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東亜道路工業(1882)・施策前進

低炭素・環境配慮型の舗装材料開発

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、一般の車両が往来する道路に試験的に適用し、社会実装に向けた実証実験に取り組みました。」

    常温・中温アスファルト、Bioバインダー、Wattwayについて、実路試験や実証実験を進め、環境配慮型技術の社会実装段階を具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「脱炭素の機運が高まる中、加熱することなく常温で製造するアスファルト混合物(常温混合物)、石油を原料としない植物由来の「Bioバインダー」、電気自動車の普及を見据えた電気供給システムなど、カーボンニュートラルやESGを意識しながら、他分野も含めた新たな舗装材料・技術について研究開発に取り組んでいます。」

    環境配慮型材料の開発に加え、常温混合物用プラントで実路検証を行い、植物由来材料、電気自動車向け電気供給システム、路面太陽光発電技術Wattway等へ対象を広げている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「常温混合物の開発においては、茨城県つくば市に常温混合物用のプラントを建設しており、実路での検証作業を開始する計画をしています。」

    低炭素・環境配慮型材料について、常温混合物用プラントの建設と実路検証の計画を具体化している。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「カーボンニュートラルに資する中温・常温技術の開発、普及」

    環境配慮型材料の開発方針を、従来の低炭素・植物由来材料から、カーボンニュートラルに資する中温・常温技術および石油由来資源に替わる新材料の開発・普及へと広げている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「石油を原料としない100パーセント植物由来の「Bioバインダー」、多機能を有する複合防水材料、およびリサイクル可能なリフレクションクラック抑制シートなど、SDGsを意識しながら他分野も含めた新たな素材の舗装材料への適用についても研究開発に取り組んでいます。」

    100%植物由来のBioバインダーやリサイクル可能な材料など、環境配慮型の研究開発テーマを新たに具体化している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「使用している特殊添加剤は、植物油を主原料としており、舗装資材としては初めてのバイオマスマーク商品として一般社団法人日本有機資源協会(http://www.jora.jp/txt/katsudo/bm/)から認定を受けています。」

    植物油を主原料とする添加剤を用いたHSアスコンが、舗装資材として初めてのバイオマスマーク商品として認定されたことを記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「ECOバインダーは、アスファルト混合物の製造温度を30℃程度低減することで燃料消費量を十数%削減を可能にし、低炭素社会の実現に貢献しております。」

    製造温度の低減と燃料消費量削減による低炭素型材料の開発・提供を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「ECOバインダーは、アスファルト混合物の製造温度を30℃程度低減することで燃料消費量を十数%削減することを可能にし、低炭素社会の実現に貢献しております。」

    中温化改質アスファルト、常温混合物、植物油を主原料とする添加剤等を通じて、燃料消費量・CO2排出量の削減を図っている。
一緒に動いた変遷

「舗装材料・工法・調査技術の研究開発」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1舗装材料・工法・調査技術の研究開発7回
  3. 2老朽化する道路・橋梁等の効率的な維持管理への貢献7回
  4. 3働き方改革と人材・ICT活用による生産性向上5回
  5. 4ICT・情報化施工による施工精度・生産性の向上4回
  6. 5自己株式の取得と譲渡制限株式報酬への活用3回
  7. 6公共投資依存モデルの改善と純民間・スポーツ施設等への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜道路工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低炭素・環境配慮型の舗装材料開発|東亜道路工業(1882)の変遷 | Komori