Komori
ピーエス・コンストラクション(1871)・事実再定義

製造事業の減収・セグメント損失拡大

FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製造事業の減収・セグメント損失拡大1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再定義決算

    「当社は、2026年4月1日付で当社の連結子会社であるピー・エス・コンクリート株式会社を吸収合併しており、従来「関係会社事業」に含めていた同社の事業については、その内容に応じて、当第1四半期連結会計期間より「土木事業」及び「建築事業」に区分しております。」

    吸収合併に伴い、ピー・エス・コンクリート株式会社の事業を関係会社事業から土木事業・建築事業へ区分する報告セグメントの整理を、第1四半期から適用している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「土木事業」、「建築事業」、「製造事業」、「その他兼業事業」の4区分から、「土木事業」、「建築事業」、「関係会社事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。」

    製造事業を含む関係会社事業を独立区分として整理し、主力の土木・建築を軸とするセグメント開示へ再編した。
  3. 2026-05-14再定義決算

    「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「土木事業」、「建築事業」、「製造事業」、「その他兼業事業」の4区分から、「土木事業」、「建築事業」、「関係会社事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。」

    報告セグメントを再編し、従来の製造事業を関係会社事業に含める開示へ整理している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の「土木事業」、「建築事業」、「製造事業」、「その他兼業事業」の4区分から、「土木事業」、「建築事業」、「関係会社事業」、「その他事業」の4区分に変更しております。」

    報告セグメントを再編し、従来の製造事業は関係会社事業に含めて報告する区分へ変更したため、製造事業単独の業績開示から関係会社事業ベースの開示へ整理された。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「製造事業については、売上高は80億19百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は7億59百万円(前年同期比21.1%増)となりました。現在老朽化設備の更新と品質管理の徹底及びICTの活用で生産性の向上を目指しており、効率的な生産体制の整備を図っております。」

    製造事業は増収増益となり、老朽化設備更新、品質管理、ICT活用による効率的な生産体制整備を継続している。
  6. FY2024製造事業は減収ながら増益、工場設備更新を継続有価証券報告書

    「製造事業については、売上高は76億72百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は6億26百万円(前年同期比1.4%増)となりました。現在老朽化設備の更新と品質管理の徹底及びICTの活用で生産性の向上を目指しており、効率的な生産体制の整備を図っております。」

    製造事業は前年度の増収増益から減収ながら微増益へ変化した。老朽化設備更新、品質管理、ICT活用による生産体制整備を継続している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は40億54百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は2億57百万円(前年同四半期比22.9%減)となりました。」

    第3四半期累計の製造事業は、売上高が2.8%減、セグメント利益が22.9%減となり、前年同期比で減収減益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は81億53百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は6億18百万円(前年同期比21.3%増)となりました。現在老朽化設備の更新と品質管理の徹底およびICTの活用で生産性の向上を目指しており、効率的な生産体制の整備を図っております。」

    製造事業は増収増益となり、老朽化設備更新、品質管理、ICT活用による効率的生産体制整備を進めている。
  9. FY2023-Q3製造事業が増収ながら減益有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は41億71百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は3億33百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。」

    製造事業は第3四半期累計で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は11億57百万円(前年同四半期比49.1%増)、セグメント利益は68百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。」

    製造事業は、前期までの減収減益傾向からFY2023-Q1に増収増益へ転じ、売上高は49.1%増、セグメント利益は30.7%増となった。
  11. FY2022-Q3製造事業の減収減益が継続有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は39億89百万円(前年同四半期比33.3%減)、セグメント利益は3億48百万円(前年同四半期比46.7%減)となりました。」

    第3四半期累計の製造事業は減収減益となり、前回の第2四半期累計に続く減収減益を記載している。
  12. FY2022-Q2製造事業は減収減益有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は27億22百万円(前年同四半期比18.1%減)、セグメント利益は2億51百万円(前年同四半期比47.1%減)となりました。」

    第2四半期累計の製造事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  13. FY2021製造事業は減収ながら増益有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は83億86百万円(前年同期比12.2%減)、セグメント利益は4億90百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    通期の製造事業は大型案件減少により減収となった一方、個別案件の利益積み増しにより増益となった。
  14. FY2021-Q3製造事業が増収増益を継続有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は59億84百万円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益は6億53百万円(前年同四半期比345.6%増)となりました。」

    製造事業は第3四半期累計で増収増益となり、セグメント利益は前年同期比345.6%増の6億53百万円となった。
  15. FY2021-Q1製造事業は減収ながら利益増有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は8億10百万円(前年同四半期比50.9%減)、セグメント利益は87百万円(前年同四半期比582.0%増)となりました。」

    製造事業は前年同期比で売上高が50.9%減少した一方、セグメント利益は前年同期比582.0%増の87百万円となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は95億56百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益は4億16百万円(前年同期比100.8%増)となりました。北陸新幹線等のPC桁製作発注の本格化により、同製品の製作が順調に推移したことからセグメント利益は大幅に増加しました。」

    製造事業は増収増益が進み、セグメント利益は前年同期比100.8%増となった。北陸新幹線等のPC桁製作発注の本格化が要因として示されている。
  17. FY2020-Q2減収ながら増益有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は27億56百万円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益は42百万円(前年同四半期比58.2%増)となりました。」

    製造事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は26百万円から42百万円へ増加した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は16億50百万円(前年同四半期比90.7%増)、セグメント利益は12百万円(前年同四半期はセグメント損失1億14百万円)となりました。」

    製造事業は前年同期比90.7%増収となり、セグメント損益も1億14百万円の損失から12百万円の利益へ改善した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は76億78百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は2億7百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。」

    製造事業は増収となり、セグメント利益も3百万円から2億7百万円へ増加した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は41億36百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は70百万円(前年同四半期は48百万円のセグメント損失)となりました。」

    製造事業は前年同期比4.5%増収となり、セグメント損益も前年同期の48百万円の損失から70百万円の利益へ改善した。
  21. FY2019-Q2製造事業が増収・黒字化有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は29億71百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は26百万円(前年同四半期はセグメント損失61百万円)となりました。」

    製造事業は前年同期比19.8%増収となり、セグメント損益も前年同期の61百万円の損失から26百万円の利益に転じた。
  22. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「製造事業は、売上高は8億65百万円(前年同四半期比18.8%減)、セグメント損失は1億14百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    製造事業は前年同期比で減収となり、セグメント損失も前年同期の8百万円から1億14百万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画期間の配当性向平均23%以上」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画期間の配当性向平均23%以上5回
  3. 2大規模更新・メンテナンス・PC建築への注力5回
  4. 3新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用4回
  5. 4受注高の前年同期比増加と建築建設事業の受注拡大3回
  6. 5待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成3回
  7. 6ICT活用によるグループコミュニケーションと職場環境の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造事業の減収・セグメント損失拡大|ピーエス・コンストラクション(1871)の変遷 | Komori