東亜道路工業(1882)・施策再掲
DXによる新規ビジネス創出・業務自動化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・DX導入による営業支援、製品販売、経費精算システムの高度化によるバックオフィス業務の効率化、省力化 ・生成AIを利用した技術情報、管理業務のナレッジデータベースによるバックオフィス業務の効率化、省力化」
DX、生成AI、営業支援・製品販売・経費精算システムの高度化による業務効率化・省力化を継続している。 - 2026-05-27前進決算説明資料
「・建設業特化生成AI、安全支援AIアプリ導入により、業務時間削減を図りました。 ・見積・実行予算・暗黙知のAI活用による知的資産化」
建設業特化生成AIや安全支援AIアプリの導入、見積・実行予算・暗黙知へのAI活用を実施事項として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「建設現場への積極的なICT技術の導入、バックオフィス業務への生成AI導入、舗装マネージメントへのビックデータ導入など、当社ならではのioT技術の可能性に挑戦し、建設業の喫緊な課題である担い手の確保の観点からも、高齢者、若者、女性がそれぞれ幸せを実現できる多様な働き方の実現を目指します。」
DXの対象が現場自動化や営業・バックオフィス効率化から、生成AIによるナレッジ活用、舗装マネジメントへのビッグデータ導入、Society5.0に向けた多様な働き方へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「本業界の大きな課題である「生産性向上」「就業者不足」「事故抑制」の解決策として、ICTや人工知能(AI)などの技術が有効であることは周知のとおりですが、これらデジタル技術を舗装の工事現場や工場における各種作業の自動化や品質管理・出来形管理など、全工程におけるDXの活用についても推進しています。」
DXを新規ビジネス、営業情報共有、バックオフィスに加え、舗装現場・工場の自動化、品質管理、出来形管理など全工程へ展開している。 - FY2021初出有価証券報告書
「企業価値向上 ・最先端のデジタル技術の導入による、新たなビジネスモデルの創出 収益性向上 ・営業情報や営業支援資料のデジタル化等、情報の共有による既存営業スタイルからの脱却 ・ICTツールの活用による、バックオフィス業務と販管費の削減 生産性向上 ・重機類の自動制御等、省人化による現場の安全性・生産性の向上 ・製品の受注、製造、出荷等一連のオペレーションの自動システム化」
DXを、既存のICT施工にとどめず、新規ビジネスモデル、営業情報共有、バックオフィス削減、重機自動制御、製品オペレーション自動化に展開する計画を初めて独立して記載している。