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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、受注の確保などを背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、2027年3月期は売上高と各利益の減少を見込み、年間配当も120円から101円へ減らす予想としている。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
10.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高149,370百万円前年比 +10.1%
営業利益12,932百万円前年比 +5.0%
経常利益12,717百万円前年比 +3.8%
純利益(親会社株主帰属)9,328百万円前年比 +13.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益199円33銭
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産142,464百万円
うち純資産 65,486 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-17,473
投資-506
財務+5,243
純増減-12,736

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,343百万円
セグメント別売上高
土木事業75,84946.2%+10.5%
建築事業62,90538.3%+19.0%
関係会社事業24,92515.2%-2.8%
その他事業4060.2%+0.6%
セグメント別利益
土木事業14,16757.3%+7.5%
建築事業5,95224.1%+16.3%
関係会社事業4,48818.1%-4.8%
その他事業1260.5%+5.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高142,600百万円(前年比 -4.5%)
営業利益10,800百万円(前年比 -16.5%)
経常利益10,600百万円(前年比 -16.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,800百万円(前年比 -16.4%)
年間配当予想120円 → 101円(-15.8%)
配当性向2026年3月期実績 60.2% / 2027年3月期予想 60.6%
株主還元方針中期経営計画2025の計画期間は、単年度で配当性向60%以上を目指す
業績の増減要因

公共投資の継続、社会インフラ更新需要、企業設備投資・都市再開発によって事業機会を確保した。土木事業では高速道路会社の大規模更新・修繕工事を中心に受注を確保し、建築事業では選別受注と原価管理を徹底した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、連結子会社のピー・エス・コンクリート株式会社を吸収合併した。
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 162百万円 / 投資有価証券売却益 135百万円 / その他 2百万円 / 合計 300百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 121百万円 / 減損損失 61百万円 / その他 13百万円 / 合計 196百万円
減価償却費1,106百万円
受注高・受注残高受注高 148,711百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数47,486,029株
期末自己株式数666,583株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高149,370百万円(前年比 +10.1%)
営業利益12,932百万円(前年比 +5.0%)
経常利益12,717百万円(前年比 +3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,328百万円(前年比 +13.5%)
1株当たり当期純利益199円33銭
売上高営業利益率8.7%
自己資本比率当期末 46.0% / 前期末 44.2%
総資産142,464百万円
純資産65,486百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-17,473百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-506百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,243百万円
現金及び現金同等物期末残高9,343百万円
通期業績予想売上高 142,600百万円(前年比 -4.5%) / 営業利益 10,800百万円(前年比 -16.5%) / 経常利益 10,600百万円(前年比 -16.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,800百万円(前年比 -16.4%)
年間配当予想120円 → 101円(-15.8%)
配当性向2026年3月期実績 60.2% / 2027年3月期予想 60.6%
株主還元方針中期経営計画2025の計画期間は、単年度で配当性向60%以上を目指す
セグメント別売上高土木事業 75,849百万円(前年比 +10.5%) / 建築事業 62,905百万円(前年比 +19.0%) / 関係会社事業 24,925百万円(前年比 -2.8%) / その他事業 406百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益土木事業 14,167百万円(前年比 +7.5%) / 建築事業 5,952百万円(前年比 +16.3%) / 関係会社事業 4,488百万円(前年比 -4.8%) / その他事業 126百万円(前年比 +5.4%)
受注高・受注残高受注高 148,711百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,106百万円
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 162百万円 / 投資有価証券売却益 135百万円 / その他 2百万円 / 合計 300百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 121百万円 / 減損損失 61百万円 / その他 13百万円 / 合計 196百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、連結子会社のピー・エス・コンクリート株式会社を吸収合併した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数47,486,029株
期末自己株式数666,583株
業績の増減要因公共投資の継続、社会インフラ更新需要、企業設備投資・都市再開発によって事業機会を確保した。土木事業では高速道路会社の大規模更新・修繕工事を中心に受注を確保し、建築事業では選別受注と原価管理を徹底した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共投資や社会インフラ更新需要、企業設備投資・都市再開発を背景に事業機会が確保され、土木事業では安定した受注を確保した。建築事業では選別受注と原価管理を徹底した。次期については、資材価格・労務費、国際情勢、工事案件の大型化や発注形態の変化などをリスクとして挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ピーエス・コンストラクション(1871)の適時開示 | Komori