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住友林業(1911)・事実海外住宅事業の増収減益

海外事業の収益成長と事業規模拡大の実績

FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

37記載
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前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY2022-Q42016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1海外住宅事業の増収減益有価証券報告書

    「豪州の戸建住宅事業において、市況が好調に推移し販売戸数が増加したことに加え、米国で戸建住宅事業を行うTri Pointe Homes, Inc.(以下「TPH社」)の買収の影響により、売上高は前年同期を上回りました。一方、米国の戸建住宅事業において、買収関連費用の計上もあり販管費が増加したほか、住宅ローン金利の高止まりや経済の先行き不透明感等により住宅購入層の様子見姿勢が続いたことやインセンティブ付与等による利益率の低下により、経常利益は前年同期を下回りました。海外住宅事業の売上高は7,255億75百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益は457億1百万円(同38.6%減)となりました。」

    Tri Pointe Homesの買収と豪州販売戸数の増加により海外住宅事業は増収となった一方、買収関連費用、米国の金利高止まり、様子見姿勢、インセンティブによる利益率低下により減益となった。
  2. FY2025増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は2兆2,675億77百万円(前期比10.4%増)、営業利益は1,687億24百万円(同13.3%減)、経常利益は1,749億円(同11.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,066億66百万円(同8.5%減)となりました。」

    グループ全体では売上高が10.4%増加した一方、経常利益は11.6%減少し、海外住宅・不動産事業や資源環境事業の収益圧力を含む増収減益へ変化した。
  3. FY2026-H1豪州増収・米国減益で全体増収減益有価証券報告書

    「米国の戸建住宅事業においては、住宅ローン金利の高止まりや経済の先行き不透明感等による住宅購入層の様子見姿勢が見られたこともあり販売戸数が減少しました。一方、豪州の戸建住宅事業において、前連結会計年度末に子会社化したMetriconグループの連結や西オーストラリア州における販売が好調に推移したことにより販売戸数が増加したほか、販売単価の上昇等により利益率が改善しました。建築・不動産事業の売上高は6,658億3百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益は656億21百万円(同12.5%減)となりました。」

    海外事業は、米国で金利高止まり等により販売戸数が減少した一方、豪州ではMetricon連結等により販売戸数が増加した。建築・不動産事業は売上高11.9%増、経常利益12.5%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「建築・不動産事業の売上高は1兆2,399億97百万円(前期比30.8%増)、経常利益は1,474億51百万円(同31.6%増)となりました。」

    海外を中心とする建築・不動産事業の売上高・経常利益が大幅に増加し、海外事業の収益規模拡大を通期実績で示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国の戸建分譲住宅事業において販売が堅調に推移したほか、円安進行の影響もあり、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。なお、売上高の増加には、前連結会計年度の第4四半期会計期間に新規連結した米国の不動産開発事業会社も寄与しております。建築・不動産事業の売上高は5,950億4百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は772億11百万円(同68.7%増)となりました。」

    米国戸建分譲の販売堅調、円安および新規連結会社の寄与により、海外を中心とする建築・不動産事業の中間期売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「建築・不動産事業の売上高は2,742億6百万円(前年同期比41.8%増)、経常利益は336億43百万円(同70.9%増)となりました。」

    海外住宅・建築・不動産事業の業績について、当第1四半期は売上高2,742億06百万円、経常利益336億43百万円となり、前年同期比でそれぞれ41.8%増、70.9%増となった。
  7. FY2024-Q2海外事業の増収減益有価証券報告書

    「豪州の戸建住宅事業において販売戸数が増加したほか、円安進行の影響もあり、売上高は前年同期を上回った一方で、米国の戸建住宅事業において、資材価格が上昇したほか、不動産開発事業の物件売却数が減少したことにより、経常利益は前年同期を下回りました。」

    豪州の販売戸数増加と円安により売上高は増加した一方、米国の資材価格上昇と不動産開発物件の売却数減少により、海外住宅・建築・不動産事業は増収減益となった。
  8. FY2024-Q1海外事業の増収減益有価証券報告書

    「海外住宅・建築・不動産事業の売上高は4,301億91百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は457億57百万円(同43.9%減)となりました。」

    海外住宅・建築・不動産事業は売上高が8.4%増となった一方、経常利益は43.9%減となり、前期からの増収減益の状態を継続して開示した。
  9. FY2023-Q4海外事業の増収減益有価証券報告書

    「海外住宅・建築・不動産事業の売上高は1,934億7百万円(前年同期比13.4%増)、経常利益は196億84百万円(同38.4%減)となりました。」

    海外住宅・建築・不動産事業は、円安等により売上高が前年同期比13.4%増となった一方、資材価格高騰や不動産開発物件の売却数減少により経常利益は38.4%減となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外住宅・不動産事業の売上高は8,487億24百万円(前期比31.7%増)、経常利益は1,613億17百万円(同54.6%増)となりました。」

    海外住宅・不動産事業は売上高8487億24百万円、経常利益1613億17百万円となり、増収増益を継続・拡大した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「米国における住宅・不動産事業の業績が好調に推移したほか、円安進行の影響もあり、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。 海外住宅・不動産事業の 売上高は6,089億47百万円 ( 前年同期比39.2%増 )、 経常利益は1,263億66百万円 ( 同84.4%増 )となりました。」

    海外住宅・不動産事業について、米国事業の好調と円安の影響を背景に、売上高・経常利益が前年同期を上回る実績を継続して開示した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「米国における住宅・不動産事業の業績が好調に推移したほか、円安進行の影響もあり、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は3,843億18百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は811億97百万円(同125.2%増)となりました。」

    米国住宅・不動産事業の好調と円安の影響を背景に、海外住宅・不動産事業の売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q4前進有価証券報告書

    「米国における住宅・不動産事業の業績が好調に推移し、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は1,630億48百万円(前年同期比34.8%増)、経常利益は313億58百万円(同112.7%増)となりました。」

    海外住宅・不動産事業は、米国事業の好調を背景に売上高34.8%増、経常利益112.7%増となり、増収増益の実績を示した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「米国における住宅・不動産事業の業績が好調に推移し、売上高、経常利益ともに前連結会計年度を上回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は4,376億13百万円(前連結会計年度比24.2%増)、経常利益は685億33百万円(同55.6%増)となりました。」

    米国住宅・不動産事業の好調を背景に、海外住宅・不動産事業は第3四半期累計で売上高4,376億13百万円、経常利益685億33百万円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米国における住宅・不動産事業の業績が好調に推移し、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は2,798億14百万円(前年同期比29.1%増)、経常利益は360億59百万円(同46.6%増)となりました。」

    海外住宅・不動産事業は、米国事業の好調を背景に売上高・経常利益とも前年同期を上回り、売上高29.1%増、経常利益46.6%増となった。
  16. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「米国における住宅・不動産事業の業績が好調に推移し、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。」

    海外住宅・不動産事業は、米国事業の好調により売上高1,209億91百万円、経常利益147億40百万円となり、前年同期比でそれぞれ20.5%増、34.8%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国の住宅・不動産事業の業績が伸張したことにより、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は2,168億10百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は245億99百万円(同125.8%増)となりました。」

    海外住宅・不動産事業について、米国事業の伸張により売上高が前年同期比22.9%増、経常利益が同125.8%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「米国の住宅・不動産事業の業績が伸張したことにより、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は1,004億31百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益は109億35百万円(同178.9%増)となりました。」

    米国の住宅・不動産事業の伸張により、海外住宅・不動産事業の売上高は前年同期比28.8%増、経常利益は同178.9%増となり、前四半期までの利益減から売上高・経常利益とも増加する実績に進んだ。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外住宅・不動産事業の売上高は3,993億60百万円(前期比9.5%増)、経常利益は345億41百万円(同33.8%増)となりました。」

    米国戸建住宅・不動産開発の拡大と東南アジアのプロジェクト進展を背景に、海外住宅・不動産事業の売上高・経常利益がともに増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「米国の住宅・不動産事業において、戸建分譲事業での販売戸数が増加し、また不動産開発事業における売却も順調に進んだ結果、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は2,802億4百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は229億18百万円(同34.1%増)となりました。」

    海外住宅・不動産事業は、戸建分譲の販売戸数増加と不動産開発事業の売却進展を背景に、売上高13.6%増、経常利益34.1%増となった。前四半期までの売上増・利益減から、売上高と経常利益がともに増加する実績に変化した。
  21. FY2020-Q2売上増・利益減有価証券報告書

    「米国の住宅・不動産事業において、既存事業での販売戸数の増加等の結果、売上高は前年同期を上回りました。経常利益は販売費及び一般管理費の増加等により前年同期を下回りました。海外住宅・不動産事業の売上高は1,763億65百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は108億93百万円(同5.4%減)となりました。」

    海外住宅・不動産事業は既存事業での販売戸数増加等により売上高が前年同期比14.3%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加等により経常利益は同5.4%減となった。
  22. FY2020-Q1売上増・利益減有価証券報告書

    「米国の住宅・不動産事業において、子会社の新規連結による売上高の押し上げ効果があった一方で、経常利益は労務費・資材費などのコストアップ影響があり伸び悩みました。海外住宅・不動産事業の売上高は780億4百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は39億21百万円(同20.6%減)となりました。」

    米国子会社の新規連結により海外住宅・不動産事業の売上高は前年同期比14.3%増となった一方、労務費・資材費などのコストアップにより経常利益は同20.6%減となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外住宅・不動産事業の売上高は3,648億78百万円(前期比19.3%増)、経常利益は258億12百万円(同9.9%増)となりました。」

    米国住宅事業、Crescent Communities等の不動産開発、東南アジアのプロジェクトを背景に、海外住宅・不動産事業の通期売上高・経常利益の増加実績を開示した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外住宅・不動産事業の売上高は2,466億50百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益は165億64百万円(同25.5%増)となりました。」

    米国既存各社の業績伸長とBloomfield Homes等の寄与を背景に、海外住宅・不動産事業の第3四半期累計売上高・経常利益が前年同期を上回った実績を継続して開示した。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外住宅・不動産事業の売上高は1,542億89百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益は115億18百万円(同62.7%増)となりました。」

    米国既存各社、Bloomfield Homes等の寄与により、海外住宅・不動産事業の第2四半期累計売上高・経常利益が前年同期を上回った実績を開示した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外住宅・不動産事業の売上高は682億20百万円(前年同期比28.3%増)、経常利益は49億38百万円(同91.6%増)となりました。」

    米国既存各社、Bloomfield Homes等の寄与を背景に、海外住宅・不動産事業の第1四半期売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上の結果、海外事業の売上高は3,528億97百万円(前期比42.4%増)、経常利益は264億91百万円(同37.2%増)となりました。」

    海外住宅・不動産事業の拡大やBloomfield Homes等の連結子会社化、東南アジアでの事業展開を背景に、海外事業の通期売上高・経常利益の増加実績を開示した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、海外事業の売上高は2,418億16百万円(前年同期比44.0%増)、経常利益は155億54百万円(同35.2%増)となりました。」

    Wisdom、Edge Homes、Bloomfield Homes等の寄与と既存各社の伸張により、海外事業の第3四半期累計売上高・経常利益が前年同期を上回った実績を継続して開示した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業の売上高は1,495億90百万円(前年同期比37.9%増)、経常利益は92億26百万円(同38.6%増)となりました。」

    米国・豪州の既存各社に加え、Wisdom、Edge Homes、Bloomfield Homes等の寄与により、海外事業の上期売上高・経常利益の増加実績を継続して開示した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業の売上高は640億63百万円(前年同期比33.9%増)、経常利益は37億4百万円(同51.1%増)となりました。」

    米国・豪州の住宅市況の堅調さ、既存各社の業績伸長、Wisdomグループ及びEdge Homesグループの寄与を背景に、海外事業の第1四半期売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上の結果、海外事業の売上高は2,478億90百万円(前期比31.9%増)、経常利益は193億10百万円(同47.5%増)となりました。」

    米国・豪州住宅事業、DRBグループ、Wisdom・Edge等のM&Aを背景に、海外事業の通期売上高・経常利益の増加実績を開示した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、海外事業の売上高は1,678億81百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は115億20百万円(同32.3%増)となりました。」

    米国・豪州の住宅市場や既存会社の販売棟数伸長などを背景に、海外事業の第3四半期累計売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、海外事業の売上高は1,084億38百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は70億44百万円(同38.2%増)となりました。」

    米国・豪州の住宅事業やWisdomグループの連結子会社化等を背景に、海外事業の売上高・経常利益の増加実績を開示した。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は478億38百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益は26億51百万円(同34.0%増)となりました。」

    海外事業について、当第1四半期の売上高・経常利益が前年同期比で増加した四半期実績を開示している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業の売上高は1,879億26百万円(前期比27.8%増)、経常利益は130億91百万円(同113.7%増)となりました。」

    米国・豪州の住宅会社の販売棟数増加や新規取得などを背景に、海外事業の売上・経常利益が大きく増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州における年間8,000棟の販売体制」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州における年間8,000棟の販売体制11回
  3. 2海外事業・ストック事業を主力事業の一角へ育成11回
  4. 3継続的・安定的な利益還元と企業価値向上投資の両立8回
  5. 4戸建注文住宅の高付加価値化と大都市圏でのシェア拡大7回
  6. 5米国住宅事業のM&Aによる事業規模・地域拡大6回
  7. 6資源・建築・生活サービス分野への累計1,500億円投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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