テノックス(1905)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「顕在化」
一部工事の施工遅延
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-06。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ56社が書いているテーマ・逆風60社・追い風0社
テノックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の受注活動や着工時期への影響は、引き続き注視が必要なものの収まりを見せております。」
感染症に伴う受注活動・着工時期への影響は残るものの、収まりを見せていると記載された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、一部工事の着工時期の遅れなどが重なり減収となりました。」
新型コロナウイルス感染症等の影響に関連する一部工事の着工時期の遅れが、通期の減収要因として記載された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の事業への影響は、受注活動においては民間案件で着工時期の遅れなど少なからず影響を受けましたが、施工においては感染予防へ万全の体制を整えつつ対応してまいりました。」
感染症に伴う民間案件の着工時期の遅れが、通期の実際の影響として記載された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症への対応は、施工においては国土交通省の「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を基本とするなど万全の体制を整えるものの、受注活動の制約や着工時期の遅れなど少なからず影響を受ける状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症により、受注活動の制約に加えて着工時期の遅れが実際の影響として記載された。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「一部の工事で施工遅れが発生したものの」
一部の工事で施工遅れが実際に発生したと記載されている。遅延工事の件数や期間などは示されていない。