Komori
巴コーポレーション(1921)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「再定義」

受注高・売上高の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち32回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q2 – FY2022-Q3再定義FY2023-Q1 – FY2024-Q2再定義FY2025-H1 – 2026-05-142016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動177社が書いているテーマ・逆風31社・追い風125社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。108社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は3,468百万円(前年同四半期は7,357百万円)となりました。売上高は6,819百万円(同6,774百万円)となり、」

    受注高は前年同四半期から大幅に減少した一方、売上高は小幅に増加し、受注減・売上横ばいの構成となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度を6%上廻る29,050百万円、売上高については前連結会計年度を若干上廻る34,951百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を4%上廻る30,113百万円となった。」

    受注高は前期の5%減から6%増へ、次期繰越高は10%減から4%増へ転じ、売上高も前期比で増加した。
  3. 2026-05-14再定義決算

    「受注高は、前連結会計年度を6%上廻る29,050百万円、売上高につきましては、前連結会計年度を若干上廻る34,951百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を4%上廻る30,113百万円となりました。」

    前期の受注減・売上増・繰越高減の構成から、受注高、売上高、繰越高がいずれも前期を上回る構成へ変化した。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当中間連結会計期間の受注高は10,269百万円(前年同中間期は10,707百万円)、売上高は12,724百万円(同16,754百万円)となり」

    受注高は前年同中間期比で減少し、売上高も減少した。前期中間期の受注・売上とも増加から、両方が減少する構成へ変化した。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度を5%下廻る27,523百万円、売上高については前連結会計年度を4%上廻る34,670百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を10%下廻る28,999百万円となった。」

    受注高は5%減、売上高は4%増、次期繰越高は10%減となり、受注減・売上増・繰越高減の構成が年次で示された。
  6. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の受注高は10,707百万円(前年同中間期は10,090百万円)、売上高は16,754百万円(同16,598百万円)となり」

    受注高は前年同中間期を上回り、売上高も前年同中間期を上回った。前期までの受注減少・売上増加の構成から、受注・売上とも増加する構成へ変化した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は18,459百万円(前年同期は19,108百万円)、売上高は24,893百万円(同24,723百万円)となり」

    受注高は前年同期比で減少し、売上高は増加する構成が前四半期に続いている。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高は10,090百万円(前年同四半期は12,705百万円)、売上高は16,598百万円(同13,774百万円)となり」

    受注高は前年同四半期を下回った一方、売上高は上回り、受注減少・売上増加の構成が続いている。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は6,021百万円(前年同期は6,257百万円)となった。売上高は8,122百万円(同6,594百万円)となり」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加した。受注減少・売上増加の構成が続いている。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「このような情勢下において、当社グループは懸命な事業活動を展開した結果、当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度を19%下廻る31,486百万円、売上高については前連結会計年度を42%上廻る35,982百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を6%下廻る34,254百万円となった。」

    受注高と次期繰越高は前期を下回った一方、売上高は42%増加した。受注減・売上増・繰越高減の構成へ変化している。
  11. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は19,108百万円(前年同期は30,091百万円)、売上高は24,723百万円(同19,094百万円)となり」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加した。前四半期までの受注・売上の動きから、受注減少と売上増加の構成へ変化している。
  12. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高は12,705百万円(前年同四半期は16,260百万円)、売上高は13,774百万円(同11,886百万円)となり」

    受注高は前年同四半期を下回った一方、売上高は前年同四半期を上回り、受注減・売上増の構成となった。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は6,257百万円(前年同期は7,071百万円)となった。売上高は6,594百万円(同5,796百万円)となり」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加した。前年同期の受注高・売上高がともに増加していた構成から変化している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度を74%上廻る38,642百万円、売上高については前連結会計年度を9%上廻る25,301百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を31%上廻る36,616百万円となった。」

    受注高は前期比74%増、売上高は9%増、次期繰越高は31%増となり、前年度の受注・売上減少から大きく改善した。
  15. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は30,091百万円(前年同期は14,574百万円)、売上高は19,094百万円(同13,711百万円)となり」

    受注高・売上高はいずれも前年同期を上回り、受注高は14,574百万円から30,091百万円、売上高は13,711百万円から19,094百万円へ増加した。
  16. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高は16,260百万円(前年同四半期は11,819百万円)、売上高は11,886百万円(同9,765百万円)となり」

    受注高は前年同四半期比で増加し、売上高も前年同四半期を上回った。前回の受注高・売上高とも減少から、両方が増加する構成へ変化している。
  17. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は7,071百万円(前年同期は6,898百万円)となった。売上高は5,796百万円(同4,927百万円)となり」

    受注高は前年同期比で増加し、売上高も4,927百万円から5,796百万円へ増加した。前年同期比で受注・売上がともに増加する構成となった。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、建設業端境期や新型コロナウイルス感染症の再拡大等の影響もあり、前連結会計年度を11%下廻る22,251百万円、売上高については前連結会計年度を27%下廻る23,222百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を4%上廻る27,977百万円となった。」

    受注高と売上高は前期比で減少したが、次期繰越高は前期比4%増となり、受注・売上の減少と繰越高の増加が併存している。
  19. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は14,574百万円(前年同期は18,729百万円)、売上高は13,711百万円(同16,251百万円)となり」

    受注高は前年同期比で減少し、売上高も前年同期を下回った。前年同期比で受注高・売上高がともに減少する構成が続いている。
  20. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高は11,819百万円(前年同四半期は14,491百万円)、売上高は9,765百万円(同10,826百万円)となり」

    受注高と売上高はいずれも前年同四半期を下回り、前年同期比で両方が増加していた前四半期の状態から変化した。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は6,898百万円(前年同期は5,143百万円)となった。売上高は4,927百万円(同2,093百万円)となり」

    受注高は前年同期比で増加し、売上高も前年同期を上回った。前年同期の受注増加・売上減少から、受注・売上とも増加する構成に変化した。
  22. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、建設業端境期・米中貿易戦争の余波等もあり、前連結会計年度とほぼ横ばいの24,865百万円、売上高については前連結会計年度を3%下廻る31,683百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を15%下廻る26,933百万円となった。」

    受注高は前期比1.3%減でほぼ横ばいだった一方、売上高は3%減、次期繰越高は15%減となった。
  23. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は18,729百万円(前年同期は22,670百万円)、売上高は16,251百万円(同21,583百万円)となり」

    受注高、売上高はいずれも前年同期を下回り、前年同期の受注高増加・売上高減少から、両方が減少する構成に変化している。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高は14,491百万円(前年同期は17,872百万円)、売上高は10,826百万円(同11,526百万円)となり」

    受注高・売上高はいずれも前年同期を下回った。前四半期の受注高増加・売上高減少から、両方が減少する構成に変化している。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は5,143百万円(前年同期は4,539百万円)となった。売上高は2,093百万円(同5,381百万円)となり」

    受注高は前年同期を上回った一方、売上高は5,381百万円から2,093百万円へ大幅に減少し、受注増加と売上減少の構成となった。
  26. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、豊富な受注残を抱えていることから選別受注に努めたこともあり、前連結会計年度を17%下廻る25,190百万円、売上高については、前連結会計年度を2%下廻る32,584百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を8%下廻る31,765百万円となった。」

    受注高、売上高、次期繰越高がいずれも前期を下回った。受注高の減少については、豊富な受注残を背景とする選別受注が理由として示されている。
  27. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は22,670百万円(前年同期は20,835百万円)、売上高は21,583百万円(同22,475百万円)となり」

    受注高は前年同期比で増加した一方、売上高は前年同期を下回り、受注高増加・売上高減少の構成が続いている。
  28. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は17,872百万円(前年同期は12,520百万円)、売上高は11,526百万円(同11,782百万円)となり」

    受注高は前年同期比で増加した一方、売上高は前年同期を下回った。受注高増加・売上高減少の構成に変化している。
  29. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は4,539百万円(前年同期は4,087百万円)、売上高は5,381百万円(同3,904百万円)となり」

    受注高は前年同期比452百万円増、売上高は1,477百万円増となり、受注高・売上高とも前年同期を上回った。
  30. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度を5%下廻る30,374百万円、売上高については前連結会計年度を21%上廻る33,355百万円となり、次期への繰越高は前連結会計年度を2%上廻る34,642百万円となった。」

    受注高は前年から5%減少した一方、売上高は21%増加し、次期繰越高も2%増加した。受注と売上がともに減少していた初期の状態から、受注減・売上増・繰越高増の構成へ変化している。
  31. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は20,835百万円(前年同期は15,705百万円)、売上高は22,475百万円(同17,174百万円)となり」

    受注高・売上高とも前年同期を上回り、前四半期の受注高増加・売上高減少から、両方が増加する構成へ変化している。
  32. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高は12,520百万円(前年同期は8,984百万円)、売上高は11,782百万円(同13,572百万円)となり」

    受注高は前年同期を上回った一方、売上高は前年同期を下回り、受注高減少・売上高増加だった前年同期比較から構成が変化している。
  33. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高は4,087百万円(前年同期は2,386百万円)、売上高は3,904百万円(同2,736百万円)となり」

    受注高・売上高とも前年同期を上回り、前四半期の受注高増加・売上高減少という構成から、両方が増加する状況へ変化している。
  34. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は15,705百万円(前年同期は15,380百万円)、売上高は17,174百万円(同19,671百万円)となり」

    受注高は前年同期を上回った一方、売上高は前年同期を下回った。前四半期の受注高減少・売上高増加から、業績の構成が変化している。
  35. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は8,984百万円(前年同期は11,181百万円)、売上高は13,572百万円(同11,647百万円)となり」

    受注高は前年同期を下回った一方、売上高は前年同期を上回った。受注高・売上高がともに減少していた前四半期から、業績の構成が変化している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は2,386百万円(前年同期は3,919百万円)、売上高は2,736百万円(同5,582百万円)となり」

    受注高と売上高が前年同期を下回った実績を示している。
一緒に動いた変遷

「円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた36回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312521212019★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感31回
  3. 2社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待25回
  4. 3現金及び現金同等物の前年同期末・前期末比減少21回
  5. 4短期借入金の増加と長期借入金の減少21回
  6. 5建設資材・労務費の高止まりと技能労働者不足20回
  7. 6未成工事支出金・現金及び預金の増加による総資産増加19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高・売上高の前年同期比減少|巴コーポレーション(1921)の変遷 | Komori