施工能力向上に向けた建設機械等への投資
FY2016に初出。14回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026設備投資額の減少と次期計画有価証券報告書
「(建設事業) 当連結会計年度は、施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は3,214百万円であります。 当社 機械・工具器具 2,500 - 自己資金」
施工能力向上を目的とする建設機械等への当年度投資額は32億1,400万円となり、前年度の47億1,900万円から減少した。次年度の機械・工具器具への投資予定額は25億円で、自己資金を用いる計画である。 - 2026-05-14その他決算
「これは主に、保険積立金の払戻による収入(10億5百万円)を、有形固定資産の取得による支出(32億1千4百万円)が上回ったことによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は32億1,400万円となり、前期の47億1,900万円から減少したが、設備投資自体は継続している。 - FY2026-H1有形固定資産取得投資を継続有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、13億7千8百万円の支出超過(前年同期は16億7千3百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(10億6千1百万円)によるものであります。」
有形固定資産の取得に10億6,100万円を支出し、施工能力向上等に関係する設備投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(建設事業)当連結会計年度は、支店社屋の建替えや施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は4,719百万円であります。」
支店社屋の建替えおよび建設機械等への投資額は47億1,900万円となり、前年度の39億9,400万円から増加した。 - FY2025-H1有形固定資産取得による投資を継続有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、16億7千3百万円の支出超過(前年同期は29億4千9百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(18億8千3百万円)によるものであります。」
当中間期に有形固定資産の取得へ18億8,300万円を支出し、施工能力向上等に関係する投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(建設事業)当連結会計年度は、支店社屋の建替えや施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は3,994百万円であります。」
支店社屋の建替えおよび建設機械等への投資額は3,994百万円となり、前年度の2,951百万円から増加した。次年度計画として機械・工具器具23億円、中部統括支店社屋建替え13億6,000万円を示している。 - FY2024-Q2有形固定資産取得による投資を実施有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、29億4千9百万円の支出超過(前年同期は17億4千1百万円の収入超過)となりました。これは主に、有価証券の取得による支出(9億9千9百万円)及び有形固定資産の取得による支出(13億5千万円)によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に13億5,000万円を支出した。前年同期は17億4,100万円の投資活動収入だったのに対し、当期は29億4,900万円の支出超過となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、積極的な機械投資により減価償却費が増加したことに加え、建築工事における資機材価格の高騰の影響により前年同期に比べ工事採算性は低下したものの、売上高が増加したため、売上総利益は174億3千4百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」
積極的な機械投資に伴う減価償却費の増加が工事採算性の低下要因となったとの説明を継続している。 - FY2023-Q2積極的な機械投資に伴う減価償却費増加有価証券報告書
「利益面では、積極的な機械投資により減価償却費が増加したことに加え、基礎・地盤改良工事における前年同期に計上した複数の高採算工事の反動及び建築工事における資機材価格の高騰により工事採算性が低下したため、売上総利益は105億2千9百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」
施工能力向上投資に関連して、積極的な機械投資により減価償却費が増加したと記載している。有形固定資産の取得による支出は15億6,900万円であった。 - FY2021支店建替え・施工能力向上投資と次期設備計画有価証券報告書
「(建設事業)当連結会計年度は、支店社屋の建替えや施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は3,197百万円であります。」
支店社屋建替えと建設機械等への当年度投資額は3,197百万円となった。次年度の機械・工具器具1,650百万円、九州統括支店社屋建替2,700百万円の計画も示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は3,730百万円であります。」
施工能力向上のための建設機械等への投資額が前年度の1,485百万円から3,730百万円へ増加した。次年度についても機械・工具器具1,400百万円、東北統括支店社屋建替1,295百万円の計画を示している。 - FY2019建設機械等投資額の減少と次期設備計画有価証券報告書
「当連結会計年度は、施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は1,485百万円であります。」
施工能力向上のための当年度投資額は1,485百万円となり、前年度の3,144百万円から減少した。次年度に機械・工具器具1,400百万円、東北統括支店社屋建替1,160百万円の設備計画を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は、3,144百万円であります。」
施工能力向上を目的とする建設機械等への投資額は3,144百万円となり、前年度の1,472百万円から増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、施工能力の向上を図るため建設機械等の購入などの投資を行い、その総額は、1,472百万円であります。」
当連結会計年度に施工能力向上を目的として、建設機械等へ1,472百万円を投資している。