テノックス(1905)・施策目標達成と未達が併存する実績更新直近のその他開示(2026-07-17)では「前進」
豊かさと働きがいを実感できる労働環境の構築
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-17。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備207社が書いているテーマ・逆風0社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17前進その他開示
「本社移転日(営業開始日) 2026 年 8 月 17 日(月)」
本社移転の営業開始日が具体的に決定された。 - FY2026目標達成と未達が併存する実績更新有価証券報告書
「2025年度の実績は、男性社員の育児休業・育児目的休暇取得促進における取得率、雇用期間延長の対象者数率ともに、目標どおり100%を達成することができました。…健康経営の充実における優良法人認定に関しては、4年連続で認定を受けることができました。…サークル活動の実施と活性化におけるサークル数・参加延人数に関しては、前年度より増加したものの目標を達成することはできませんでした。」
男性育休・育児目的休暇取得率と雇用期間延長率は100%、健康経営優良法人認定は4年連続となった一方、サークル活動の目標は未達となった。 - 2026-06-02初出株主総会
「より働き易い職場環境を整え、不測の環境変化にも対応したレジリエンスの強化を図るため、当社は2026年8月に本社を移転します。社内ではすでに委員会を発足させ、執務室のグループアドレス化やフレックスを活用した柔軟な勤務体制の実現、完全ペーパーレス化など様々な取り組みについて検討を進めています。」
本社移転を契機に、グループアドレス化、柔軟な勤務体制、完全ペーパーレス化を進める新たな施策が示された。 - FY2025目標達成と未達が併存する実績更新有価証券報告書
「男性社員の育児休業・育児目的休暇取得促進の取り組みの取得率に関しては、目標100%に対して62.5%に留まったものの、2023年度実績を上回ることができました。また、雇用期間延長の取り組みの対象者数・率に関しては、2023年度に引き続き100%を達成することができました。」
労働環境・エンゲージメント施策について、雇用期間延長率100%や健康経営認定継続がある一方、男性育休等取得率は62.5%、女性採用比率は12%で目標20%を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとしては、「働きやすい環境づくり」「新人事制度の機能化によるエンゲージメントの向上」などを実施してまいります。」
労働環境・働きがいの方針が、男性社員の育児休業・育児目的休暇取得率100%、雇用期間延長率100%、健康経営認定継続などの2024~2026年度目標へ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月「健康経営優良法人2023」取得」
働きがいのある労働環境の取り組みとして、健康経営優良法人の取得、リモートワーク環境整備、産後パパ育休取得促進、メンタルヘルス窓口利用促進、DX研修参加率84%などが開示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「魅力ある労働環境整備:豊かさと働きがいを実感できる労働環境を構築する。」
豊かさ・働きがいを実感できる労働環境の構築を、中期経営計画のミッションとして継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「豊かさと働きがいを実感できる労働環境を構築」
持続的成長に向けた経営の中心項目として、働きがいを含む労働環境の構築を初めて明示した。