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ピーエス・コンストラクション(1871)・施策後退

大規模更新・メンテナンス・PC建築への注力

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2023 – FY20252016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
維持更新・リニューアル需要への対応強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「事業の中核となる大規模更新・修繕事業の市場は減少傾向であり、今後10年程度は発注の継続が見込まれつつも業績進展は限定的となりますが、新設橋梁分野であるJRTTによる中央新幹線関連事業や高速道路の耐震補強工事の進展が予想されます。」

    大規模更新・修繕は今後10年程度の発注継続を見込む一方、市場減少傾向と業績進展の限定性を明示しており、成長分野としての見通しは弱まった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「土木事業においては、成長分野に掲げている高速道路会社の大規模更新・修繕工事を新設橋梁分野と同水準の事業規模へ成長させることができました。」

    高速道路の大規模更新・修繕工事が、従来の成長分野から新設橋梁分野と同水準の事業規模へ成長したと説明している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「土木事業では、成長分野に掲げている高速道路の大規模更新工事への対応を強化し、新設橋梁分野を凌ぐ土木事業の中核となりました。」

    高速道路の大規模更新工事が、新設橋梁分野を凌ぐ土木事業の中核となったと説明しており、従来の成長分野から事業の中心への移行が進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「土木事業では、成長分野に掲げている高速道路の大規模更新工事への対応を強化し、土木事業の柱に成長しつつあります。」

    高速道路の大規模更新工事が成長分野から土木事業の柱へ成長しつつあると位置づけられ、事業シフトがさらに進展した。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは、「環境に配慮した事業活動を推進し、成長分野(大規模更新・PC建築・メンテナンス・海外)における収益力を強化するため、建設DXの推進と多様な人財活用により生産性を進化させる」をテーマとした「中期経営計画2022(2022年度~2024年度)」を策定し、今年度より計画の目標達成に向け事業活動に取組んでおります。」

    大規模更新、PC建築、メンテナンス、海外の成長分野拡大という従来のテーマを、収益力強化を目的とする中期経営計画2022のテーマとして再整理し、建設DXと多様な人財活用を手段に加えている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今年度においても、「中期経営計画2019」の基本方針・基本戦略を着実に実行し、戦略テーマである「さらなる収益基盤の強化と変革による成長分野(大規模更新・メンテナンス・PC建築・海外事業)の拡大」の実現に向けて取り組んでまいります。」

    大規模更新、メンテナンス、PC建築、海外事業を成長分野として拡大する取り組みを、中期経営計画2019に基づく継続施策として記載している。新たな達成マイルストーンは示されていない。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは、外部環境の変化に柔軟に対応すると共に、「中期経営計画2019(2019年度~2021年度)」の基本方針・戦略に基づき、経営計画にある各種施策の取り組みを加速させ、さらなる収益基盤の強化と変革による成長分野(大規模更新・PC建築・メンテナンス・海外)の拡大に取り組んでまいりました。」

    大規模更新、PC建築、メンテナンス、海外を成長分野として拡大する方針を、中期経営計画2019に基づく取り組みとして引き続き記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「さらなる収益基盤の強化と変革による成長分野(大規模更新・PC建築・メンテナンス・海外)の拡大に取り組んでまいりました。」

    大規模更新、PC建築、メンテナンス、海外を成長分野として拡大する取り組みを引き続き記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「大規模更新・メンテナンス工事についても、開発中のシステムの試行運用により生産性向上に着手したこと等により売上高、利益ともに増加しました。」

    大規模更新・メンテナンス工事を新設橋梁と並ぶ主力事業と位置づけ、開発中システムの試行運用による生産性向上に着手した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは、外部環境の変化に柔軟に対応すると共に、「中期経営計画2019(2019年度~2021年度)」の基本方針・戦略に基づき、経営計画にある各種施策の取り組みを加速させ、さらなる収益基盤の強化と変革による成長分野(大規模更新・PC建築・メンテナンス・海外)の拡大に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画2019に基づき、大規模更新、PC建築、メンテナンス、海外を成長分野として拡大する取り組みを引き続き進めている。具体的な達成実績の記載はないため、REAFFIRMEDとした。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「土木事業においては、成長分野である大規模更新・修繕工事を新設工事と並ぶ主力事業として積算精度の向上や施工技術の改善を進め」

    大規模更新・修繕工事を新設工事と並ぶ主力事業と位置づけ、積算精度向上・施工技術改善を進める段階に移行した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「新設事業から大規模更新・メンテナンスへの質的な工事内容の変化が進んでおり、その変化を見据えた体制構築に近年取り組んできた結果、当期の受注へと結びついたと判断しております。来期繰越案件において大規模更新・メンテナンスの割合が高まっており、これらの工事の生産性および利益率を向上させる施策の実行に取り組んでまいります。」

    新設から大規模更新・メンテナンスへの事業シフトが受注に結びつき、来期繰越案件でも同分野の割合が高まったと説明している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「土木部門では、新設橋梁の発注量が減少する中、新設橋梁での安定的な受注・売上規模を維持しつつ、今後の成長分野である「床版取替工事」等の大規模更新・メンテナンス分野の事業拡大を目指し、引き続き、補修・補強等に関する技術・施工ノウハウを蓄積し、社会ニーズに対応できる事業シフトに取り組んでまいりました。」

    新設橋梁の発注量減少を前提に、床版取替工事等の大規模更新・メンテナンス分野を成長分野とし、補修・補強の技術・施工ノウハウ蓄積と事業シフトを引き続き進めている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「主力の新設橋梁から非橋梁・一般土木、更新・メンテナンスへの事業シフトは順調に推移していると認識しており、NEXCOの大規模更新事業では、東名道・中国道で、平成30年5月には北陸自動車道で受注を獲得しております。」

    新設橋梁から更新・メンテナンス等への事業シフトについて順調と認識し、NEXCOの大規模更新事業で東名道・中国道・北陸自動車道の受注獲得を記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社は、グループ全体での収益最大化を目指し、土木部門では、新設橋梁の発注量が減少する中、新設橋梁の安定的な受注を維持しつつ、既存の高速道路や橋梁の長寿命化対策の1つである「床版取替工事」等の大規模更新やメンテナンス分野の事業拡大を目指し、社会ニーズに対応できる体制整備に取り組んでまいりました。」

    新設橋梁の発注量減少を前提に、床版取替工事などの大規模更新・メンテナンス分野を拡大し、対応体制を整備する方針を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新設橋梁での安定的な受注・売上規模を維持しつつ、大規模更新・メンテナンス分野の強化を目指し、既存構造物の長寿命化や補修・補強等に関する技術・施工ノウハウを蓄積し、主力事業の転換にも対応出来る事業体制の整備を着実に図っております。」

    新設橋梁の安定規模を維持しながら、大規模更新・メンテナンス分野の強化、長寿命化・補修補強のノウハウ蓄積、事業体制整備を引き続き進めている。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「土木部門では、新設橋梁での安定的な受注・売上規模を維持しつつ、大規模更新事業・メンテナンス分野の事業規模の拡大に向け、既存構造物の長寿命化や補修・補強等に関する技術・施工ノウハウを確立していくことで、維持更新への質的変化に対応できる事業体制を整備してまいりました。」

    新設橋梁の安定受注を維持しながら、大規模更新・メンテナンス分野を拡大し、長寿命化・補修補強の技術や体制を整える方針を引き続き示している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「土木部門の主力であるPC(プレストレスト・コンクリート)業界において、業界の「トップランナー」として新設橋梁での安定的な受注・売上規模を維持しながら、大規模更新事業・メンテナンス分野の事業規模の拡大を目指し、既存構造物の長寿命化や補修・補強等に関する技術・施工ノウハウを確立し、主力事業の転換にも対応出来る体制の整備に取り組んでまいります。」

    新設橋梁の安定受注を維持しつつ、大規模更新・メンテナンス分野の拡大、長寿命化・補修補強技術の確立、体制整備を引き続き掲げている。具体的な完了実績の記載はないため、REAFFIRMEDとした。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社土木部門の主力であるPC業界においては、新設橋梁工事が減少し、更新・メンテナンス工事の需要が増加していく傾向にあり、当社グループもこのような社会のニーズに合わせ変化していくことが喫緊の課題となっております。」

    新設橋梁から更新・メンテナンスへの需要転換を前提に、社会ニーズに合わせて事業を変化させる方針を継続している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「橋梁工事での受注トップシェアを維持しながら、大規模更新・メンテナンス部門の受注強化を目指し、既存構造物の長寿命化技術や補修・補強工事等に関する新技術、施工技術の高度化を図ってまいります」

    橋梁の受注シェア維持を前提に、大規模更新・メンテナンスの受注強化と長寿命化・補修補強技術の高度化を継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「成長分野(大規模更新事業、メンテナンス、PC建築)に注力し、事業規模を拡大する」

    国内建設市場の質的変化を見据え、更新、維持管理、PC建築を成長分野として明示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画期間の配当性向平均23%以上」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画期間の配当性向平均23%以上6回
  3. 2待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成6回
  4. 3新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用6回
  5. 4製造事業の減収・セグメント損失拡大5回
  6. 5営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇4回
  7. 6フライアッシュPC橋による耐久性向上と環境負荷低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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