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決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高121,327百万円-4.1%
営業利益5,788百万円+15.4%
経常利益5,997百万円+15.2%
純利益3,426百万円-17.0%
販管費8,737百万円
売上総利益率
率12.0%
前年同期比の増減ポイント1.3ポイント改善
通期業績予想
売上高
130,000百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
6,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高95.5%
営業利益89.0%
経常利益90.9%
親会社株主に帰属する当期純利益83.6%
配当100.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想未達。配当は期初予想どおり。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
利益増加
売上総利益の増加1,037
非支配株主に帰属する当期純利益の減少34
営業外費用の減少24
税金等の減少17
利益減少
販管費の増加264
特別損失の増加584
特別利益の減少958
営業外収益の減少7
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格・エネルギー価格は不透明または上昇見込み、建設事業の繰越工事は前期比増、受注高は順調。ただし数値前提は非開示新しい施策
- 新実行予算システムの本格稼働
- 建設業特化生成AI・安全支援AIアプリの導入
- MWD plusの開発・運用
- 太陽光発電舗装Wattwayの実道検証
- バイオマス由来アスファルト舗装材料の実用化推進
- 経産省グローバルサウス実証事業への取組み
- AIカメラを実装したスマホによる道路点検
- 中温化装置の全国プラントへの配備
- 既受注物件を含む製品の緊急価格改定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高130,134百万円前年同期比8.8%増
- 次期繰越高36,864百万円前年同期比31.4%増
- ROE6.3%前年同期比1.2ポイント低下
- PBR1.47倍前年同期比前年1.2倍から改善
- DOE8.4%前年同期比前年7.9%から上昇
セグメント別実績
建設事業
売上高
74,298百万円-4.0%
セグメント利益
4,413百万円+15.6%
製造販売・環境事業等
売上高
47,028百万円-4.4%
セグメント利益
3,835百万円+10.7%
中期経営計画の目標
2027年3月期
売上高1,300億円
営業利益60億円
ROE8.0%超
計画策定時からの修正
営業利益75億円から60億円へ
ROE9.0%超から8.0%超へ
財務目標
ROE目標8.0%以上
ROE実績6.3%
自己資本比率実績60.6%
PBR実績1.47倍
受注高・受注残高
受注高130,134百万円
次期繰越高36,864百万円
店舗数・拠点数
期末の数40営業所、製品工場24工場、合材工場43工場、技術研究所1か所、子会社24社
従業員数
人数1,644名(平均臨時雇用者数430名)
期中の増減・採用計画積極的な新卒採用及び中途採用を継続
設備投資額
5,574百万円中期初年度からの既投資額
3カ年合計目標150億円以上
年間配当
1株当たり年間配当額90円
配当性向
率121.2%
目標100%を基準
DOE8.4%(目標8%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 121,327百万円(前年比 -4.1%) |
| 営業利益 | 5,788百万円(前年比 +15.4%) |
| 経常利益 | 5,997百万円(前年比 +15.2%) |
| 純利益 | 3,426百万円(前年比 -17.0%) |
| 売上総利益率 | 率 12.0% / 前年同期比の増減ポイント 1.3ポイント改善 |
| 販管費 | 8,737百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 130,000百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,200百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 95.5% / 営業利益 89.0% / 経常利益 90.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 83.6% / 配当 100.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想未達。配当は期初予想どおり。 |
| セグメント別実績 | 建設事業 売上高 74,298百万円(前年比 -4.0%) / セグメント利益 4,413百万円(前年比 +15.6%) / 製造販売・環境事業等 売上高 47,028百万円(前年比 -4.4%) / セグメント利益 3,835百万円(前年比 +10.7%) |
| 増減要因の内訳 | 利益増加 売上総利益の増加 1,037 / 非支配株主に帰属する当期純利益の減少 34 / 営業外費用の減少 24 / 税金等の減少 17 / 利益減少 販管費の増加 264 / 特別損失の増加 584 / 特別利益の減少 958 / 営業外収益の減少 7 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 130,134百万円 / 前年同期比 8.8%増、指標名 次期繰越高 / 値 36,864百万円 / 前年同期比 31.4%増、指標名 ROE / 値 6.3% / 前年同期比 1.2ポイント低下、指標名 PBR / 値 1.47倍 / 前年同期比 前年1.2倍から改善、指標名 DOE / 値 8.4% / 前年同期比 前年7.9%から上昇 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 40営業所、製品工場24工場、合材工場43工場、技術研究所1か所、子会社24社 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,644名(平均臨時雇用者数430名) / 期中の増減・採用計画 積極的な新卒採用及び中途採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | 原材料価格・エネルギー価格は不透明または上昇見込み、建設事業の繰越工事は前期比増、受注高は順調。ただし数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2027年3月期 売上高 1,300億円 / 営業利益 60億円 / ROE 8.0%超 / 計画策定時からの修正 営業利益 75億円から60億円へ / ROE 9.0%超から8.0%超へ |
| 財務目標 | ROE目標 8.0%以上 / ROE実績 6.3% / 自己資本比率実績 60.6% / PBR実績 1.47倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 90円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 率 121.2% / 目標 100%を基準 / DOE 8.4%(目標8%) |
| 設備投資額 | 5,574百万円(中期初年度からの既投資額) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 130,134百万円 / 次期繰越高 36,864百万円 |
| 新しい施策 | 新実行予算システムの本格稼働、建設業特化生成AI・安全支援AIアプリの導入、MWD plusの開発・運用、太陽光発電舗装Wattwayの実道検証、バイオマス由来アスファルト舗装材料の実用化推進、経産省グローバルサウス実証事業への取組み、AIカメラを実装したスマホによる道路点検、中温化装置の全国プラントへの配備、既受注物件を含む製品の緊急価格改定 |
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、工事の進捗が計画を下回ったことと、製造販売等で採算重視の販売方針をとったことによる。売上総利益率は、新実行予算システムの本格稼働により不採算工事の早期発見・対策が可能になったことで改善した。純利益の減少は、前期に固定資産売却益等を計上した一方、当期に減損損失を計上したことなどによる。中期計画の目標修正は、中東情勢などを背景とした原油・エネルギー価格上昇によるコスト負担の増加と、計画策定時からの事業環境の大幅な変化による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。