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東亜建設工業(1885)・目標前進直近の決算(2026-05-13)では「悪化」

コンプライアンス徹底と信用回復の最優先化

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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信幸建設不正行為を受けた再発防止・子会社ガバナンス強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13悪化決算

    「本件を極めて重大に受け止め、外部有識者を交えた社内事故調査委員会を設置しました。事実関係の確認および分析を行い、再発防止策を策定し、確実に講じてまいります。」

    新たな重大事故の発生により、コンプライアンス・信用回復のテーマにおけるリスクが拡大し、外部有識者を交えた調査と再発防止策の策定に移行している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社及び信幸建設は再発防止策を着実に実施しており、当社としてその他の連結子会社のガバナンスのモニタリングも強化しております。今後、決して不正行為を繰り返さないよう内部統制システムやコンプライアンス体制を一層強化するとともに、当社グループの役員・社員が一丸となって、再発防止策の具体的な施策に取り組んでまいります。」

    信幸建設の不正行為を受けた再発防止策について、当社及び同社での実施と、その他の連結子会社に対するガバナンスモニタリングの強化を明記している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2023年10月3日に「連結子会社従業員による不正行為に関するお知らせ」を公表しましたが、本件不正行為については、外部の弁護士を委員長とする社内調査委員会において事実関係の調査を進め、同年12月21日に社内調査委員会より再発防止策の提言を含む最終の調査報告書を受領しました。今後、当社は本件不正行為が発生したことを厳粛に受け止め再発防止策を実行してまいります。」

    連結子会社従業員による不正行為への対応が、社内調査委員会による最終報告書の受領と再発防止策の実行段階に進んでいる。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、2023年10月3日に「連結子会社従業員による不正行為に関するお知らせ」を公表いたしましたが、当社は本件不正行為が発生したことを厳粛に受け止め、早期に再発防止策を策定し、実行してまいります。」

    連結子会社従業員による不正行為の発生を新たに公表し、再発防止策の早期策定・実行を掲げている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、地盤改良工事における施工不良等の瑕疵修補に係る工事は完成したものの、再発防止に向けて社員のコンプライアンス意識向上に常に取り組み、誠実な企業風土を醸成していくことで、ステークホルダーの皆様と社会の期待に応えられる持続的成長企業となることを目指しております。」

    瑕疵修補工事の完成後も、社員のコンプライアンス意識向上と誠実な企業風土の醸成を通じた信頼回復方針を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは事業構造の変革を基本方針とする中期経営計画(2020~2022年度)を着実に推進し、信頼回復に取り組みながら、継続的な変化と成長を続けてまいります。」

    中期経営計画を推進し、信頼回復に取り組む方針を再確認している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは事業構造の変革を基本方針とする中期経営計画(2020~2022年度)を着実に推進し、信頼回復に取り組みながら、継続的な変化と成長を続けてまいります。」

    中期経営計画の推進と信頼回復への取り組みを引き続き掲げている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、事業構造の変革を基本方針とする中期経営計画(2020~2022年度)を着実に推進し、信頼回復に取り組みながら、継続的な変化と成長を続けてまいります。」

    中期経営計画を推進し、信頼回復に取り組む方針を再確認している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き再発防止の取り組みを継続的に実施していくことにより、信頼の回復に努めてまいります。」

    瑕疵修補完了後も再発防止を継続し、信頼回復に努める方針を再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、地盤改良工事における施工不良等の瑕疵修補に係る工事は着実に進捗しており、当工事を一日も早く完遂させ、施工者としての責任を全うすることに全力を注ぐとともに、引き続き再発防止の取り組みを継続的に実施していくことにより、信頼の回復に努めてまいります。」

    瑕疵修補工事の完遂、再発防止の継続実施および信頼回復を一体の方針として再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、地盤改良工事における施工不良等の瑕疵修補に係る工事は着実に進捗しており、当工事を一日も早く完遂させ、施工者としての責任を全うすることに全力を注ぐとともに、引き続き再発防止の取り組みを継続的に実施していくことにより、信頼の回復に努めてまいります。」

    瑕疵修補の進捗、再発防止、信頼回復を引き続き一体の方針として記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「地盤改良工事における施工不良等に関しましては、福岡空港以外の修補工事は完了いたしました。福岡空港修補工事につきましても早期かつ確実な完成に向け、総力を挙げ対応しております。再発防止に向けた取り組みも徹底することで、信頼の回復に努め、顧客と社会からの期待に応えられる持続的成長企業となることを目指してまいります。」

    修補工事と再発防止を通じて信頼を回復し、顧客・社会の期待に応える企業を目指す方針を再確認している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは基本方針に「信頼を回復するための『変化』」、「技術と品質を活かした基盤づくりからの『成長』」を掲げた「中期経営計画(2017~2019年度)」に基づく各施策を遂行し、経営目標を達成することにより、着実に経営基盤を強化していくこと、顧客と社会からの期待と信頼に応える持続的成長企業となることを目指してまいります。」

    信頼回復を軸とした中期経営計画と、経営基盤強化・顧客および社会からの信頼獲得を目指す方針を再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは基本方針に「信頼を回復するための『変化』」、「技術と品質を活かした基盤づくりからの『成長』」を掲げた「中期経営計画(2017~2019年度)」に基づく各施策を遂行し、経営目標を達成することにより、着実に経営基盤を強化していくこと、顧客と社会からの期待と信頼に応える持続的成長企業となることを目指してまいります。」

    信頼回復を軸とする中期経営計画と、顧客・社会からの信頼に応える持続的成長企業を目指す方針を再掲している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「社員のコンプライアンス意識、および内部統制を継続的に改善し続けることで再発を防止してまいります。」

    コンプライアンス意識と内部統制の継続的改善による再発防止方針を再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、中期経営計画(平成29~31年度)の基本方針に掲げる「信頼を回復するための『変化』」、「技術と品質を活かした基盤づくりからの『成長』」を達成することにより、着実に経営基盤を強化し、顧客と社会からの期待と信頼に応える持続的成長企業を目指してまいります。」

    信頼回復を中期経営計画の基本方針として引き続き掲げ、技術・品質を活かした成長と経営基盤強化を進める方針を再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、中期経営計画(平成29~31年度)の基本方針に掲げる「信頼を回復するための『変化』」、「技術と品質を活かした基盤づくりからの『成長』」を達成することにより、着実に経営基盤を強化し、顧客と社会からの期待と信頼に応える持続的成長企業を目指してまいります。」

    信頼回復を中期経営計画の基本方針として引き続き掲げ、顧客・社会からの期待と信頼に応える企業を目指している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは基本方針に「信頼を回復するための『変化』」、「技術と品質を活かした基盤づくりからの『成長』」を掲げた「中期経営計画(平成29~31年度)」に基づく各施策を遂行し、経営目標を達成することにより、着実に経営基盤を強化していくこと、顧客と社会からの期待と信頼に応える持続的成長企業となることを目指してまいります。」

    信頼回復を軸とする中期経営計画と、経営基盤強化・持続的成長企業を目指す方針を再掲している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年に地盤改良工事における施工不良等や大学との共同研究に関する社員の贈賄被告事件(係争中)などの不祥事が明らかになりました。これらの原因は、コンプライアンス、内部統制の不徹底によるものであり、真摯に反省し、「技術と品質でお客様の信頼にお応えする新生東亜建設工業」となることを目指し、再発防止策に取り組んでおります。」

    不祥事の原因をコンプライアンス・内部統制の不徹底と認識し、信頼回復と再発防止策に取り組む方針を再確認している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「取締役 土木事業本部長、地盤改良対策本部統括 土木事業本部長 池 田 正 人 平成29年7月24日 取締役 管理本部長、経営企画部・CSR推進部・内部監査室・再発防止部統括 管理本部長、経営企画部・CSR推進部・内部監査室統括 黒 須 茂 敏 平成29年7月24日」

    役職異動により、地盤改良対策本部および再発防止部の統括を含む担当体制を示している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの不祥事の原因は、コンプライアンス、内部統制の不徹底によるものであり、真摯に反省し、「技術と品質でお客様の信頼にお応えする新生東亜建設工業」となることを目指し、再発防止策を着実に進めてまいります。」

    不祥事の原因をコンプライアンス・内部統制の不徹底と認識し、信頼回復と再発防止策を着実に進める方針を再確認している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの事件の原因は、コンプライアンス、内部統制の不徹底によるものであり、真摯に反省し、再発防止策を着実に進めてまいります。当社は、信頼を回復するため、「技術と品質でお客様の信頼にお応えする新生東亜建設工業」となることを目指し、中期経営計画(平成29~31年度)を策定いたしました。」

    施工不良問題に加えて大学との共同研究に関する贈賄被告事件も踏まえ、信頼回復を中期経営計画の軸に据え、再発防止策を計画に組み込んだ。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、地盤改良工事に関する施工不良・虚偽報告問題を真摯に反省し、二度とこのような問題を引き起こさないため、外部の意見も踏まえた「再発防止策実行計画」を策定し、平成28年10月28日に公表いたしました。本計画に従い、再発防止の策定・実施を進めるとともに、体制の再構築及び意識改革に全力で取り組んでおります。」

    平成28年10月28日に公表した再発防止策実行計画に従い、体制の再構築と意識改革を進めていると再掲している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社におきましては、地盤改良工事に関する施工不良・虚偽報告問題を真摯に反省し、二度とこのような問題を引き起こすことのないよう、外部の意見も踏まえて、「再発防止策実行計画」を策定いたしました。今後は本計画に従い、管理体制の再構築と再発防止に全力で取り組んでまいります。 TFT活動対象工事を年間20件から30件に増加」

    再発防止策実行計画を策定し、管理体制の再構築に向けた具体策を示した。TFT活動対象工事は年間20件から30件に増加させる計画としている。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「今後は、この調査委員会及び国土交通省の有識者委員会の提言をしっかりと受け止め、深く反省するとともに、二度とこのような問題を起こさないよう、管理体制の再構築と再発防止に全力で取り組んでまいります。」

    調査結果と再発防止策の報告書を国土交通省に提出したことを明記し、信用回復・コンプライアンス徹底に向けた具体的な段階に進んだ。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画は、「コンプライアンスの徹底」と「信用回復」を最優先にした諸施策を織り込むとともに、この度の不祥事の業績に及ぼす影響を慎重に見極めたうえで策定し、公表させていただく予定にしております。」

    不祥事を受け、次期3ヶ年計画の最優先事項として明示。
一緒に動いた変遷

「全社員へのコンプライアンス意識の浸透」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社員へのコンプライアンス意識の浸透5回
  3. 2受注選別と原価管理による工事利益の確保3回
  4. 3全社横断的なリスク管理体制の充実・強化3回
  5. 4国内建築事業の完全自立と受注構成改善2回
  6. 5東南アジアを拠点とする海外事業の緩やかな拡大2回
  7. 6海外工事の採算性改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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