Komori
テノックス(1905)・事実再定義

第48期第2四半期の財政状態の増加

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-06。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022 – FY2024-Q2再定義FY2025-H1 – 2026-11-062017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
総資産・純資産増加と負債減少4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

テノックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末に比べ2億33百万円増加し、213億6百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ4億11百万円減少し、73億70百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ6億45百万円増加し、139億36百万円となりました。」

    投資有価証券取得等により資産は増加し、負債は減少、純資産は増加する構成となった。
  2. 2026-05-14再定義決算

    「これは主に現金預金が23億48百万円減少したものの、投資その他の資産で投資有価証券などが26億77百万円増加したことによるものであります。」

    総資産は増加し、純資産・自己資本比率も上昇した一方、現金預金が減少し、投資有価証券が増加する構成となった。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ22億83百万円減少し、187億89百万円となりました。…負債合計は、前連結会計年度末に比べ25億68百万円減少し、52億12百万円となりました。…純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億85百万円増加し、135億76百万円となりました。」

    前期末比で資産・負債が減少する一方、純資産は増加する構成となった。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末に比べ20億6百万円増加し、210億73百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ14億4百万円増加し、77億81百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ6億1百万円増加し、132億91百万円となりました。」

    前期の資産・負債減少、純資産増加という構成から変化し、当年度は資産・負債・純資産のいずれも前期末を上回った。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ9億97百万円増加し、200億64百万円となりました。…負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億6百万円増加し、71億83百万円となりました。…純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億91百万円増加し、128億81百万円となりました。」

    前期末比で資産・負債・純資産がいずれも増加する構成となり、前回の資産・負債減少、純資産増加の構成から変化した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億82百万円減少し、181億88百万円となりました。これは主に電子記録債権が7億45百万円、投資その他の資産のその他で投資有価証券などが3億50百万円、流動資産のその他で未収消費税等などが2億32百万円増加したものの、現金預金が21億33百万円減少したことによるものであります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億20百万円減少し、56億83百万円となりました。…また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ37百万円増加し、125億5百万円となりました。」

    第3四半期末は資産・負債が前期末を下回る一方、純資産は37百万円増加した。現金預金は21億33百万円減少し、前期末比の構成は前四半期から引き続き資産・負債減少、純資産増加となっている。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ73百万円減少し、186億97百万円となりました。…負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億59百万円減少し、61億43百万円となりました。…また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ86百万円増加し、125億53百万円となりました。」

    資産・負債は前連結会計年度末を下回る一方、純資産は増加する構成となった。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末に比べ10億89百万円増加し、187億70百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ9億22百万円増加し、63億3百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ1億67百万円増加し、124億67百万円となりました。」

    前期の資産・負債減少、純資産増加という構成から変化し、当期は資産・負債・純資産のいずれも前期末を上回った。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億74百万円減少し、175億7百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億13百万円減少し、51億67百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ39百万円増加し、123億39百万円となりました。」

    資産・負債が前連結会計年度末を下回る一方、純資産は増加する構成となり、前回の資産・負債・純資産がそろって減少する構成から変化した。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億58百万円減少し、175億23百万円となりました。…負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億31百万円減少し、52億50百万円となりました。…また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ27百万円減少し、122億73百万円となりました。」

    資産・負債・純資産のいずれも前連結会計年度末を下回り、前回の資産・負債・純資産がそろって増加する構成から変化した。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億15百万円増加し、179億97百万円となりました。これは主に現金預金が3億84百万円減少したものの、未成工事支出金等が1億86百万円、未収入金が4億27百万円増加したことによるものであります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億円増加し、57億81百万円となりました。これは主に支払手形・工事未払金等が4億63百万円増加したことによるものであります。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ84百万円減少し、122億15百万円となりました。これは主に自己株式が59百万円増加したことによるものであります。」

    資産・負債が前連結会計年度末から増加する一方、純資産は自己株式の増加などにより減少する構成となった。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末に比べ4億82百万円減少し、176億81百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ5億67百万円減少し、53億81百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ84百万円増加し、123億円となりました。」

    資産・負債は前期末を下回った一方、純資産は増加し、前期の三項目そろった減少構成から変化した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ16億53百万円減少し、165億10百万円となりました。…負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億9百万円減少し、44億39百万円となりました。…また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億44百万円減少し、120億70百万円となりました。」

    資産・負債・純資産の三項目はいずれも前連結会計年度末を下回り、前年度から続く減少構成を確認している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億74百万円減少し、172億89百万円となりました。これは主に現金預金が14億53百万円増加したものの、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が19億60百万円減少したことによるものであります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億94百万円減少し、52億53百万円となりました。…また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億80百万円減少し、120億35百万円となりました。」

    資産・負債・純資産の三項目が前連結会計年度末からいずれも減少し、前年度末の資産・負債減少、純資産増加という構成から変化した。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末に比べ5億3百万円減少し、181億63百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ5億23百万円減少し、59億48百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ19百万円増加し、122億15百万円となりました。」

    資産・負債は前期末を下回った一方、純資産は増加し、前期までの三項目そろった増加とは異なる構成となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ26億53百万円減少し、160億14百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ25億91百万円減少し、38億81百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ62百万円減少し、121億33百万円となりました。」

    第3四半期末は、資産・負債・純資産の三項目すべてが前連結会計年度末を下回った。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ24億70百万円減少し、161億97百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ24億1百万円減少し、40億71百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ69百万円減少し、121億26百万円となりました。」

    前期まで確認された資産・負債・純資産の増加基調から変化し、当第2四半期末は三項目すべてが前連結会計年度末を下回った。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ17億99百万円減少し、168億68百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ16億70百万円減少し、48億2百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億29百万円減少し、120億66百万円となりました。」

    資産・負債・純資産がいずれも前連結会計年度末から減少し、前期に確認された三項目そろった増加の構成から変化した。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末に比べ19億1百万円増加し、186億67百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ13億42百万円増加し、64億72百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末に比べ5億58百万円増加し、121億95百万円となりました。」

    通期末は資産・負債・純資産がいずれも前期末を上回った。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億66百万円増加し、176億32百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億39百万円増加し、54億68百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億27百万円増加し、121億63百万円となりました。」

    第3四半期末も資産・負債・純資産がいずれも前連結会計年度末を上回った。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億67百万円増加し、174億33百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億41百万円増加し、54億71百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億25百万円増加し、119億62百万円となりました。」

    前四半期の資産・負債減少、純資産増加から、今回は資産・負債・純資産がいずれも前連結会計年度末比で増加する構成となった。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億18百万円増加し、170億84百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億88百万円増加し、53億18百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億29百万円増加し、117億66百万円となりました。」

    第1四半期末も資産・負債・純資産がいずれも前連結会計年度末を上回った。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億57百万円増加し、182億50百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億26百万円増加し、67億25百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億30百万円増加し、115億24百万円となりました。」

    第3四半期末も、資産合計・負債合計・純資産合計はいずれも前連結会計年度末を上回った。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億43百万円増加し、188億35百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億89百万円増加し、72億88百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億53百万円増加し、115億46百万円となりました。」

    前回の資産・負債減少、純資産増加という構成から、今回は資産・負債・純資産がいずれも前連結会計年度末比で増加する状態へ変化した。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億14百万円減少し、175億77百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億44百万円減少し、59億54百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億29百万円増加し、116億23百万円となりました。」

    資産・負債は前連結会計年度末から減少し、純資産は増加した。前回までの資産・負債・純資産がそろって増加する状態から構成が変化している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産額は、179億96百万円(前連結会計年度比7.3%増)となりました。/純資産合計は、前連結会計年度末と比べて3億71百万円増加し、113億93百万円(前連結会計年度比3.4%増)となりました。」

    通期末も資産・純資産が前期末を上回った一方、自己資本比率は61.6%、ROEは4.8%となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億2百万円増加し、175億82百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億88百万円増加し、62億47百万円となりました。また、純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ3億14百万円増加し、113億35百万円となりました。」

    第3四半期末も、資産合計・負債合計・純資産合計がいずれも前連結会計年度末から増加した。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ12億69百万円増加し、180億49百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ7億58百万円増加し、65億16百万円となりました。また、純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ5億11百万円増加し、115億32百万円となりました。」

    第2四半期末は、資産合計・負債合計・純資産合計がいずれも前連結会計年度末から増加した。
一緒に動いた変遷

「民間住宅関連工事を中心とした地盤改良工事の増加」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514121086★123456
  1. ★この変遷
  2. 1民間住宅関連工事を中心とした地盤改良工事の増加15回
  3. 2新興国経済減速・英国のEU離脱による先行き不透明感14回
  4. 3土木建築コンサルティング全般等事業の減収・損失12回
  5. 4高採算工事の減少による利益圧迫10回
  6. 5建設事業の第2四半期累計増収増益8回
  7. 6東京オリンピック後の受注環境悪化と国内建設需要減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第48期第2四半期の財政状態の増加|テノックス(1905)の変遷 | Komori