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テノックス(1905)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「前進」

建設事業の受注高・受注残高の増加

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-06。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018前進FY2023 – FY2024悪化FY2025 – 2026-08-072017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風39社

テノックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「建設事業 受注高17,303,543 △18.0 受注残高6,568,344 △32.6」

    受注高は前年同期比18.0%減、受注残高は32.6%減となり、前期から受注残高の減少幅が拡大した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「建設事業 17,303,543 6,568,344」

    建設事業の受注高は前期の21,093百万円から17,303百万円、受注残高は9,742百万円から6,568百万円へ減少し、前期の減少傾向が続いた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「建設事業 受注高21,093,231 △18.0 受注残高9,742,535 △17.6」

    建設事業の受注高は前年同期比18.0%減、受注残高は17.6%減となり、前期の大幅増加から減少に転じた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「建設事業 25,735,425 42.0 11,818,470 104.1」

    建設事業の受注高は257億35百万円で前年同期比42.0%増、受注残高は118億18百万円で同104.1%増となり、いずれも大幅に増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「建設事業 18,123,260 19.1 5,789,864 4.7」

    建設事業の受注高は18,123,260千円で前年同期比19.1%増、受注残高は5,789,864千円で同4.7%増となり、受注高・受注残高ともに前期を上回った。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「建設事業 受注高15,215,824千円(前年同期比9.7%減) 受注残高5,531,293千円(前年同期比9.8%増)」

    受注高は前年同期比9.7%減となった一方、受注残高は9.8%増となり、受注フローと期末の手持ち工事の動きが分かれた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「建設事業の受注高は168億56百万円(前年同期比6.5%増)、受注残高は50億37百万円(前年同期比43.2%増)となりました。」

    受注高は6.5%増、受注残高は43.2%増となり、前期の受注高・受注残高減少から回復した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「建設事業の受注高は158億33百万円(前年同期比17.5%減)、受注残高は35億18百万円(前年同期比37.7%減)となりました。」

    受注高・受注残高はいずれも前期を下回り、受注高は17.5%減、受注残高は37.7%減となった。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「建設事業 受注高20,194,776千円(前年同期比10.4%増) 受注残高6,735,127千円(前年同期比6.0%増)」

    建設事業の受注高・受注残高はいずれも前年を上回り、受注高は約201億95百万円、受注残高は約67億35百万円となった。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「建設事業 受注高18,300,062千円(前年同期比13.0%増) 受注残高6,352,747千円(前年同期比9.5%増)」

    通期の建設事業は売上減だった一方、受注高と受注残高はいずれも前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「民間住宅関連工事を中心とした地盤改良工事の増加」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1民間住宅関連工事を中心とした地盤改良工事の増加6回
  3. 2第48期第2四半期の財政状態の増加5回
  4. 3新興国経済減速・英国のEU離脱による先行き不透明感4回
  5. 4配当による株主還元4回
  6. 5建設事業の第2四半期累計増収増益4回
  7. 6差別化工法の開発・普及と研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設事業の受注高・受注残高の増加|テノックス(1905)の変遷 | Komori