中期経営計画RAITO 2018による次世代に繋がる体質の強化
FY2017に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、1,392億円(前期比14.6%増)と過去最高を更新し、中期経営計画の最終年度目標である1,350億円を初年度にして上回る結果となりました。 連結営業利益は、172億円(前期比34.3%増)と過去最高を更新し、中期経営計画の最終年度目標である155億円を大きく上回って達成いたしました。 ROEにつきましては、当連結会計年度の実績は14.0%となり、中期経営計画の目標値12.5%以上を達成することができました。」
Raito2027の最終年度目標に対し、初年度に売上高1,392億円、営業利益172億円、ROE14.0%を実現し、売上高・営業利益は最終年度目標を上回った。豊富な手持工事の施工進捗、海外大型工事、工事採算性向上などが要因として説明されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画「Raito2027」を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「本計画の最終年度である2027年度における経営数値目標は以下のとおりです。 売上高 1,350億円 営業利益 155億円 ROE 12.5%以上 DOE 6.0%以上 配当性向 50%以上」
Raito2024の最終年度では売上高目標を101.2%達成、営業利益目標は94.9%で未達、ROEと配当性向は達成した。後継計画Raito2027へ移行し、2027年度に売上高1,350億円、営業利益155億円、ROE12.5%以上などを掲げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画「Raito 2024」を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2024年度は売上高目標を1,200億円としておりましたが、繰越工事が想定よりも増加したため2024年5月10日発表の決算短信では、中期経営計画目標を上回る1,210億円の売上高目標を掲げました。」
Raito2024の最終年度目標について、売上高を1,200億円から1,210億円へ、連結営業利益を135億円から137億円へ引き上げた。豊富な手持工事の確保、施工効率向上、採算性向上を通じて新目標の達成を目指している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画「Raito 2024」を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画「Raito 2024」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画「Raito 2024」を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、中期経営計画「Raito 2024」おいて重点戦略の一つに掲げた補修・補強工事の受注高は増加したものの、斜面・法面対策工事において前年同期に受注した大型工事による反動減があったため、400億8千2百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
従来の「Raito 2018」「Raito2021」から、後継の中期経営計画「Raito 2024」への移行が確認できる。重点戦略の一つとして補修・補強工事を掲げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、第3四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、第2四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、第1四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は1,082億円(前期比1.9%増)で過去最高の売上高を更新しました。期初に懸念しておりました新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響が想定以上に軽微であったことに加え、手持工事の施工が順調に進捗したことから増収となりました。」
Raito2021の最終年度目標に対し、当年度売上高は1,082億円、営業利益は117億円、ROEは12.0%となった。計画施策を着実に実行し、売上高1,100億円等の目標達成を目指す方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、第3四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、第2四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「中期経営計画最終年度の2021年度の経営数値につきましては、連結売上高1,100億円、連結営業利益105億円、ROE10.0%以上、配当性向30%以上を目標としております。」
Raito2021の最終年度目標を維持し、当年度は売上高1,062億円、営業利益98億円、ROE10.8%、配当性向30.1%となった。新型コロナウイルスの先行きが不透明なため、計画の見直しは行っていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、第3四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは2019年5月10日に2019年度を初年度とする新中期経営計画「Raito2021」を公表いたしました。本計画の最終年度である2021年度における経営数値目標は以下のとおりです。」
Raito2018は最終年度を終え、連結売上高99.8%、営業利益97.0%、ROE10.7%で目標未達となった一方、配当性向30.6%は達成した。後継計画Raito2021では、2021年度に連結売上高1,100億円、営業利益105億円、ROE10.0%以上、配当性向30.0%以上、単体売上高900億円、営業利益90億円を掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、第3四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、当第2四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、第3四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、当第2四半期累計期間に重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「「中期経営計画 RAITO 2018」は、旺盛な建設需要を背景に初年度において経営数値目標の最終年度計画を概ね達成することができました。それに伴い現在の計画の進捗状況を振り返り、平成29年5月25日に売上高、営業利益及び配当性向の目標値を上方修正するなど、「中期経営計画 RAITO 2018」を一部修正し発表いたしました。」
2018年度の目標として、連結売上高1,030億円、連結営業利益100億円、ROE11.0%以上、配当性向30.0%以上、単体売上高850億円、単体営業利益85億円を掲げている。計画初年度に最終年度計画を概ね達成したとして目標値を上方修正している。