継続的・安定的な利益還元と企業価値向上投資の両立
FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-09-26。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-26後退tsubame104.com
「足元の年間配当予想も53円から50円へ引き下げられています。」
利益・財務状況によっては配当方針が変更される可能性があるとの説明とともに、年間配当予想の引き下げが報じられた。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2026年8月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…(ロ)1株当たりの金額……………………………25円00銭」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、2026年12月期の中間配当を1株当たり25円と決議した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、2025年からの中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」(2025年12月期~2027年12月期)における株主還元の方針は、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上とし、利益水準に応じた還元を行うとともに、安定的な配当を実施する観点から、1株当たり年間配当金の下限を50円としております。」
配当性向30%以上と年間配当下限の方針を継続している。下限額は株式分割後の1株当たり50円で、分割前の150円相当から実質的な方針変更は記載されていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2025年12月期の中間配当を1株当たり75円と決議した。株式分割前ベースで、前期中間配当の1株当たり65円から増加している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」における株主還元の方針は、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上とし、利益水準に応じた還元を行うとともに、安定的な配当を実施する観点から、1株当たり年間配当金の下限を150円といたします。」
従来の安定配当方針に、配当性向30%以上と年間配当150円の下限という数値基準を追加した。2024年12月期の年間配当は145円だった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年8月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2024年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり65円、総額133億75百万円とする決議を開示した。前期中間配当の1株当たり60円から増加している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「2024年3月28日 定時株主総会 普通株式 13,375 65.00 2023年12月31日 2024年3月29日 利益剰余金」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、2023年12月期を基準日とする期末配当を1株当たり65円とし、2024年3月29日に支払った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年8月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株当たり60円について、2023年9月12日の支払開始日を含む決議内容を開示し、継続的・安定的な利益還元を実行した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年8月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当を1株当たり60円、総額123億38百万円とする決議を開示した。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「2023年3月30日定時株主総会普通株式13,060百万円65.00円2022年12月31日2023年3月31日利益剰余金」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、2022年12月期を基準日とする1株当たり65円の期末配当を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を最重要課題の一つと認識し、これを継続的かつ安定的に実施することを基本方針としております。」
継続的・安定的な利益還元方針を維持し、当期は中間配当60円、期末配当65円、年間配当125円を実施した。年間配当は前期の80円から45円増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年8月9日 開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………… 12,055百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………… 60円 00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…… 2022年9月8日」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、1株当たり60円の中間配当を決議し、2022年9月8日を支払開始日としている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年8月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…(ロ)1株当たりの金額……………………………60円00銭…(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……2022年9月8日」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当を1株当たり60円とする決議を開示した。前期中間配当の35円から増加している。 - FY2022-Q4前進有価証券報告書
「2022年3月29日 定時株主総会 普通株式 9,041 45.00 2021年12月31日 2022年3月30日 利益剰余金」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、2021年12月期を基準日とする期末配当を1株当たり45円とした。前期末配当の1株当たり25円から増配している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年8月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…(ロ)1株当たりの金額……………………………35円00銭…(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……2021年9月8日」
当期中間配当について、1株当たり35円の決議に加え、2021年9月8日の支払開始を開示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年8月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…(ロ)1株当たりの金額……………………………35円00銭」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当を1株当たり35円とする決議を開示した。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 4,562 25.00 2020年12月31日 2021年3月31日 利益剰余金」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、2020年12月期を基準日とする期末配当を1株当たり25円とした。前期の1株当たり20円から増配している。 - FY2021-Q2中間配当10円決議有価証券報告書
「2020年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…(イ)中間配当による配当金の総額………………1,825百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………10円00銭」
継続的・安定的な利益還元方針に関連して、当期中間配当を1株当たり10円とする決議を開示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 3,649 20.00 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、1株当たり20円の期末配当を支払った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を最重要課題の一つと認識し、これを継続的かつ安定的に実施することを基本方針としております。…当期につきましては、期末配当金を1株当たり20円とし、中間配当金1株当たり20円とあわせて、1株当たり40円の配当金とさせて頂きました。」
継続的・安定的な利益還元方針を維持し、年間配当は前期と同じ1株当たり40円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当を1株当たり20円とする決議を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当を1株当たり20円と決議した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 3,648 20.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、2019年3月31日を基準日とする1株当たり20円の期末配当を支払った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を最重要課題の一つと認識し、これを継続的かつ安定的に実施することを基本方針としております。なお、当期につきましては、期末配当金を1株当たり20円とし、中間配当金1株当たり20円とあわせて、1株当たり40円の配当金とさせて頂きました。」
継続的・安定的な利益還元方針を維持し、年間配当は前期と同じ1株当たり40円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当を1株当たり20円と決議した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 3,646 20.00 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、前期末を基準日とする1株当たり20円の配当を支払った。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当期につきましては、期末配当金を1株当たり20円とし、中間配当金1株当たり20円とあわせて、通期で前期実績に比較して5円増配の1株当たり40円の配当金とさせて頂きました。」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、年間配当を前期の35円から40円へ5円増配した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当を1株当たり20円と決議した。前年度の中間配当15円から5円増加しており、継続的・安定的な利益還元方針のもとでの還元額の増加を開示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期につきましては、期末配当金を1株当たり20円とし、中間配当金1株当たり15円とあわせて、通期で前期実績に比較して11円増配の1株当たり35円の配当金とさせて頂きました。」
継続的・安定的な利益還元方針のもと、年間配当を前期の24円から35円へ11円増配した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
継続的な利益還元方針のもと、1株当たり15円の中間配当を決議した。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主への利益還元を最重要課題の一つと認識し、これを継続的かつ安定的に実施することを基本方針としております。」
内部留保を長期的な企業価値向上のための投資・研究開発に活用しつつ、利益状況に応じた還元を行う方針。年間配当は24円で前期比2.5円増配。