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東亜建設工業(1885)・事実海外事業の通期増収増益継続直近の決算(2026-08-06)では「対処」

海外工事の採算性改善

FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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東亜建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「セグメント利益(営業利益)は、過年度に完成した工事で設計変更が獲得できたことに加え、前年にあった工事損失引当金の計上が発生しなかったことなどにより1,312百万円(前年同四半期比405.1%増)となりました。」

    前年に発生した工事損失引当金の計上がなく、海外事業の利益は前年同期比で大幅に改善した。
  2. FY2026海外事業の通期増収増益継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、東南アジアおよびアフリカの大型案件を中心に順調に工事が進捗し、92,337百万円(前連結会計年度比40.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)はアフリカの大型港湾工事の利益貢献により7,527百万円(前連結会計年度比77.9%増)となりました。」

    前中間期に着工遅れ等で利益が減少していた海外事業は、通期では大型案件の進捗とアフリカ大型港湾工事の利益貢献により増収増益となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は、当中間連結会計期間において、大型港湾工事の利益貢献があったものの、過去に受注した案件の着工遅れ等の要因により工事損失引当金を計上し1,401百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    海外事業は大型港湾工事の利益貢献があった一方、過去受注案件の着工遅れ等による工事損失引当金の計上で、セグメント利益が前年同期比18.8%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は大型案件を中心に手持工事が進捗し、65,737百万円(前連結会計年度比35.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は一部の不採算案件の影響はあるものの、売上高の増加や高採算案件が堅調に推移したこと等により4,230百万円(前連結会計年度比237.0%増)となりました。」

    海外事業は増収と高採算案件の寄与により営業利益4,230百万円、前期比237.0%増となった。ただし一部不採算案件の影響は残っている。
  5. FY2025-H1海外事業の中間増収増益有価証券報告書

    「東南アジアを中心にアフリカ・南アジアなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。当中間連結会計期間の 売上高は、大型案件を中心に順調に工事が進捗し、 25,994百万円 ( 前年同期比14.2%増 )となりました。 セグメント利益(営業利益)は、2025年3月期第1四半期連結会計期間においては、急激な円安の進行により、一部の工事において工事原価総額の見積りに為替影響等を織り込んだことで利益の進捗が停滞しておりましたが、当中間連結会計期間においては為替影響は低減され、さらに、売上高が増加したこと等により 1,726百万円 (前年同期比 138.6%増 )となりました。」

    海外事業は大型案件の進捗と為替影響の低減により、売上高が前年同期比14.2%増、セグメント利益が138.6%増となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアを中心にアフリカ・南アジアなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の売上高は35,787百万円(前年同四半期比0.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,477百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比0.3%減、セグメント利益が18.7%減となり、利益水準が前四半期までの改善局面から低下した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は22,766百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は723百万円(前年同四半期比42.7%減)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比4.1%減、セグメント利益が42.7%減となり、利益水準が悪化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジアを中心にアフリカ・南アジアなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は11,889百万円(前年同四半期比3.9%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は工事の採算改善等により833百万円 (前年同四半期はセグメント利益49百万円)となりました。」

    海外事業は減収となったものの、工事の採算改善等によりセグメント利益が前年同期の49百万円から833百万円へ増加した。事業地域の説明も東南アジア中心からアフリカ・南アジア等へ広がっている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「アフリカや東南アジアの大型工事の売上高が大きく寄与したことなどから、当連結会計年度の売上高は46,538百万円(前連結会計年度比7.1%増)となりました。また、売上高の増加等により、セグメント利益(営業利益)は2,243百万円(前連結会計年度比214.4%増)となりました。」

    海外事業は大型工事の寄与により増収となり、営業利益も前期比214.4%増の2,243百万円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高の増加及び一部工事で発注者との物価上昇に伴う協議の結果、採算が改善したことなどから、セグメント利益(営業利益)は1,817百万円(前年同四半期はセグメント損失154百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の154百万円の損失から1,817百万円の利益へ転じ、売上高増加と物価上昇に伴う発注者との協議による採算改善が記載されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高の増加及び一部工事で発注者との物価上昇に伴う協議の結果、採算が改善したことなどからセグメント利益(営業利益)は1,261百万円(前年同四半期はセグメント損失532百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の532百万円の損失から1,261百万円の利益へ転じ、物価上昇に伴う発注者との協議も採算改善要因となった。
  12. FY2023-Q1海外事業黒字拡大有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は12,375百万円(前年同四半期比20.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は49百万円 (前年同四半期はセグメント利益4百万円)となりました。」

    海外事業は増収となり、セグメント利益も前年同期の4百万円から49百万円へ増加し、黒字幅が拡大した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「前連結会計年度におきましては一部の国で新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響があったものの、当連結会計年度におきましてはすべての国で工事が稼働しており、当連結会計年度の売上高は43,450百万円(前連結会計年度比62.1%増)となりました。売上高の増加等により、セグメント利益(営業利益)は713百万円(前連結会計年度はセグメント損失495百万円)となりました。」

    海外事業は全ての国で工事が稼働し、前期の495百万円の損失から713百万円の利益へ転じたため、採算性は改善した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高の増加に伴い全般的には採算性は改善されたものの、一部工事で鋼材価格の高騰によって採算性が悪化したことから、セグメント損失(営業損失)は154百万円(前年同四半期はセグメント損失810百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の810百万円の損失から154百万円の損失へ赤字幅が縮小し、全般的な採算性は改善した。ただし、鋼材価格高騰による一部工事の採算悪化は残っている。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「売上高の増加に伴い全般的には採算性は改善されたものの、一部工事で鋼材価格の高騰によって採算性が悪化したことから、セグメント損失(営業損失)は532百万円(前年同四半期はセグメント損失977百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の977百万円の損失から532百万円の損失へ赤字幅が縮小し、全般的な採算性は改善した。ただし、鋼材価格高騰により一部工事の採算悪化は残っている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「一部の国で新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響を受け、当連結会計年度の売上高は26,812百万円(前連結会計年度比7.6%減)となりました。売上高の減少や一部不採算工事の損益悪化により、セグメント損失(営業損失)は495百万円(前連結会計年度はセグメント利益248百万円)となりました。」

    海外事業は前期の248百万円の利益から495百万円の損失へ転じ、工事中断、売上減少、一部不採算工事の損益悪化が通期の採算性悪化として現れている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。一部の国で新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響により、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,386百万円(前年同四半期比14.1%減)、セグメント損失(営業損失)は810百万円(前年同四半期はセグメント利益452百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の452百万円の利益から810百万円の損失に転じ、工事中断の影響も続いているため、採算性が悪化している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。一部の国で新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,960百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。工事の採算性も悪化し、セグメント損失(営業損失)は977百万円(前年同四半期はセグメント利益387百万円)となりました。」

    海外事業は新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響を受け、前年同期の387百万円の利益から977百万円の損失へ転じ、赤字幅が拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一部の国で新型コロナウイルスに起因する工事中断の影響があったものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,975百万円(前年同四半期比27.1%増)となりました。一方で工事の採算性が悪化し、セグメント損失(営業損失)は462百万円(前年同四半期はセグメント利益286百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の286百万円の利益から462百万円の損失に転じ、工事の採算性が悪化した。
  20. FY2020-Q3黒字転換継続有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の売上高は20,237百万円(前年同四半期比81.0%増)、セグメント利益(営業利益)は452百万円(前年同四半期はセグメント損失399百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の399百万円の損失から452百万円の利益に転じ、黒字転換を継続している。
  21. FY2020-Q2黒字転換継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は12,146百万円(前年同四半期比69.9%増)、セグメント利益(営業利益)は387百万円(前年同四半期はセグメント損失311百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の311百万円のセグメント損失から387百万円の利益に転じ、黒字転換を継続している。
  22. FY2020-Q1海外事業の黒字転換有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事などに取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は3,916百万円(前年同四半期比8.0%減)、セグメント利益(営業利益)は286百万円(前年同四半期はセグメント損失160百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の160百万円のセグメント損失から286百万円のセグメント利益に転じた一方、売上高は前年同期比8.0%減となった。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は19,564百万円(前連結会計年度比15.7%減)、セグメント損失(営業損失)は1,056百万円(前連結会計年度は961百万円のセグメント利益)となりました。」

    海外事業は前期の961百万円の利益から1,056百万円の損失へ転じ、採算性がさらに悪化した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事や火力発電所等プラント工事に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の売上高は、一部工事の着工の遅れにより前年同四半期に比べ38.8%減少し、11,178百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少と一部工事の採算悪化により前年同四半期に比べ1,610百万円減少し、セグメント損失399百万円となりました。」

    海外事業は一部工事の着工遅れと採算悪化により、前年同期の利益から399百万円のセグメント損失となり、赤字幅が前四半期の311百万円から拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事や火力発電所等プラント工事に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の売上高は、一部工事の着工の遅れにより前年同四半期に比べ38.7%減少し、7,150百万円となりました。 セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少と一部工事の採算悪化により前年同四半期に比べ1,216百万円減少し、セグメント損失311百万円となりました。」

    海外事業は一部工事の着工遅れと採算悪化により、前年同期の905百万円の利益から311百万円の損失に転じた。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事や火力発電所等プラント工事に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は4,254百万円(前年同四半期比29.1%減)、セグメント損失(営業損失)は160百万円(前年同四半期はセグメント利益688百万円)となりました。」

    海外事業は前年同期の688百万円のセグメント利益から160百万円のセグメント損失に転じ、赤字化した。
  27. FY2018-Q3黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事や火力発電所等プラント工事に注力しております。当第3四半期連結累計期間の売上高は18,266百万円(前年同四半期比20.4%減)、セグメント利益(営業利益)は1,210百万円(前年同四半期比60.1%減)となりました。」

    海外事業は1,210百万円のセグメント利益を確保して黒字を継続したが、売上高・利益とも前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q2黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事や火力発電所等プラント工事に注力しております。当第2四半期連結累計期間の売上高は11,662百万円(前年同四半期比28.2%減)、セグメント利益(営業利益)は905百万円(前年同四半期比26.8%減)となりました。」

    海外事業は905百万円のセグメント利益を確保して黒字を継続したが、売上高・利益とも前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q1黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書

    「東南アジアを中心に中東・アフリカなどにおいて、海上土木工事や火力発電所等プラント工事に注力しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は6,001百万円(前年同四半期比37.0%減)、セグメント利益(営業利益)は688百万円(前年同四半期比23.0%減)となりました。」

    海外事業は688百万円のセグメント利益を確保して黒字を継続したが、売上高・利益とも前年同期を下回った。
  30. FY2017黒字継続・通期減益有価証券報告書

    「(海外事業)東南アジアを中心に南太平洋地域などにおいて、海上土木工事・火力発電所等プラント工事に注力しております。当連結会計年度の売上高は28,927百万円(前連結会計年度比40.6%減)、セグメント利益(営業利益)は3,080百万円(前連結会計年度比41.4%減)となりました。」

    海外事業は通期で3,080百万円のセグメント利益を確保し黒字を維持したが、売上高・利益とも前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q3黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は3,038百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。」

    海外事業は3,038百万円のセグメント利益を確保した一方、前年同四半期比では21.2%減少した。
  32. FY2017-Q2黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は1,236百万円(前年同四半期比53.4%減)となりました。」

    海外事業は1,236百万円のセグメント利益を確保した一方、前年同四半期比では53.4%減少した。
  33. FY2017-Q1黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は894百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。」

    海外事業は894百万円のセグメント利益を確保した一方、前年同期比では11.1%減少した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は海外工事の採算性の改善等により、117億円余(前連結会計年度比107.0%増)」

    海外事業はセグメント利益5,256百万円となり、前期のセグメント損失1,653百万円から黒字化した。
一緒に動いた変遷

「債務保証残高の増加」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1債務保証残高の増加9回
  3. 2保有不動産・有価証券の時価下落と減損6回
  4. 3東南アジアを拠点とする海外事業の緩やかな拡大5回
  5. 4事業規模の堅持・収益性向上・顧客志向4回
  6. 5受注選別と原価管理による工事利益の確保4回
  7. 6全社横断的なリスク管理体制の充実・強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜建設工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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