Komori
日本国土開発(1887)・リスク悪化

有価証券・不動産の時価変動リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY20262016: 12017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 420222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

日本国土開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは保有する以下の資産について減損損失を計上しております。」

    当年度の減損損失は909百万円となり、前年度の70百万円から増加した。仙台市のレジャー複合施設567百万円、熊本県小国町の地熱発電設備311百万円、建設機械31百万円の減損を計上している。
  2. 2026-07-15顕在化決算

    「当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) 当社グループは保有する以下の資産について減損損失を計上しております。」

    レジャー複合施設567百万円、地熱発電設備311百万円、建設機械31百万円の減損損失を計上し、資産価値低下が拡大して表れている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは保有する以下の資産について減損損失を計上しております。」

    FY2025に小水力発電設備30百万円、地熱発電設備40百万円、合計70百万円の減損損失を計上した。資産価値低下リスクが有価証券以外の発電設備にも表れている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 199」

    当中間期に投資有価証券評価損199百万円を計上し、有価証券の時価下落・評価損リスクが実績として継続して表れている。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 37」

    第3四半期累計期間に投資有価証券評価損37百万円を計上し、投資有価証券の時価下落・評価損リスクが実績として表れている。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 16」

    当第1四半期に投資有価証券評価損16百万円を計上しており、投資有価証券の評価損リスクが実績として表れている。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「営業活動の必要性から、投資有価証券・事業用不動産等の資産を保有しておりますが、時価が著しく低下した場合、評価損や減損損失の計上等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の時価変動リスクを、著しい時価低下による評価損・減損損失の計上リスクとして具体化している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業活動の必要性から、有価証券・不動産等の資産を保有しておりますが、時価の変動により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクを継続して記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクについて、重要な変更がないとされている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業活動の必要性から、有価証券・不動産等の資産を保有しておりますが、時価の変動により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクを継続して記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業活動の必要性から、有価証券・不動産等の資産を保有しておりますが、時価の変動により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・不動産の時価変動リスクを継続して記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「営業活動の必要性から、有価証券・不動産等の資産を保有しておりますが、時価の変動により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有する有価証券・不動産の時価変動を業績リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「工事進行基準における原価見積りの不確実性」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工事進行基準における原価見積りの不確実性4回
  3. 2国内外景気後退による建設市場縮小リスク3回
  4. 3発注者・協力会社等の信用リスク2回
  5. 4訴訟・紛争等の結果による業績影響リスク2回
  6. 5営業キャッシュ・フロー悪化と現金同等物残高減少2回
  7. 6中期経営計画Move 75による長期ビジョンと成長目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本国土開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券・不動産の時価変動リスク|日本国土開発(1887)の変遷 | Komori