Komori
テノックス(1905)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「再定義」

土木建築コンサルティング全般等事業の減収・損失

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-06。

33記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
総合建設コンサルタント事業の増収・利益変動2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

テノックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計・計算業務が増加したことにより、売上高は5億92百万円(前連結会計年度比12.9%増)となりました。また、利益につきましては、売上構成の変化などの影響もありセグメント利益は14百万円(前連結会計年度比204.1%増)となりました。」

    設計・計算業務の増加により増収となり、セグメント利益も前年の4百万円から14百万円へ増加した。
  2. 2026-05-14達成決算

    「主に設計・計算業務が増加したことにより、売上高は5億92百万円(前連結会計年度比12.9%増)となりました。また、利益につきましては、売上構成の変化などの影響もありセグメント利益は14百万円(前連結会計年度比204.1%増)となりました。」

    前回までのセグメント損失から、通期ではセグメント利益へ転じた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務が増加したことにより、売上高は80百万円(前年同期比33.8%増)となりました。また、利益につきましては、外注費や労務費などの増加の影響もありセグメント損失は80百万円(前年同期は82百万円の損失)となりました。」

    実験・試験業務の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期の82百万円から80百万円へ小幅に縮小した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務が増加したことにより、売上高は60百万円(前年同期比34.3%増)となりました。また、利益につきましては、労務費などの増加の影響もありセグメント損失は82百万円(前年同期は80百万円の損失)となりました。」

    解析業務の増加により増収となった一方、労務費等の増加によりセグメント損失は前年同期の80百万円から82百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は78百万円(前年同期比51.3%減)、セグメント損失1億13百万円(前年同期は56百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の減少により売上高が前年同期比51.3%減となり、セグメント損失は前年同期の56百万円から1億13百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は44百万円(前年同期比49.2%減)、セグメント損失80百万円(前年同期は48百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の減少により売上高が前年同期比49.2%減となり、セグメント損失も48百万円から80百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務に関する収入が減少したことにより、売上高は7百万円(前年同期比72.3%減)、セグメント損失47百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。」

    解析業務収入の減少により売上高が前年同期比72.3%減となり、セグメント損失も前年同期の38百万円から47百万円へ拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、主に設計・計算業務が増加したことにより、売上高は4億30百万円(前連結会計年度比17.6%増)、セグメント利益は14百万円(前連結会計年度は33百万円の損失)となりました。」

    設計・計算業務の増加により増収となり、セグメント損失から14百万円の利益へ転じた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務に関する収入が増加したことにより、売上高は1億61百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント損失は56百万円(前年同期は62百万円の損失)となりました。」

    解析業務収入の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は88百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント損失は48百万円(前年同期は49百万円の損失)となりました。」

    減収要因が前回の設計業務から実験・試験業務へ変化した。売上高は前年同期比15.1%減となった一方、セグメント損失は前年同期から小幅に縮小した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は27百万円(前年同期比59.1%減)、セグメント損失38百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の減少により売上高が前年同期比59.1%減となり、セグメント損失も18百万円から38百万円へ拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業におきましては、主に解析業務の受託件数が減少したことにより、売上高は3億65百万円(前連結会計年度比33.0%減)、セグメント損失は33百万円(前連結会計年度は41百万円の利益)となりました。」

    解析業務の受託件数減少により減収となり、セグメント利益から33百万円の損失へ転じた。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は1億4百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント損失は49百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入は増加したものの、セグメント損失は前年同期の26百万円から49百万円へ拡大した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は67百万円(前年同期比343.8%増)、セグメント損失18百万円(前年同期は35百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の増加により売上高が前年同期比343.8%増となり、セグメント損失も前年同期の35百万円から18百万円へ縮小した。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業におきましては、主に設計・計算業務に関する収入が減少したことにより、売上高は5億46百万円(前連結会計年度比8.7%減)、セグメント利益は41百万円(前連結会計会計年度比46.7%減)となりました。」

    設計・計算業務の減収と利益減少は続いたが、四半期段階の損失から通期では41百万円のセグメント利益となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は1億54百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント損失43百万円(前年同期は50百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の減少により減収となった。損失額は前年同期より縮小したものの、セグメント損失43百万円が続いている。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は98百万円(前年同期比15.8%減)、セグメント損失26百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の減少により減収が続く一方、セグメント損失は前年同期の38百万円から26百万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は15百万円(前年同期比14.5%減)、セグメント損失35百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」

    実験・試験業務収入の減少により減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「主に設計・計算業務に関する収入が増加したことにより、売上高は5億98百万円(前連結会計年度比22.3%増)となりました。一方で、大学への寄付や展示会への参加費用等が増加したことで、セグメント利益は78百万円(前連結会計年度比19.8%減)となりました。」

    設計・計算業務の増収により売上高は増加した一方、寄付・展示会費用の増加によりセグメント利益は減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は1億68百万円(前年同期比14.6%減)、人件費や展示会等への費用が増加したことでセグメント損失50百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」

    実験・試験業務収入が減少し、人件費・展示会費用の増加も重なって、セグメント損失が前年同期の14百万円から50百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は1億16百万円(前年同期比15.1%増)、外注費や展示会等への費用が増加したことでセグメント損失38百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入は増加したものの、外注費・展示会費用の増加によりセグメント損失が前年同期の14百万円から38百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は17百万円(前年同期比29.7%増)、展示会等への費用が増加したことでセグメント損失33百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入は増加したものの、展示会等の費用増加によりセグメント損失が前年同期の27百万円から33百万円へ拡大した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高が1億97百万円(前年同期比13.9%減)、セグメント損失は14百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の減少が続き、売上高が前年同期比13.9%減、セグメント損失も前年同期の12百万円から14百万円へ拡大した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高が1億1百万円(前年同期比45.2%減)、セグメント損失は14百万円(前年同期は2百万円の利益)となりました。」

    設計業務収入の減少により減収となり、前年同期のセグメント利益から14百万円の損失へ転じた。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高が13百万円(前年同期比55.5%減)、セグメント損失は27百万円(前年同期は21百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の減少により減収となり、セグメント損失も前年同期の21百万円から27百万円へ拡大した。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は6億20百万円(前連結会計年度比33.5%増)、セグメント利益は31百万円(前連結会計年度比31.7%減)となりました。」

    設計業務収入の増加による増収は続いたが、第3四半期の損失から通期では31百万円のセグメント利益となった一方、利益は減少した。
  27. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高が2億29百万円(前年同期比47.6%増)、セグメント損失は12百万円(前年同期は35百万円の損失)となりました。」

    設計業務収入の増加は継続しているが、前回の第2四半期累計のセグメント利益から、今回はセグメント損失に転じた。ただし前年同期比では損失が縮小している。
  28. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高が1億84百万円(前年同期比120.5%増)、セグメント利益は2百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」

    従来の実験・試験業務や解析業務を要因とする減収・損失から、設計業務収入の増加による増収・黒字へ内容が変化した。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務に関する収入が増加したことにより、売上高が30百万円(前年同期比109.4%増)、セグメント損失は21百万円(前年同期は29百万円の損失)となりました。」

    従来の実験・試験関連収入の減少から、今回は解析業務に関する収入の増加へ要因が変化し、セグメント損失も縮小した。
  30. FY2017再定義有価証券報告書

    「主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は4億64百万円(前連結会計年度比23.7%減)、セグメント利益は45百万円(前連結会計年度比36.2%減)となりました。」

    減収は続いているが、前四半期までのセグメント損失から当年度は45百万円のセグメント利益となり、減収・損失という状態から減収・減益へと内容が変わった。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験に関する収入が減少したことにより、売上高が1億55百万円(前年同期比36.7%減)、セグメント損失は35百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    実験・試験関連収入の減少により、同セグメントが減収となり、損失が前年同期より拡大した。
一緒に動いた変遷

「新興国経済減速・英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済減速・英国のEU離脱による先行き不透明感16回
  3. 2民間住宅関連工事を中心とした地盤改良工事の増加15回
  4. 3建設事業の第2四半期累計増収増益13回
  5. 4高採算工事の減少による利益圧迫12回
  6. 5第48期第2四半期の財政状態の増加12回
  7. 6公共投資・官公庁工事の減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
土木建築コンサルティング全般等事業の減収・損失|テノックス(1905)の変遷 | Komori