Komori
東亜道路工業(1882)・施策前進

働き方改革と人材・ICT活用による生産性向上

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
建設現場の安全衛生・省力化による労働環境改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「時間外労働の上限規制(いわゆる「2024年問題」)への対応が運用段階に移行・定着しつつある中で、労働時間の適正管理の徹底、人材確保および教育・育成、労働環境の改善、従業員エンゲージメントの向上に継続して取り組んでおります。」

    2024年問題への対応が運用・定着段階に移行し、人材確保、教育・育成、労働環境、エンゲージメント、DXによる省人化を一体的に進めている。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「・オペレーションフローの再構築により、高齢者や女性などが継続して能力を発揮できる働き方の多様化 ・出来高生産性や工事種別ごとの収益性などの管理指標をリアルタイムに生成し”見える化”の推進 ・マシーン・コントロールなどのDX技術の積極的な導入による生産性向上」

    働き方改革の対象を、勤怠管理やICT活用から、2024年問題・担い手確保、働き方の多様化、リアルタイム生産性管理、マシーン・コントロール導入へ拡大している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「働き方改革に関しては「働きがい」「働きやすさ」を感じる職場環境を目指しエンゲージメントサーベイを通じた課題解決に取り組んでおります。人材育成にも注力し技術セミナーや研修会などの教育機会を設け、スキルアップを図っております。また、週休二日アクションプログラムを作成し、計画的な休日の取得、残業時間の削減、業務効率化を目指し基幹システムの更新等を行っております。」

    従来の働き方改革方針に加え、エンゲージメントサーベイ、技術セミナー・研修会、週休二日アクションプログラム、基幹システム更新を実施する段階へ具体化している。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「働きやすさ ・女性活用をはじめとする「ダイバーシティ」と「インクルージョン」の推進 ・4週8休の早期実現等、社員が健康的に働くことができる、安全・安心な職場環境と制度の整備」

    従来のアクションプログラム、勤怠管理、ICT活用による働き方改革に加え、女性活用・ダイバーシティ、インクルージョン、4週8休の早期実現、安全・安心な職場制度の整備へ施策範囲を広げている。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「また、働き方改革の取組みといたしまして、アクションプログラムや勤怠管理、ICTの活用によるi-Constructionの推進などにより、生産性の向上と業務の効率化を図り、働きやすく、働きがいのある職場環境を目指すことを、当社グループ一丸となって取り組んでまいります。」

    働き方改革について、アクションプログラム、勤怠管理、ICTによるi-Constructionを具体的な手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「舗装材料・工法・調査技術の研究開発」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1舗装材料・工法・調査技術の研究開発5回
  3. 2老朽化する道路・橋梁等の効率的な維持管理への貢献5回
  4. 3低炭素・環境配慮型の舗装材料開発5回
  5. 4自己株式の取得と譲渡制限株式報酬への活用3回
  6. 5公共投資依存モデルの改善と純民間・スポーツ施設等への展開3回
  7. 6DXによる新規ビジネス創出・業務自動化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜道路工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
働き方改革と人材・ICT活用による生産性向上|東亜道路工業(1882)の変遷 | Komori