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巴コーポレーション(1921)・事実再定義

現金及び現金同等物の前年同期末・前期末比減少

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち21回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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手元資金の増減132社が書いているテーマ・逆風92社・追い風79社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「資産合計は、前連結会計年度末に比べ、「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」等が減少しましたが、「現金及び預金」及び株式相場の上昇による「投資有価証券」等が増加したことにより124,548百万円(前連結会計年度末は121,355百万円)となりました。」

    前期末比で資産が減少していた状態から、現金及び預金と投資有価証券の増加を背景に総資産が増加する構成へ変化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ1,665百万円減少し9,466百万円(前連結会計年度比15%減少)となった。」

    現金及び現金同等物は前期末比で1,665百万円減少し、前期までの増加後の残高から減少へ転じた。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ1,665百万円減少し9,466百万円(前連結会計年度比15%減少)となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末比で減少した。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ530百万円減少し10,601百万円となった。」

    前期末比で現金及び現金同等物が530百万円減少し、前期末比増加が続いていた状態から減少へ変化した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2,563百万円増加し12,363百万円となった。」

    現金及び現金同等物は前期末比で増加し、12,363百万円となった。前期末比で増加する状態が続いている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「現金及び預金 3,643,875 7,439,817」

    現金及び預金は前連結会計年度末の3,643百万円から7,439百万円へ増加し、前期末比で増加する状態が続いている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,414百万円増加し5,058百万円となった。」

    現金及び現金同等物は前期末比で増加しており、前期末から増加する傾向が継続している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 3,643,875 4,789,474」

    現金及び預金は前連結会計年度末の3,643百万円から4,789百万円へ増加し、前期末の減少から反転した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ812百万円減少し3,643百万円(前連結会計年度比18%減少)となった。」

    現金及び現金同等物は前期末の4,455百万円から3,643百万円へ812百万円減少した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「現金及び預金 4,455,897 5,950,160」

    現金及び預金は前連結会計年度末の4,455百万円から5,950百万円へ増加し、前四半期に続く前期末比の増加が確認されている。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ4,030百万円増加し8,486百万円となった。」

    FY2022年次での減少から転じ、現金及び現金同等物が前期末比4,030百万円増加した。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「これは、「現金及び預金」及び「土地」等の増加があったが、「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」が減少したこと等によるものである。」

    現金及び預金等の増加があった一方、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の減少により、総資産は前連結会計年度末比で225百万円減少した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ5,037百万円減少し4,455百万円(前連結会計年度比53%減少)となった。」

    前期の増加から減少へ転じた前年に続き、現金及び現金同等物はさらに5,037百万円減少した。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「そのため、資産合計は、それ以外に「投資有価証券」が3,339百万円増加したが、「現金及び預金」が6,588百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて2,345百万円減少し、48,660百万円(前連結会計年度末は51,005百万円)となった。」

    前期末比で現金及び預金が6,588百万円減少し、資産合計も2,345百万円減少した。前四半期の資金減少傾向が年次末に続いている。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2,739百万円減少し6,753百万円となった。」

    前回の前期末比増加から転じ、現金及び現金同等物は前期末比2,739百万円減少した。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「現金及び預金 9,493,281 9,766,121」

    現金及び預金は前連結会計年度末の9,493百万円から9,766百万円へ増加し、前期末比の増加基調が続いている。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ2,984百万円増加し9,493百万円(前連結会計年度比46%増加)となった。」

    前期に減少した現金及び現金同等物が当期は増加し、9,493百万円となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「現金及び預金 6,509,040 13,932,659」

    現金及び預金は前連結会計年度末の6,509百万円から13,933百万円へ増加し、前期末比の増加基調が続いている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2,275百万円増加し8,784百万円となった。」

    現金及び現金同等物は前期末比で増加し、増加基調が続いている。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 6,509,040 10,084,194」

    現金及び預金は前連結会計年度末の6,509百万円から10,084百万円へ増加し、前年度末に減少していた状態から反転した。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ3,078百万円減少し6,509百万円(前連結会計年度比32%減)となった。」

    前期までの増加基調から転じ、現金及び現金同等物は9,587百万円から6,509百万円へ減少した。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 9,587,436 8,232,468」

    現金及び預金は前連結会計年度末の9,587百万円から当第3四半期末の8,232百万円へ減少し、前四半期までの増加基調から変化している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ281百万円増加し9,868百万円となった。」

    現金及び現金同等物は前期末比で増加しており、前四半期に続く増加基調が確認されている。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 9,587,436 9,804,394」

    現金及び預金は前連結会計年度末の9,587百万円から9,804百万円へ216百万円増加し、期末比の増加が続いている。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ3,504百万円増加し9,587百万円(前連結会計年度比58%増)となった。」

    現金及び現金同等物は前期末の6,083百万円から9,587百万円へ大幅に増加し、従来の期末残高増加基調がさらに拡大した。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 6,083,159 7,549,947」

    現金及び預金は前連結会計年度末の6,083百万円から当第3四半期末の7,550百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2,839百万円増加し8,922百万円となった。」

    現金及び現金同等物は前期末比2,839百万円増加し、8,922百万円となった。増加幅は前年同期の2,238百万円から拡大している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 6,083,159 9,272,062」

    現金及び預金は前連結会計年度末の6,083百万円から当第1四半期末の9,272百万円へ3,189百万円増加し、前期末比の増加幅が拡大した。
  29. FY2018再定義有価証券報告書

    「現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得による支出及び長期借入金の返済による支出等があったものの、仕入債務の増加及び税金等調整前当期純利益が4,159百万円(前年同期比18.1%増)と増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ531百万円増加し、当連結会計年度末には6,083百万円となった。」

    現金及び現金同等物は前期末から531百万円増加し、6,083百万円となった。
  30. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 5,551,758 7,603,956」

    現金及び預金は前連結会計年度末の5,551百万円から当第3四半期末の7,604百万円へ増加している。前四半期末の7,790百万円からは減少している。
  31. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2,238百万円増加し7,790百万円となった。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末から2,238百万円増加し、前四半期までの減少・小幅増加から増加幅が拡大している。
  32. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 5,551,758 7,113,190」

    現金及び預金は前連結会計年度末の5,551百万円から当第1四半期末の7,113百万円へ増加し、前四半期までの減少・小幅増加の記述から変化している。
  33. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 5,801,091 5,841,053」

    現金及び預金は前連結会計年度末の5,801百万円から5,841百万円へ約40百万円増加しており、前四半期に示された期末残高の減少から変化している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ815百万円減少し4,985百万円となった。」

    現金及び現金同等物が前連結会計年度末から815百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた34回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120191616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感23回
  3. 2受注高・売上高の前年同期比減少21回
  4. 3社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待20回
  5. 4短期借入金の増加と長期借入金の減少19回
  6. 5建設資材・労務費の高止まりと技能労働者不足16回
  7. 6未成工事支出金・現金及び預金の増加による総資産増加16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
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