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東亜道路工業(1882)・施策前進

老朽化する道路・橋梁等の効率的な維持管理への貢献

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
社会インフラ老朽化対応・環境配慮技術の研究基盤整備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「MWDは、走行中の車両荷重によって発生する舗装表面のたわみを連続的に計測する装置で、交通規制を行うことなく広範囲の調査が可能です。」

    MWD plusの計測精度・解析手法の高度化、学会での情報発信、自治体への提案に加え、タフシャットRA工法の実橋梁での施工・検証を記載している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「昨年度、MWDに路面性状測定機能を付与した新型車両を開発し運用を開始しました。今後、地方自治体等に対して積極的に提案し、舗装点検の迅速化、道路舗装マネジメントの効率化・合理化に寄与してまいります。」

    MWDについて、路面性状測定機能を付与した新型車両の開発と運用開始まで進展し、地方自治体等への提案段階を示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「MWDにより、これまで困難だったネットワークレベルでの舗装の構造評価が可能になると期待されます。」

    土木研究所、大学、企業との共同研究により移動式たわみ測定装置(MWD)を開発し、道路網全体の効率的な維持管理に向けた構造評価システムの開発へ進展している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では、2019年度,2020年度の委託業務を通じて自動路面性状測定装置「CHASPA」を用いた点検業務の効率化、優位性を発注者に確認頂いてるところですが、さらなるシステムの効率化を図っていきます。」

    CHASPAを用いた舗装点検について、2019年度・2020年度の委託業務を通じて発注者による効率化・優位性の確認段階に進んでいる。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社ではFWD(Falling Weight Deflectometer)を用いたコンクリート床版の評価手法の開発を近畿大学と行っており、一定の成果が得られました。今年度は供用中の橋梁で測定を行い、多数のデータを収集することにより精度の高い評価手法の確立を目指します。」

    FWDを用いた橋梁コンクリート床版の非開削評価手法について一定の成果を得たとし、供用中橋梁での測定・データ収集へ進展している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、平成29年度には当社で受注している全国7箇所の直轄国道の維持工事において、スマートフォンを用いた簡易な路面調査システムを活用し、効率的な道路維持管理手法について取り組んでいます。」

    全国7箇所の直轄国道の維持工事でスマートフォンを用いた路面調査システムを活用し、道路維持管理への適用を具体化している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「橋梁やトンネル、道路などの社会資本の老朽化が顕在化してきている中、当社はわが国におけるFWD調査のパイオニアとして、今後も、舗装材料・工法・調査における技術開発を推進し、効率的な社会資本の維持管理に貢献できる技術を、迅速に提供してまいります。」

    社会資本の老朽化に対し、FWD等を用いた舗装材料・工法・調査技術の開発と維持管理への貢献を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「橋梁やトンネル、道路などの社会資本の老朽化が顕在化してきている中、日本におけるFWD調査技術のパイオニアとして当社は、今後も、舗装材料・工法・調査における技術開発を推進し、効率的な社会資本の維持管理に貢献できる技術を、迅速に提供してまいります。」

    FWD、路面性状測定車、舗装管理システム、地中探査レーダー等を組み合わせ、社会資本の更新・補修需要への対応を掲げている。
一緒に動いた変遷

「舗装材料・工法・調査技術の研究開発」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1舗装材料・工法・調査技術の研究開発7回
  3. 2低炭素・環境配慮型の舗装材料開発7回
  4. 3働き方改革と人材・ICT活用による生産性向上5回
  5. 4自己株式の取得と譲渡制限株式報酬への活用3回
  6. 5公正・透明な企業活動と監督機能の充実3回
  7. 6ICT・情報化施工による施工精度・生産性の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亜道路工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
老朽化する道路・橋梁等の効率的な維持管理への貢献|東亜道路工業(1882)の変遷 | Komori