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巴コーポレーション(1921)・事実再定義

短期借入金の増加と長期借入金の減少

FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち23回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q2 – FY2020-Q1再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q1再定義FY2025-H1 – 2026-08-072017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
短期借入金増加・長期借入金減少による借入期間構成転換19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「「短期借入金」及び「繰延税金負債」等が増加したことにより47,400百万円(同47,170百万円)となりました。」

    借入金の内訳では短期借入金が増加し、長期借入金は減少した。従来の借入金増加構成から内訳が変化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「短期借入金 6,220,000 2,900,000 1年内返済予定の長期借入金 2,527,972 2,715,820 長期借入金 9,111,500 10,256,240」

    短期借入金は大幅に減少した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金は増加し、従来の借入金全体の増加構成から内訳が変化した。
  3. 2026-05-14再定義決算

    「前連結会計年度末に比べて3,452百万円増加し、46,979百万円となりました。これは、「短期借入金」等が減少しましたが、「契約負債」及び「繰延税金負債」の増加等によるものであります。」

    短期借入金は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金・長期借入金は増加し、借入金の構成が混在した。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 6,220,000 2,075,000 1年内返済予定の長期借入金 2,527,972 2,342,988 長期借入金 9,111,500 7,947,750」

    前期末比で短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも減少した。前期まで見られた借入金増加構成から、返済による減少構成へ変化している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「短期借入金 6,000,000 6,220,000 1年内返済予定の長期借入金 1,473,500 2,527,972 長期借入金 3,751,000 9,111,500」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前期末から増加し、従来の長期借入金減少を伴う構成から変化した。
  6. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 6,000,000 6,240,000 1年内返済予定の長期借入金 1,473,500 1,633,834 長期借入金 3,751,000 5,979,822」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前期末から増加した。従来の短期借入金増加・長期借入金減少の構成から、長期借入金も増加する構成へ変化している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「短期借入金 1,336,000 10,836,000 長期借入金 1,224,500 710,000」

    前連結会計年度末比で短期借入金が増加し、長期借入金が減少する構成が継続している。短期借入金は10,836百万円、長期借入金は710百万円となった。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「短期借入金 1,336,000 6,773,500 長期借入金 1,224,500 869,000」

    前連結会計年度末比で短期借入金が増加し、長期借入金が減少する構成が継続している。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 1,336,000 3,236,000 長期借入金 1,224,500 1,028,000」

    前連結会計年度末比で短期借入金は増加し、長期借入金は減少した。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「短期借入金 640,000 1,336,000 長期借入金 1,227,500 1,224,500」

    短期借入金は640百万円から1,336百万円へ増加した一方、長期借入金は1,227.5百万円から1,224.5百万円へ小幅に減少した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「短期借入金 640,000 836,000 長期借入金 1,227,500 1,446,000」

    前連結会計年度末比で短期借入金と長期借入金がともに増加しており、前四半期に続く借入残高増加の構成が確認される。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「短期借入金 640,000 836,000 長期借入金 1,227,500 1,642,500」

    前期末比で短期借入金は640百万円から836百万円へ、長期借入金は1,227百万円から1,642百万円へ、ともに増加した。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 640,000 836,000 長期借入金 1,227,500 1,864,000」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は640百万円から836百万円へ、長期借入金は1,227.5百万円から1,864百万円へ、ともに増加した。前期末の長期借入金減少を伴う構成から変化している。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「長期借入金 1,867,500 1,227,500」

    短期借入金は640百万円で横ばい、長期借入金は1,867.5百万円から1,227.5百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「短期借入金 640,000 640,000 長期借入金 1,867,500 1,400,000」

    短期借入金は前期末と同額で、長期借入金は1,867百万円から1,400百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「短期借入金 640,000 640,000 長期借入金 1,867,500 1,547,500」

    短期借入金は前期末と同額で、長期借入金は1,867百万円から1,548百万円へ減少した。前年同期までの短期・長期借入金の増加を伴う構成から変化している。
  17. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 640,000 640,000 長期借入金 1,867,500 1,720,000」

    短期借入金は前期末と同額で、長期借入金は1,867百万円から1,720百万円へ減少した。短期・長期借入金がともに増加していた前年同期の構成から変化している。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「短期借入金 200,000 640,000 長期借入金 637,500 1,867,500」

    短期借入金と長期借入金がともに前期末から増加し、特に長期借入金は大幅に増加した。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「短期借入金 200,000 6,640,000 長期借入金 637,500 2,040,000」

    前連結会計年度末比で短期借入金と長期借入金がともに増加しており、両方の借入残高が増加する構成が続いている。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「短期借入金 200,000 640,000 長期借入金 637,500 2,187,500」

    前期末比で短期借入金と長期借入金がともに増加し、特に長期借入金は大幅に増加した。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 200,000 2,140,000 長期借入金 637,500 2,360,000」

    前期末比で短期借入金、長期借入金がともに増加し、前年度末に両方が減少していた構成から変化した。
  22. FY2020再定義有価証券報告書

    「短期借入金 315,590 200,000 長期借入金 2,987,080 637,500」

    短期借入金と長期借入金がともに減少し、特に長期借入金は一括返済により大幅に減少した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「短期借入金 315,590 415,590 長期借入金 2,987,080 3,125,387」

    前連結会計年度末比で短期借入金と長期借入金がともに増加しており、前四半期に続く両方の借入残高増加が確認されている。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「短期借入金 315,590 1,915,590 長期借入金 2,987,080 3,216,785」

    前期末比で短期借入金と長期借入金がともに増加しており、前四半期に続く両方の借入残高増加が確認されている。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 315,590 415,590 長期借入金 2,987,080 3,333,182」

    前期末比で短期借入金は316百万円から416百万円、長期借入金は2,987百万円から3,333百万円へ増加し、従来の短期借入金増加・長期借入金減少の構成から変化した。
  26. FY2019再定義有価証券報告書

    「短期借入金 730,590 315,590 長期借入金 2,802,670 2,987,080」

    短期借入金は前期末から減少した一方、長期借入金は増加した。財務構成は、短期借入金の増加と長期借入金の減少が併存していた四半期時点から変化している。
  27. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「短期借入金 730,590 1,840,590 長期借入金 2,802,670 2,640,977」

    前連結会計年度末比で短期借入金は731百万円から1,841百万円へ増加し、長期借入金は2,803百万円から2,641百万円へ減少した。
  28. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「短期借入金 730,590 3,146,590 長期借入金 2,802,670 2,694,875」

    前期末比で短期借入金は730百万円から3,147百万円へ大幅に増加し、長期借入金は2,803百万円から2,695百万円へ減少した。
  29. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「短期借入金 730,590 3,779,590 長期借入金 2,802,670 2,748,772」

    前連結会計年度末比で短期借入金は730百万円から3,779百万円へ大幅に増加し、長期借入金は2,802百万円から2,749百万円へ減少した。
  30. FY2018再定義有価証券報告書

    「短期借入金 775,590 730,590 長期借入金 3,533,260 2,802,670」

    短期借入金、長期借入金とも前期末から減少しており、短期借入金の増加と長期借入金の減少が併存していた四半期時点から構成が変化した。
  31. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「短期借入金 775,590 1,260,590 長期借入金 3,533,260 2,981,567」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は775百万円から1,260百万円へ増加し、長期借入金は3,533百万円から2,981百万円へ減少している。
  32. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「短期借入金 775,590 1,375,590 長期借入金 3,533,260 3,145,465」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は775百万円から1,375百万円へ増加し、長期借入金は3,533百万円から3,145百万円へ減少している。
  33. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「短期借入金 775,590 2,775,590 長期借入金 3,533,260 3,354,362」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は775百万円から2,775百万円へ増加し、長期借入金は3,533百万円から3,354百万円へ減少している。
一緒に動いた変遷

「円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222119191616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感22回
  3. 2受注高・売上高の前年同期比減少21回
  4. 3社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待19回
  5. 4現金及び現金同等物の前年同期末・前期末比減少19回
  6. 5建設資材・労務費の高止まりと技能労働者不足16回
  7. 6短期借入金の実行・未成工事受入金の増加による負債増加16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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