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東亜道路工業(1882)・施策前進

ICT・情報化施工による施工精度・生産性の向上

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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機械施工・ICT建機・ロボット化による施工高度化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社では、舗装工事にTLS(地上型レーザースキャナ)やUAV(無人航空機)を活用し、3次元データを起工測量、施工、出来形管理の各段階で活用するICT舗装工事を全国で実施しております。」

    ICT舗装工事を全国で実施する段階に進み、DX推進部を通じて工事現場・製品工場の自動化、品質管理、出来形管理へ展開している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「今年度、当社では建設事業本部内にDX推進部を設置し、当業界の大きな課題である「生産性向上」「就業者不足」「事故抑制」の解決策として有効である、ICTや人工知能(AI)などのデジタル技術を舗装の工事現場や製品・合材工場における各種作業の自動化、品質管理・出来形管理などへ活用を推進してまいります。」

    ICT舗装の現場展開に加え、建設事業本部内にDX推進部を設置し、AI・ICTを工事現場、製品・合材工場の自動化、品質管理、出来形管理へ展開する体制を具体化している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では2018年度に工務本部に「ICT推進室」を設け、舗装工事にUAV(無人航空機)やTLS(地上型レーザースキャナ)を導入し、建設工事の測量、施工、出来形管理の各段階で活用するICT舗装工として国土交通省発注工事を中心に全国の施工現場で実施してきました。今後もより多くの施工現場に展開していきます。」

    ICT推進室の設置段階から、UAV・TLSを用いるICT舗装工を全国の施工現場で実施する段階へ進展している。AIを活用した施工機械の自動化開発も記載している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、平成30年度には工務本部に「ICT推進室」を設け、舗装工事にUAV(無人航空機)やTLS(地上型レーザスキャナ)を用いた測量、施工、出来形管理を行うICT舗装工についても技術の習得や普及を推進していきます。」

    工務本部にICT推進室を設け、UAV・TLSによる測量、施工、出来形管理を行うICT舗装工の普及を推進する体制を具体化している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社では、GPS(グローバル・ポジショニング・システム)や通信技術を利用したトータルステーションなどを利用した3次元マシンコントロール(3D-MC)を導入して管理精度の向上に努めるとともに、顧客への技術提案を行っています。IT施工技術で、オートステアリング技術を活用し、曲率半径40m程度の陸上競技場施設の舗設で精度の高い仕上がりを確保しました。さらに、情報通信技術を活用し生産性の向上を図るため、UAVやレーザスキャナによる3次元測量やICT建機といったi-constructionについても技術の習得・システムの開発を行い、舗装への適用を推進していきます。」

    3D-MC、オートステアリング、UAV・レーザスキャナによる3次元測量、ICT建機を施工管理・生産性向上に活用する取り組みを初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「舗装材料・工法・調査技術の研究開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1舗装材料・工法・調査技術の研究開発4回
  3. 2低炭素・環境配慮型の舗装材料開発4回
  4. 3老朽化する道路・橋梁等の効率的な維持管理への貢献3回
  5. 4公共投資依存モデルの改善と純民間・スポーツ施設等への展開2回
  6. 5働き方改革と人材・ICT活用による生産性向上2回
  7. 6官民連携事業(PPP/PFI)への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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