Komori
ピーエス・コンストラクション(1871)・施策前進

新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用

FY2016に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2019-Q2 – FY20262016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「投資については、3か年全体計画に対して22.8%の進捗となりました。成長投資に掲げるDX投資に一部進捗の遅れが見られるものの、全体としては計画に沿って進捗しております。」

    中期経営計画2025の3か年投資計画160億円に対し、2025年度は36.5億円、進捗率22.8%となった。DX投資の一部遅延も明示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は4億円(前年同期は4億円の使用)となりました。これは主に工場施設・機械の更新による有形固定資産の取得によるものであります。」

    工場施設・機械の更新を継続し、中間期に4億円の投資活動による支出を実施した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は1,331百万円であり、その主なものは工場・機材センターの設備更新であります。」

    工場・機材センターの設備更新を中心に、2025年3月期に1,331百万円の設備投資を実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は4億72百万円(前年同期は16億50百万円の使用)となりました。これは主に工場施設の更新による有形固定資産の取得、会計システムリプレースによる無形固定資産の取得によるものであります。」

    工場施設の更新に加え、会計システムのリプレースを実施し、中間期に4億72百万円の投資活動による支出を計上した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は1,782百万円であり、その主なものは兼業事業用不動産620百万円、工事用機械更新344百万円、工場・機材センターの設備更新314百万円、本社・東京土木支店・東京建築支店移転に伴う設備投資175百万円であります。」

    不動産、工事用機械、工場・機材センター、拠点移転に合計1,782百万円を投資した。投資方針の実行実績として、技術研究所のZEB化改修も実施している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は16億50百万円(前年同四半期比32.4%増)となりました。これは主に技術研究所のZEB化改修、会社移転による有形固定資産の取得によるものであります。」

    技術研究所のZEB化改修や会社移転に伴う有形固定資産取得を実施し、第2四半期累計の投資活動による支出は16億50百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は2,399百万円であり、その主なものはリース資産として工事用車両更新519百万円、工事用機械更新250百万円、社員寮新築237百万円、工場・機材センターの設備更新223百万円であります。」

    工事用車両・機械、社員寮、工場・機材センター等に合計2,399百万円を投資し、設備更新と人材基盤整備を実行した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は12億46百万円(前年同四半期比179.0%増)となりました。これは主に賃貸用建物の建設及び工場設備・機械器具の更新によるものであります。」

    収益源多様化と設備更新に関する投資方針に沿って、賃貸用建物の建設および工場設備・機械器具の更新を実施し、第2四半期累計で12億46百万円を投資活動に使用した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は1,609百万円であり、その主なものはリース資産として391百万円、工場・機材センターの設備更新325百万円、賃貸用建物252百万円、子会社であるピーエスケー及び菱建基礎が取得した工事用機械248百万円であります。」

    工場・機材センター、賃貸用建物、工事用機械等への設備投資を合計1,609百万円実施した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は4億46百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。これは主に工場設備・機械器具の更新によるものであります。」

    第2四半期累計で、工場設備・機械器具の更新を中心に4億46百万円を投資活動に使用した。内部投資方針に沿った設備更新の実行を記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は1,227百万円であり、その主なものは工場・機材センターの設備更新410百万円、子会社である株式会社ピーエスケー及び菱建基礎株式会社が取得した工事用機械164百万円、当社技術研究所の試験研究設備89百万円であります。」

    工場・機材センター、工事用機械、技術研究所の試験研究設備に合計1,227百万円を投資し、内部投資方針を実行した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は3億90百万円(前年同四半期比70.9%減)となりました。これは主に研究設備・工場設備の更新によるものであります。」

    研究設備・工場設備の更新を継続し、第2四半期累計で3億90百万円の投資活動による支出を実施した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は1,169百万円であり、その主なものは当社が自家建設した賃貸用資産183百万円、工場・機材センターの設備更新406百万円、子会社である株式会社ピーエスケー及び菱建基礎株式会社が取得した工事用機械277百万円であります。」

    内部留保・資金を活用した投資方針に関連して、賃貸用資産、工場・機材センター、工事用機械への設備投資を実施した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は13億42百万円(前年同四半期比151.4%増)となりました。これは主に完成した賃貸用建物の建設費用の支払及び機材・工場設備の更新によるものであります。」

    収益源多様化や工場設備更新等の投資方針に関連して、完成した賃貸用建物の建設費支払および機材・工場設備更新を実施した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は2,375百万円であり、その主なものは当社が自家建設した賃貸用建物・構築物1,802百万円であります。」

    工場設備更新等の投資方針に加え、賃貸用建物・構築物の自家建設を含む設備投資2,375百万円を実施した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は5億34百万円(前年同四半期比86.1%増)となりました。これは主に賃貸用建物の建設及び工場設備更新によるものであります。」

    内部投資方針に関連して、当第2四半期累計期間に賃貸用建物の建設および工場設備更新を実施した。投資活動による支出は5億34百万円だった。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後の投資についてはICT関連投資、大規模更新事業の受注に備えた工場設備への投資、機械化施工に向けた設備投資、人財確保を見据えた福利厚生設備の更新等を進める方針であります」

    内部資金等の投資先として、ICT、大規模更新対応の工場設備、機械化施工、人材確保に関する設備を引き続き具体的に示している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は2億87百万円(前年同四半期比35.8%減)となりました。これは主に工場設備更新による有形固定資産の取得によるものであります。」

    工場設備更新による有形固定資産の取得を継続し、第2四半期累計で2億87百万円を投資活動に使用した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は8億11百万円(前年同期比21.8%増)となりました。これは主に架設用機材の取得、及び工場設備で使用する機械装置の取得によるものであります。」

    新工法・新技術、工場再構築等の内部投資方針に関連し、架設用機材および工場設備の機械装置を取得した実績が示されている。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は4億47百万円(前年同四半期比103.4%増)となりました。これは主に工場設備更新による有形固定資産の取得によるものであります。」

    内部投資方針に掲げていた工場再構築・設備投資について、工場設備更新による有形固定資産の取得という実行実績が示された。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保につきましては、企業価値の最大化へ向け、PC(プレストレスト・コンクリート)技術を応用した新工法・新技術の開発、工場の再構築、情報関連投資等に活用して」

    内部留保を技術開発、生産設備、情報関連投資に振り向け、経営基盤と競争力を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画期間の配当性向平均23%以上」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画期間の配当性向平均23%以上11回
  3. 2待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成9回
  4. 3営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇7回
  5. 4大規模更新・メンテナンス・PC建築への注力6回
  6. 5PC技術・在来技術の改良と産学官共同研究6回
  7. 6中長期業績と連動する株式報酬制度の導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用|ピーエス・コンストラクション(1871)の変遷 | Komori