営業、人員配置・固定費の見直しを継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「各拠点において市場調査に基づくリスク評価を充実させ、収益性を重視した営業活動を行うとともに、人員配置の見直しや固定費の削減などの効率化を進めることで、事業量の確保と経営基盤の強化を行い、収益性の向上に努めてまいります。」

    海外事業について、市場調査に基づくリスク評価、収益性重視の営業、人員配置・固定費の見直しを引き続き実施するとしている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「④ 海外事業分野での収益力の向上 各拠点において市場調査に基づくリスク評価を充実させ、収益性を重視した営業活動を行うとともに、人員配置の見直しや固定費の削減などの効率化を進めることで、事業量の確保と経営基盤の強化を行い、収益性の向上に努めてまいります。」

    市場調査に基づくリスク評価、収益性重視の営業、人員配置見直し、固定費削減を海外事業の収益力向上策としている。
一緒に動いた変遷

「独自技術の展開と新技術開発」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自技術の展開と新技術開発6回
  3. 2共同研究を含む幅広い研究開発活動6回
  4. 3安定配当と内部留保の成長投資への活用6回
  5. 4報酬委員会による公正かつ透明な役員報酬決定4回
  6. 5施工能力向上に向けた建設機械等への投資4回
  7. 6中期経営計画RAITO 2018による次世代に繋がる体質の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライト工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の収益力向上と効率化|ライト工業(1926)の変遷 | Komori