東亜道路工業(1882)・施策前進
公共投資依存モデルの改善と純民間・スポーツ施設等への展開
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共投資依存から民間・多領域型事業への転換5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・官民連携(PPP)事業、海外事業、鉄道事業の強化及び戦略的なM&Aの推進 ・景観・スポーツ事業の強化」
民需シフト、PPP、海外、鉄道、M&A、景観・スポーツ事業による事業領域拡大を中期計画の施策として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(独)国際協力機構 チャオ・アヌウォン・スタジアム改築計画事業(ラオス人民民主共和国)」
民需へのシフト、海外・鉄道・PFI・スポーツ事業やM&Aによる事業領域拡大を掲げる中、手持工事としてラオス人民民主共和国のスタジアム改築計画事業を具体的に記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・独自技術を駆使したソリューション営業による民需へのシフト、事業活動領域の拡大 ・官民連携(PFI)事業、海外事業、鉄道事業の強化及び戦略的なM&Aによる事業領域の拡大 ・景観・スポーツ事業の強化」
公共投資依存モデルの改善に向けた民需シフトの方針を、ソリューション営業、PFI、海外、鉄道、戦略的M&A、景観・スポーツ事業へ拡大している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「事業領域の拡大 官民連携事業(PPP/PFI) ・豊富な地域ネットワークの活用による企業間連携 ・当社が培ってきたノウハウの活用(公園リニューアル、学校跡地利用、道の駅、コンセッション) 事業地域の拡大 ・海外事業の推進 ・M&A/アライアンス戦略の推進」
公共投資依存モデルの改善に向けた従来の純民間工事・スポーツ施設展開に加え、PPP/PFI、海外事業、M&A・アライアンスへ事業領域・地域を広げる方針を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「提案力、営業力を高め純民間工事やスポーツ施設、景観体育施設等への取り組みを更に強化し、公共投資に依存する現在のビジネスモデルを改善し、また、事業拠点の見直しや業務フローの改善などで、生産性の向上と業務の効率化図ることにより、グループ全体の総合力の向上に取り組みます。」
純民間工事、スポーツ施設、景観体育施設への取り組み強化と、事業拠点・業務フローの見直しによる公共投資依存モデルの改善を、独立した対処方針として初めて記載している。