テノックス(1905)・施策再掲
任意の報酬委員会の設置
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風188社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を18回、任意の報酬委員会を4回開催しており」
任意の報酬委員会を社外取締役過半数の体制で4回開催し、報酬の審議・答申を行う運用を継続している。 - 2026-06-02前進株主総会
「また、報酬委員会の委員長として、当事業年度に開催された委員会7回の全てに出席し、客観的・中立的立場で当社の役員報酬等の決定過程における監督機能を主導しております。」
任意の報酬委員会について、開催実績が7回とされ、報酬決定過程における監督機能の運用実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を17回、任意の報酬委員会を4回開催しており」
任意の報酬委員会の開催実績が前回開示の2回から4回へ増加し、取締役報酬の審議・答申を行う運用実績が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を14回、任意の報酬委員会を2回開催しており」
任意の報酬委員会について、当事業年度に2回開催し、取締役会への答申を行う運用実績が開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「役員報酬制度及びその決定プロセスの透明性、客観性を確保するために過半数以上を社外取締役で構成する任意の報酬委員会が、各取締役の業務評価、会社の業績、従業員給与とのバランス、外部機関の役員報酬調査データを勘案、審議のうえ取締役会に答申し、取締役会で決定しております。」
任意の報酬委員会について、社外取締役過半数の構成と、報酬案の審議・答申を経て取締役会で決定する運用が具体的に開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「役員報酬制度及びその決定プロセスの透明性、客観性を確保するために取締役会からの諮問を受け、審議のうえ答申する役割を担う、任意の報酬委員会を設置しております。報酬委員会は、社外取締役を過半数とする3名以上で構成することとしております。」
役員報酬の透明性・客観性を確保するため、社外取締役過半数・3名以上の任意の報酬委員会を設置した。