読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
208.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高135,207百万円前年比 +9.6%
営業利益7,150百万円前年比 +208.4%
経常利益6,566百万円前年比 +237.5%
純利益(親会社株主帰属)5,450百万円前年比 +308.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益68.36円
売上高営業利益率当期 5.3% / 前期 1.9%
期末の財政状態
総資産157,975百万円
うち純資産 71,395 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-4,569
投資+456
財務+5,256
純増減+1,143
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,709百万円
セグメント別売上高土木事業 38,031百万円(前年比 +2.6%)、建築事業 92,467百万円(前年比 +23.9%)、不動産事業 2,519百万円(前年比 -52.3%)、エネルギー事業 3,471百万円(前年比 -53.4%)
セグメント別利益土木事業 318百万円、建築事業 6,987百万円(前年比 +170.5%)、不動産事業 507百万円(前年比 -79.0%)、エネルギー事業 1,331百万円(前年比 -63.6%)
地域別売上高121,492百万円、13,715百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益6,300百万円(前年比 -11.9%)
経常利益5,700百万円(前年比 -13.2%)
純利益4,000百万円(前年比 -26.6%)
年間配当予想22円 → 25円
配当性向2026年5月期 36.6% / 2027年5月期予想 50%
株主還元方針DOE2.5~3.5%水準の達成を目標、2028年5月期の財務目標としてDOE3.0~3.5%
業績の増減要因
堅調な受注環境を背景に、採算性重視の受注方針、原価管理の徹底などの施策が奏功。建築事業では手持ち工事の順調な進捗と好採算の大型工事、土木事業では不採算案件の入替や施工管理体制強化が利益改善に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 JDCエナジー合同会社、CSMレンタル株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失909百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 78百万円、投資有価証券売却益 676百万円、補助金収入 1,054百万円、段階取得に係る差益 170百万円、負ののれん発生益 27百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産廃却損 101百万円、投資有価証券評価損 15百万円、減損損失 909百万円、固定資産圧縮損 1,054百万円
減価償却費1,568百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 2026年7月15日にライブ配信し、後日ウェブサイトに動画を掲載予定
期末発行済株式数89,255,000株
期末自己株式数9,457,746株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 135,207百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 7,150百万円(前年比 +208.4%) |
| 経常利益 | 6,566百万円(前年比 +237.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,450百万円(前年比 +308.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68.36円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 5.3% / 前期 1.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.1% / 前期末 47.1% |
| 総資産 | 157,975百万円 |
| 純資産 | 71,395百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -4,569百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 456百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,256百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,709百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 137,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 6,300百万円(前年比 -11.9%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 -13.2%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -26.6%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 25円 |
| 配当性向 | 2026年5月期 36.6% / 2027年5月期予想 50% |
| 株主還元方針 | DOE2.5~3.5%水準の達成を目標、2028年5月期の財務目標としてDOE3.0~3.5% |
| セグメント別売上高 | 土木事業 38,031百万円(前年比 +2.6%)、建築事業 92,467百万円(前年比 +23.9%)、不動産事業 2,519百万円(前年比 -52.3%)、エネルギー事業 3,471百万円(前年比 -53.4%) |
| セグメント別利益 | 土木事業 318百万円、建築事業 6,987百万円(前年比 +170.5%)、不動産事業 507百万円(前年比 -79.0%)、エネルギー事業 1,331百万円(前年比 -63.6%) |
| 地域別売上高 | 121,492百万円、13,715百万円 |
| 減価償却費 | 1,568百万円 |
| 減損損失 | 909百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 78百万円、投資有価証券売却益 676百万円、補助金収入 1,054百万円、段階取得に係る差益 170百万円、負ののれん発生益 27百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産廃却損 101百万円、投資有価証券評価損 15百万円、減損損失 909百万円、固定資産圧縮損 1,054百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 JDCエナジー合同会社、CSMレンタル株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 2026年7月15日にライブ配信し、後日ウェブサイトに動画を掲載予定 |
| 期末発行済株式数 | 89,255,000株 |
| 期末自己株式数 | 9,457,746株 |
| 業績の増減要因 | 堅調な受注環境を背景に、採算性重視の受注方針、原価管理の徹底などの施策が奏功。建築事業では手持ち工事の順調な進捗と好採算の大型工事、土木事業では不採算案件の入替や施工管理体制強化が利益改善に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。堅調な受注環境を背景とした採算性重視の受注方針、原価管理の徹底、建築事業における手持ち工事の順調な進捗と好採算の大型工事、土木事業における不採算案件の入替や施工管理体制強化が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。