日本国土開発(1887)・目標前進
市場評価と資本収益性の改善によるPBR向上
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-03。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着107社が書いているテーマ・逆風5社・追い風103社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当期は利益成長に伴い自己資本額が711億円まで増加し、中期経営計画2027で掲げる720億円以上の目標達成が視野に入る水準となりました。」
自己資本711億円、自己資本比率45.1%、D/Eレシオ0.53倍、ROE7.9%となり、市場評価・資本収益性の改善目標に向けた進捗を示している。 - 2026-08-03前進株主総会
「今後も、収益力の強化及び資本効率の改善に加え、「中期経営計画2027」で目標とするDOE水準(2.5〜3.5%)に基づく安定的な株主還元の継続により、資本効率の向上と市場からの信頼回復に取り組んでまいります。」
収益力・資本効率の改善とDOEに基づく株主還元を、市場評価回復の施策として継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年5月期から「市場評価と資本収益性の改善」に向けた取り組みとして、ROE改善と、PER(株価収益率)向上を目指し、安定性・収益性・将来性・関係性の観点から取り組みを実行しており、今後もPBRの向上に努めていきます。」
PBRが1倍を下回って推移している状況を踏まえ、2025年5月期からROE・PER・PBRの改善を目指す取り組みを新たな経営目標として明示している。