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ピーエス・コンストラクション(1871)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「前進」

受注高の前年同期比増加と建築建設事業の受注拡大

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2022-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社

ピーエス・コンストラクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、受注高750億円(前年同期比6.7%減)、売上高730億円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    中間期の受注高は前年同期比6.7%減となった。内訳でも土木事業は21.2%減となった一方、建築事業は17.5%増となり、受注構成が建築中心へ変化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。土木事業78,893百万円、建築事業59,283百万円、製造事業3,182百万円、その他兼業事業756百万円、合計142,115百万円(前年同期比6.9%増)」

    通期受注高は1,421億15百万円、前年同期比6.9%増となった。建築事業は22.9%増、製造事業は87.3%増となった。
  3. FY2025-H1中間期受注高が前年同期比44.9%増に回復有価証券報告書

    「土木事業 35,042 63.1 48,339 60.1 13,296 37.9/建築事業 19,091 34.4 30,181 37.6 11,089 58.1/製造事業 978 1.8 1,472 1.8 493 50.5/その他兼業事業 389 0.7 410 0.5 21 5.5/合計 55,502 100.0 80,404 100.0 24,901 44.9」

    中間期の受注高は804億4百万円で前年同期比44.9%増となった。土木事業は37.9%増、建築事業は58.1%増、製造事業は50.5%増となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「土木事業82,234百万円、建築事業48,233百万円、製造事業1,698百万円、その他兼業事業730百万円、合計132,896百万円(前年同期比11.8%減)」

    通期受注高は1,328億96百万円となり、前年度の1,506億21百万円から11.8%減少した。土木・建築・製造はいずれも減少し、その他兼業のみ増加した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高927億61百万円(前年同四半期比2.8%減)」

    第3四半期累計の受注高は927億61百万円となり、前年同期比2.8%減に転じた。前回の第2四半期累計では前年同期比2.9%増であり、受注高は増加から減少へ変化した。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計受注高が前年同期比2.9%増有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高555億2百万円(前年同四半期比2.9%増)」

    第2四半期累計の受注高は555億2百万円で前年同期比2.9%増となった。土木事業は5.5%増、建築事業は2.6%減となり、受注構成は土木中心となっている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「土木事業 22,017 70.6 14,887 61.2 △7,129 △32.4/建築事業 8,763 28.1 8,814 36.2 51 0.6/製造事業 223 0.7 421 1.7 198 89.0/その他兼業事業 191 0.6 211 0.9 19 10.4/合計 31,194 100.0 24,335 100.0 △6,859 △22.0」

    第1四半期の受注高は合計243億35百万円で前年同期比22.0%減となった。土木事業が32.4%減となった一方、建築事業は0.6%増、製造事業とその他兼業事業は増加した。
  8. FY2023通期受注高が1,506億21百万円に増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。土木事業95,321百万円、建築事業52,757百万円、製造事業1,901百万円、その他兼業事業640百万円、合計150,621百万円(前年同期比33.8%増)」

    通期受注高は1,506億21百万円、前年同期比33.8%増となり、土木・建築を含む各事業で受注が増加した。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計受注高が前年同期比34.1%増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高954億81百万円(前年同四半期比34.1%増)、売上高737億20百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」

    第3四半期累計の受注高は954億81百万円となり、前年同期比34.1%増加した。前年同期の19.2%減から増加に転じている。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計受注高の減少幅縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高539億50百万円(前年同四半期比4.8%減)、売上高475億40百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。」

    第2四半期累計の受注高は前年同期比4.8%減となった。FY2023-Q1の前年同期比11.7%減から減少幅は縮小している。土木事業は減少した一方、建築事業、製造事業、その他兼業事業は増加した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「合計 35,344 100.0 31,194 100.0 △4,149 △11.7」

    FY2023-Q1の受注高は311億94百万円で、前年同期比11.7%減となった。土木事業は13.9%減、建築事業は5.5%減、製造事業は26.8%減となり、その他兼業事業のみ4.8%増となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「合計 112,588 △10.9%」

    通期受注高は1,125億88百万円で、前年同期比10.9%減となった。土木事業は3.0%減、建築事業は25.1%減となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高712億10百万円(前年同四半期比19.2%減)」

    第3四半期累計の受注高は前年同期比19.2%減となった。土木事業は14.2%減、建築事業は30.9%減で、前回の第2四半期累計の微増から減少に転じた。
  14. FY2022-Q2土木増加・建築減少で受注高は微増有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高566億64百万円(前年同四半期比0.9%増)、売上高537億51百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    第2四半期累計の受注高は前年同期比0.9%増の566億64百万円となった。内訳では土木事業が11.8%増加した一方、建築事業は21.4%減少し、受注構成が土木中心となっている。
  15. FY2022-Q1第1四半期受注高が前年同期比28.8%増有価証券報告書

    「土木事業 19,039 69.4 25,582 72.4 6,543 34.4/建築事業 7,938 28.9 9,274 26.2 1,335 16.8/製造事業 297 1.1 304 0.9 7 2.6/その他兼業事業 163 0.6 182 0.5 18 11.4/合計 27,438 100.0 35,344 100.0 7,905 28.8」

    第1四半期累計の受注高は353億44百万円で前年同期比28.8%増となり、土木事業は34.4%増、建築事業は16.8%増となった。
  16. FY2021通期受注高が前年比8.0%増有価証券報告書

    「合計 126,407 8.0%」

    2020年度の連結受注高は1,264億7百万円で、前年同期比8.0%増となった。土木事業は9.9%増、建築事業は6.2%増となった一方、製造事業とその他兼業事業は減少した。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計受注高が前年同期比11.7%増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。」

    第3四半期累計の受注高は881億51百万円で前年同期比11.7%増となった。土木事業は17.4%増、建築事業は2.8%増となった一方、製造事業は13.9%減、その他兼業事業は10.6%減となった。
  18. FY2021-Q2第2四半期累計受注高が前年同期比32.2%増有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高561億57百万円(前年同四半期比32.2%増)」

    第2四半期累計の受注高は561億57百万円となり、前年同期比32.2%増加した。土木事業は29.6%増、建築事業は43.8%増となった一方、製造事業は19.6%減、その他兼業事業は11.3%減となった。
  19. FY2021-Q1第1四半期受注高が前年同期比38.7%増、土木・建築とも増加有価証券報告書

    「土木事業 13,830 69.9 19,039 69.4 5,208 37.7/建築事業 5,127 25.9 7,938 28.9 2,811 54.8/製造事業 618 3.1 297 1.1 △321 △52.0/その他兼業事業 209 1.1 163 0.6 △45 △21.7/合計 19,785 100.0 27,438 100.0 7,653 38.7」

    第1四半期累計の受注高は274億38百万円で前年同期比38.7%増となった。土木事業は37.7%増、建築事業は54.8%増となった一方、製造事業とその他兼業事業は減少した。
  20. FY2020通期受注高は減少したが計画超過有価証券報告書

    「受注高・営業利益・営業利益率・経常利益・経常利益率・ROE・ROA・D/Eレシオについて、中期経営計画の数値目標を上振れする結果となりました。」

    通期受注高は1,170億03百万円で前年同期比12.3%減となったが、2019年度計画1,130億円を40億03百万円上回った。
  21. FY2020-Q3受注高減少幅縮小有価証券報告書

    「土木事業 54,583 65.4 50,236 63.7 △4,347 △8.0/建築事業 27,398 32.8 26,746 33.9 △652 △2.4/製造事業 980 1.2 1,271 1.6 291 29.7/その他兼業事業 485 0.6 641 0.8 156 32.3/合計 83,447 100.0 78,895 100.0 △4,551 △5.5」

    第3四半期累計の受注高は前年同期比5.5%減となった。前四半期累計の20.4%減から減少幅は縮小し、土木事業と建築事業は減少した一方、製造事業とその他兼業事業は増加した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「土木事業 35,254 66.0 28,984 68.3 △6,269 △17.8/建築事業 17,270 32.4 12,167 28.6 △5,103 △29.5/製造事業 523 1.0 909 2.1 385 73.8/その他兼業事業 318 0.6 410 1.0 91 28.9/合計 53,366 100.0 42,471 100.0 △10,894 △20.4」

    第2四半期累計の受注高は前年同期比20.4%減となり、土木事業が17.8%減、建築事業が29.5%減となった。製造事業とその他兼業事業は増加した。
  23. FY2020-Q1第1四半期受注高はほぼ横ばい有価証券報告書

    「土木事業 13,772 69.3 13,830 69.9 57 0.4/建築事業 5,656 28.4 5,127 25.9 △528 △9.3/製造事業 281 1.4 618 3.1 336 119.4/その他兼業事業 178 0.9 209 1.1 30 17.1/合計 19,889 100.0 19,785 100.0 △103 △0.5」

    第1四半期累計の受注高は前年同期比0.5%減とほぼ横ばいとなった。土木事業は0.4%増、建築事業は9.3%減、製造事業は119.4%増となった。
  24. FY2019通期受注高が前年比29.5%増有価証券報告書

    「合計(百万円)133,451 29.5%」

    通期受注高は1,334億51百万円となり、前年同期比29.5%増加した。土木事業は53.1%増、建築事業は2.3%増だった。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計受注高が前年同期比11.7%増有価証券報告書

    「土木事業 43,626 58.4 54,583 65.4 10,956 25.1/建築事業 29,276 39.2 27,398 32.8 △1,877 △6.4/合計 74,720 100.0 83,447 100.0 8,727 11.7」

    第3四半期累計の受注高は834億47百万円で前年同期比11.7%増となった。土木事業は25.1%増となった一方、建築事業は6.4%減となった。
  26. FY2019-Q2第2四半期累計受注高が前年同期比16.4%増有価証券報告書

    「土木事業 26,700 58.2 35,254 66.0 8,553 32.0/建築事業 18,086 39.5 17,270 32.4 △815 △4.5/製造事業 734 1.6 523 1.0 △211 △28.8/その他兼業事業 331 0.7 318 0.6 △13 △4.1/合計 45,854 100.0 53,366 100.0 7,512 16.4」

    第2四半期累計の受注高は533億66百万円で前年同期比16.4%増に転じた。土木事業は32.0%増となった一方、建築事業は4.5%減、製造事業は28.8%減だった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「土木事業 15,095 59.5 13,772 69.3 △1,323 △8.8/建築事業 9,779 38.5 5,656 28.4 △4,122 △42.2/合計 25,383 100.0 19,889 100.0 △5,493 △21.6」

    第1四半期累計の受注高は合計198億89百万円で前年同期比21.6%減となり、土木事業は8.8%減、建築事業は42.2%減となった。
  28. FY2018通期受注高はほぼ横ばい有価証券報告書

    「合計(百万円)103,012 △0.0%」

    通期受注高は1,030億12百万円で、前年同期比ほぼ横ばいとなった。土木事業は0.7%増、建築事業は0.2%減だった。
  29. FY2018-Q3第3四半期受注高が増加に転換有価証券報告書

    「合計 73,938 100.0 74,720 100.0 782 1.1」

    第3四半期累計の受注高は747億20百万円で、前年同期比1.1%増となった。前年の第3四半期累計では12.9%減であり、受注高が増加に転じた。土木建設事業は6.7%増、建築建設事業は6.3%減となった。
  30. FY2018-Q2第2四半期受注高の減少幅縮小有価証券報告書

    「合計 46,867 100.0 45,854 100.0 △1,013 △2.2」

    第2四半期累計の受注高は458億54百万円で前年同期比2.2%減となった。前年度第2四半期累計の10.9%減から減少幅は縮小している。
  31. FY2018-Q1第1四半期受注高が前年同期比34.5%増に回復有価証券報告書

    「土木建設事業 9,253 49.0 15,095 59.5 5,842 63.1/建築建設事業 9,181 48.7 9,779 38.5 597 6.5/製造事業 251 1.3 331 1.3 79 31.7/その他兼業事業 187 1.0 176 0.7 △10 △5.8/合計 18,874 100.0 25,383 100.0 6,509 34.5」

    当第1四半期の受注高は合計253億83百万円で前年同期比34.5%増となり、土木建設事業は63.1%増、建築建設事業は6.5%増となった。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「土木建設事業(百万円)55,192 △17.5%/建築建設事業(百万円)45,278 △3.4%/製造事業(百万円)1,819 55.5%/その他兼業事業(百万円)723 1.3%/合計(百万円)103,013 △10.9%」

    通期受注高は1,030億13百万円で前年同期比10.9%減となり、土木建設事業と建築建設事業がともに減少した。製造事業は増加した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「土木建設事業 45,831 54.0 40,886 55.3 △4,944 △10.8/建築建設事業 37,743 44.4 31,242 42.2 △6,501 △17.2/製造事業 805 1.0 1,235 1.7 429 53.3/その他兼業事業 550 0.6 573 0.8 23 4.2/合計 84,930 100.0 73,938 100.0 △10,992 △12.9」

    第3四半期累計の受注高は合計で前年同期比12.9%減となり、第2四半期累計の10.9%減から減少幅が拡大した。土木建設事業は10.8%減、建築建設事業は17.2%減となり、建築建設事業は第2四半期累計の7.1%増から減少に転じた。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「土木建設事業 33,906 64.5 26,892 57.4 △7,014 △20.7/建築建設事業 17,710 33.7 18,965 40.4 1,254 7.1/合計 52,596 100.0 46,867 100.0 △5,728 △10.9」

    第2四半期累計の受注高は合計で前年同期比10.9%減、土木建設事業は20.7%減となった。一方、建築建設事業は7.1%増と増加を維持している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「合計 17,711 100.0 18,874 100.0 1,163 6.6/建築建設事業 7,503 42.4 9,181 48.7 1,678 22.4」

    当第1四半期の受注高は合計188億74百万円で前年同期比6.6%増、建築建設事業は前年同期比22.4%増となった。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇」は、この変遷が動いた39回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇9回
  3. 2資材価格高騰・労務事情悪化による建設コスト上昇5回
  4. 3民間事業者の設備投資縮小・変更による建築受注減少4回
  5. 4製造事業の減収・セグメント損失拡大3回
  6. 5手持工事における損失発生・工事損失引当金の増加3回
  7. 6中期経営計画期間の配当性向平均23%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
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受注高の前年同期比増加と建築建設事業の受注拡大|ピーエス・コンストラクション(1871)の変遷 | Komori