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大東建託(1878)・リスク対処

自然災害による事業所・工事・供給網の停止

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019 – FY2021-Q1顕在化FY2021-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY20242016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
工場・工事現場の自然災害被害による事業影響リスク13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風1社

大東建託がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「さらに、BCPを確実に実行するため、経営層・事業部・全従業員を対象とした訓練を毎年実施し、緊急時の対応力を強化しています。また、従業員が事業所で避難する場合に備え、全事業所に災害備蓄食、衛生用品、モバイルバッテリーなどの備蓄品を保管しています。」

    自然災害リスクに対し、全社対象の年次訓練、全事業所の備蓄、テレワークを活用した業務継続を具体的な対策として整備している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「また、重大災害発生に備え、災害発生時の初動対応マニュアル及び事業継続計画を策定し、これらに基づき、定期的に訓練を実施しています。令和6年1月に発生しました能登半島地震におきましても、これらの体制により、早期の対応を実施しています。」

    能登半島地震が実際に発生し、初動対応マニュアル及び事業継続計画に基づく早期対応を実施したと記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、被災した当社グループの建築現場・事業所・情報設備等の修復やお客様の建物の点検、被災したお客様への支援活動等により、多額の費用が発生する可能性があります。」

    自然災害による修復・点検・支援費用に加え、資材供給、勤務、契約、着工、工事進捗、入居者斡旋への影響を引き続き記載している。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 11百万円」

    四半期連結損益計算書で災害による損失11百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが損失として当第3四半期連結累計期間にも実際に発生したことを示している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    四半期連結損益計算書で災害による損失3百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが損失として実際に発生したことを示している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    四半期連結損益計算書で災害による損失3百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが損失として実際に発生したことを示している。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    四半期連結損益計算書で災害による損失12百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが損失として当第3四半期連結累計期間にも実際に発生したことを示している。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    四半期連結損益計算書で災害による損失11百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが損失として実際に発生したことを示している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、被災した当社グループの建築現場・事業所・情報設備等の修復やお客様の建物の点検、被災したお客様への支援活動等により、多額の費用が発生する可能性があります。」

    自然災害による修復・点検・支援費用、資材供給停止、勤務不能、工事・仲介活動停滞のリスクを引き続き広範に記載している。年度実績では災害による損失316百万円も計上している。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    四半期連結損益計算書で災害による損失325百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが損失として実際に発生したことを示している。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    四半期連結損益計算書で災害による損失366百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが損失として実際に発生したことを示している。発生した災害の種類や範囲は本文で特定されていない。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自然災害による事業所・工事・供給網の停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、被災した当社グループの建築現場・事業所・情報設備等の修復やお客様の建物の点検、被災したお客様への支援活動などにより、多額の費用が発生する可能性があります。」

    修復・点検費用に加え、資材供給、社員勤務、契約・着工・工事進捗・仲介活動の停滞まで影響範囲を広く記載している。
一緒に動いた変遷

「相続税改正・低金利・世帯構造を背景とする賃貸需要」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1相続税改正・低金利・世帯構造を背景とする賃貸需要5回
  3. 2原材料費・労務費上昇による原価高騰と利益率低下5回
  4. 3金融機関の融資スタンス変更による着工遅延・受注キャンセル4回
  5. 4景気減速・円高・為替株式相場不安定化4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による営業・施工・ホテル事業への影響4回
  7. 6マレーシア隣接ホテルの買収による海外ホテル事業シナジー3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東建託の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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