住友林業(1911)・リスク悪化直近の株式の発行・処分(2026-09-04)では「対処」
借入・社債による資金調達と流動性リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-09-26。
14記載
11年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
住友林業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-26悪化tsubame104.com
「有利子負債は約1.3兆円に膨らみ、ネットD/Eレシオも1倍を超えました。」
大型買収後の財務負担について、有利子負債が約1.3兆円、ネットD/Eレシオが1倍超となったと報じられた。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「借入限度額 718,300百万円 借入残高 613,300百万円(2026年6月30日現在)」
Tri Pointe Homes買収等を資金使途とする借入契約を締結し、6,133億円の借入残高を計上した。純資産維持や格付BBB-以上等の財務制限条項も付され、資金調達規模と財務上の制約が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は7,694億64百万円となっております。」
投資拡大に伴い有利子負債残高が7694億64百万円へ増加した。後発事象の米国買収では約6549億円のブリッジローン調達も予定され、資金調達規模がさらに拡大する計画である。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「負債は、円高に伴う海外子会社の外貨建負債の円換算金額が減少した一方、新規連結による国内子会社の借入金増加により、251億97百万円増加し、1兆2,661億99百万円になりました。」
LeTech等の新規連結に伴う借入金増加により、負債が前期末比251億97百万円増加し、資金調達規模が拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は6,134億11百万円となっております。」
米国・豪州事業等の拡大に伴い有利子負債残高が6134億11百万円となり、資金調達規模が拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「金融機関との取引関係の維持、調達先の分散、複数の金融機関とのコミットメントライン(特定融資枠)の設定など、資金調達リスクを軽減するため様々な対応策をとっていますが、新型コロナウイルスの影響による経済環境の変化や金融資本市場の混乱等により、資金調達コストが増加したり資金調達に制約を受ける可能性があります。」
従来の調達コスト・調達制約リスクに、新型コロナウイルスによる金融資本市場の混乱と資金調達制約の可能性を加えた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは金融機関からの借入等により資金調達を行っており、経済環境の変化や格付の低下等により、調達コストの増加や資金調達自体の制約を受ける可能性があります。」
借入金・社債の調達コスト上昇や調達制約をリスクとしている。