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ピーエス・コンストラクション(1871)・事実悪化

営業活動によるキャッシュ・フローの支出化と現金残高減少

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動266社が書いているテーマ・逆風112社・追い風123社

ピーエス・コンストラクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの277件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、174億円の支出超(前年同期は159億円の収入超)となりました。主として大型工事物件の進捗等による工事資金収支の悪化によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の159億円の収入超から174億円の支出超へ転じ、現金及び現金同等物も221億円から93億円へ減少した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ101億円減少し、119億円となりました。営業活動の結果、使用した資金は105億円(前年同期は56億円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の56億円の獲得から105億円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も期首から101億円減少した。
  3. FY2025営業キャッシュ・フロー黒字と現金残高増加を継続有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は159億52百万円(前年同期は159億44百万円の獲得)となりました。これにより、当連結会計年度末には221億円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは159億52百万円の獲得と黒字を維持し、現金及び現金同等物は111億63百万円から221億円へ増加した。
  4. FY2025-H1営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが現金残高は減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ6億41百万円減少し、105億22百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は56億71百万円(前年同期は176億15百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは56億71百万円の獲得で黒字を維持したが、前年同期の176億15百万円から減少し、現金及び現金同等物は期首から6億41百万円減少した。
  5. FY2024営業キャッシュ・フロー黒字化と現金残高回復有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は159億44百万円(前年同期は167億8百万円の使用)となりました。これは主に仕入債務の純増加及び売上債権のうち大型工事の入金がほぼ好調に推移したためであります。」

    前年度の営業活動による167億8百万円の支出から159億44百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も93億47百万円から111億63百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q3第3四半期末の現金預金が減少有価証券報告書

    「現金預金 9,347 9,200」

    現金預金は前連結会計年度末の93億47百万円から第3四半期末の92億円へ1億47百万円減少した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による資金増減は判定していない。
  7. FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化と現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ20億67百万円増加し、114億14百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は176億15百万円(前年同四半期は29億73百万円の使用)となりました。」

    前年同期の営業活動による29億73百万円の支出から176億15百万円の獲得に転じ、現金及び現金同等物も期首比で20億67百万円増加した。売上債権の減少と契約負債の増加が主因とされている。
  8. FY2024-Q1第1四半期末の現金及び預金が増加有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が36億20百万円増加いたしましたが、受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等が134億88百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から36億20百万円増加し、93億47百万円から129億67百万円となった。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローの動きは判定していない。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は167億8百万円(前年同期は25億99百万円の獲得)となりました。これは主に土木事業について、売上債権のうち大型工事の入金が翌連結会計年度以降にずれ込んだため、支出超過になったことによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の25億99百万円の獲得から167億8百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も期末に93億47百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3現金預金がさらに減少有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が24億96百万円減少いたしましたが、受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等が74億13百万円、その他の棚卸資産が22億9百万円増加したことによるものであります。」

    第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から24億96百万円減少し、74億51百万円となった。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  11. FY2023-Q2営業CF赤字化・現金残高減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ14億70百万円減少し、84億76百万円となりました。営業活動の結果、使用した資金は29億73百万円(前年同四半期は61億52百万円の獲得)となりました。これは主に大型工事物件において工事進捗により支出先行となっていることによるものであります。」

    第2四半期累計では、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の61億52百万円の獲得から29億73百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も期首から14億70百万円減少した。大型工事の進捗による支出先行が要因と説明している。
  12. FY2023-Q1第1四半期末の現金預金が減少有価証券報告書

    「現金預金 9,947 9,541」

    現金預金は前連結会計年度末の99億47百万円からFY2023-Q1末の95億41百万円へ4億6百万円減少した。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  13. FY2022営業キャッシュ・フロー黒字化も現金残高は減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は25億99百万円(前年同期は36億84百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の36億84百万円の支出から25億99百万円の獲得に転じた。一方、現金及び現金同等物は期首から5億9百万円減少し99億47百万円となった。
  14. FY2022-Q3現金預金は期首比で微減有価証券報告書

    「現金預金 10,456 10,372」

    第3四半期末の現金預金は前連結会計年度末の104億56百万円から103億72百万円へ84百万円減少した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  15. FY2022-Q2営業CF黒字化も現金残高は期首比減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ8億67百万円減少し、95億88百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は61億52百万円(前年同四半期は17億28百万円の使用)となりました。これは主に大型工事物件での工事代金が順調に入金されたことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17億28百万円の支出から61億52百万円の獲得に転じた。大型工事代金の入金が要因とされる一方、投資・財務活動の支出等により現金残高は期首から8億67百万円減少した。
  16. FY2022-Q1第1四半期末の現金預金が減少有価証券報告書

    「現金預金 10,456 10,118」

    現金預金は前連結会計年度末の104億56百万円から第1四半期末の101億18百万円へ3億38百万円減少した。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  17. FY2021営業CF赤字化・現金及び現金同等物減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は36億84百万円(前年同期は46億30百万円の獲得)となりました。」

    大型工事の売上債権の入金が翌年度にずれ込み、営業活動によるキャッシュ・フローは36億84百万円の支出となった。現金及び現金同等物も前年度末から50億27百万円減少し、104億56百万円となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期末の現金預金が減少有価証券報告書

    「これは主に現金預金が33億94百万円減少いたしましたが、受取手形・完成工事未収入金等が121億60百万円、未成工事支出金が42億24百万円増加したことによるものであります。」

    第3四半期末の現金預金は前連結会計年度末から33億94百万円減少し、120億89百万円となった。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計で営業CF赤字・現金減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ69億91百万円減少し、84億93百万円となりました。営業活動の結果、使用した資金は17億28百万円(前年同四半期は39億円の獲得)となりました。」

    第2四半期累計では、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の39億円の獲得から17億28百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も期首から69億91百万円減少した。大型工事の進捗による支出先行が要因と説明している。
  20. FY2021-Q1第1四半期末の現金預金が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は626億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億12百万円減少いたしました。これは主に未成工事支出金が20億49百万円、その他たな卸資産が6億49百万円増加いたしましたが、現金預金が22億29百万円、受取手形・完成工事未収入金等が62億24百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末の現金預金は前連結会計年度末から22億29百万円減少した。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による資金増減は判定していない。
  21. FY2020営業CFは黒字を維持したが前年同期比減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は46億30百万円(前年同期比35.4%減)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の71億70百万円から46億30百万円へ減少したが、引き続き黒字を確保した。現金及び現金同等物は154億84百万円となった。
  22. FY2020-Q3第3四半期末の現金預金がさらに減少有価証券報告書

    「これは主にその他流動資産が15億1百万円、未成工事支出金が10億13百万円増加いたしましたが、現金預金が68億71百万円、受取手形・完成工事未収入金等が21億28百万円減少したことによるものであります。」

    第3四半期末の現金預金は前連結会計年度末から68億71百万円減少し、79億30百万円となった。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  23. FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化も現金減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ51億49百万円減少し、96億52百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は39億円(前年同四半期は8億53百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から39億円の獲得に転じたが、投資・財務活動の支出等により現金及び現金同等物は期首から51億49百万円減少した。
  24. FY2020-Q1第1四半期末の現金預金が減少有価証券報告書

    「これは主に未成工事支出金が7億51百万円、電子記録債権が2億9百万円増加いたしましたが、現金預金が36億91百万円、受取手形・完成工事未収入金等が109億88百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末の現金預金は前連結会計年度末から36億91百万円減少した。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  25. FY2019営業CF黒字化・現金回復有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は71億70百万円(前連結会計年度は30億49百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の30億49百万円の支出から71億70百万円の獲得に転じ、現金及び現金同等物も148億2百万円へ回復した。
  26. FY2019-Q3第3四半期末の現金預金がさらに減少有価証券報告書

    「これは主に未成工事支出金が16億53百万円、その他のたな卸資産が10億6百万円増加いたしましたが、現金預金が56億97百万円減少したことによるものであります。」

    第3四半期末の現金預金は前連結会計年度末の124億40百万円から67億43百万円へ、56億97百万円減少した。
  27. FY2019-Q2第2四半期末の現金及び現金同等物がさらに減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ54億82百万円減少し、69億58百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の124億40百万円から69億58百万円へ54億82百万円減少した。営業活動、投資活動、財務活動のいずれも資金支出となった。
  28. FY2019-Q1第1四半期末の現金預金が減少有価証券報告書

    「現金預金 12,440 7,747」

    現金預金は平成30年3月末の124億40百万円から平成30年6月末の77億47百万円へ46億93百万円減少した。なお、当第1四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  29. FY2018通期営業CFが赤字化し現金が減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は30億49百万円(前連結会計年度は42億48百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の42億48百万円の獲得から30億49百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も26億8百万円減少した。
  30. FY2018-Q3第3四半期末の現金預金が大幅減少有価証券報告書

    「現金預金 15,049 8,453」

    現金預金は前連結会計年度末の150億49百万円から、第3四半期会計期間末には84億53百万円へ、65億96百万円減少した。なお、第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による減少とは記載されていない。
  31. FY2018-Q2第2四半期累計で営業CF赤字・現金減少有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は22億74百万円(前年同四半期比44.9%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益を計上しましたが、たな卸資産の増加および仕入債務の減少、売上債権の増加等により支出超過となったためであります。」

    第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは22億74百万円の支出となり、前年同期より支出額が増加した。現金及び現金同等物も期首から32億77百万円減少した。
  32. FY2017通期で営業キャッシュ・フロー黒字に回復有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は42億48百万円(前年同期比24.2%減)となりました。これにより、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より34億50百万円増加し、期末残高は150億49百万円となりました。」

    第2四半期累計での営業活動による資金支出から、通期では42億48百万円の資金獲得に戻り、現金及び現金同等物も期末に増加した。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は15億68百万円(前年同四半期は39億14百万円の獲得)となりました。これにより、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ33億29百万円減少し、82億69百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の獲得から15億68百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も期首から33億29百万円減少している。
一緒に動いた変遷

「資材価格高騰・労務事情悪化による建設コスト上昇」は、この変遷が動いた36回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1資材価格高騰・労務事情悪化による建設コスト上昇4回
  3. 2金利・資産価額の変動と流動性リスク4回
  4. 3製造事業の減収・セグメント損失拡大3回
  5. 4大規模更新・メンテナンス・PC建築への注力2回
  6. 5国内建設市場の長期的縮小と新設から維持補修への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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