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ピーエス・コンストラクション(1871)・事実前進

営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇

FY2016に初出。41回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018その他FY2019 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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ピーエス・コンストラクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高408億円(前年同四半期比10.8%増)、売上高306億円(前年同四半期比10.1%減)となりました。利益につきましては 、営業利益30億円(前年同四半期比21.4%増)、経常利益28億円(前年同四半期比16.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億円(前年同四半期比22.2%増)となりました。」

    第1四半期は減収ながら営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,493億円(前年同期比10.1%増)、営業利益129億円(同5.0%増)、経常利益127億円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益93億円(同13.5%増)となりました。」

    2025年度通期は増収増益となり、売上高1,493億円、営業利益129億円、経常利益127億円、親会社株主に帰属する当期純利益93億円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、受注高750億円(前年同期比6.7%減)、売上高730億円(前年同期比12.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益68億円(前年同期比19.0%増)、経常利益68億円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益43億円(前年同期比16.9%増)となりました。」

    中間期は受注高が前年同期比6.7%減となった一方、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,356億27百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益123億15百万円(同57.3%増)、経常利益122億52百万円(同58.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益82億17百万円(同62.6%増)となりました。」

    2025年3月期は増収増益となり、自己資本比率も42.7%から44.2%へ上昇した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、受注高804億4百万円(前年同期比44.9%増)、売上高648億51百万円(前年同期比12.5%増)となりました。利益につきましては、売上総利益率の改善により、営業利益57億47百万円(前年同期比73.6%増)、経常利益57億38百万円(前年同期比78.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益37億33百万円(前年同期比73.5%増)となりました。」

    中間期は受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を大きく上回った。自己資本比率は42.7%から46.4%へ上昇した。
  6. FY2024通期で増収増益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,292億94百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益78億27百万円(同37.0%増)、経常利益77億43百万円(同37.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益50億54百万円(同33.4%増)となりました。」

    第3四半期累計の増収増益から通期でも増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計で増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高927億61百万円(前年同四半期比2.8%減)、売上高900億16百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加により、営業利益52億47百万円(前年同四半期比29.4%増)、経常利益51億58百万円(前年同四半期比28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益34億46百万円(前年同四半期比30.1%増)となりました。」

    第3四半期累計では、受注高は2.8%減少した一方、売上高は22.1%増、営業利益は29.4%増、経常利益は28.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.1%増となった。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計で増収増益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高555億2百万円(前年同四半期比2.9%増)、売上高576億69百万円(前年同四半期比21.3%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費の増加があるものの売上総利益の増加により、営業利益33億10百万円(前年同四半期比44.0%増)、経常利益32億20百万円(前年同四半期比40.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億51百万円(前年同四半期比43.7%増)となりました。」

    第2四半期累計で受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。自己資本比率も41.2%から44.3%へ上昇している。
  9. FY2024-Q1増収・営業増益も経常利益・純利益は減少、自己資本比率は上昇有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高276億10百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費の増加があるものの売上総利益の増加により、営業利益14億30百万円(前年同四半期比3.2%増)、経常利益13億77百万円(前年同四半期比0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億54百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。」「この結果、自己資本比率は43.7%(前連結会計年度末は41.2%)となりました。」

    第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。自己資本比率は41.2%から43.7%へ上昇した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,093億27百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益57億15百万円(同13.6%減)、経常利益56億29百万円(同15.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億90百万円(同16.5%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少した。自己資本比率も48.9%から41.2%へ低下している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高954億81百万円(前年同四半期比34.1%増)、売上高737億20百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益40億55百万円(前年同四半期比24.6%減)、経常利益40億8百万円(前年同四半期比25.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億49百万円(前年同四半期比30.0%減)となりました。」

    第3四半期累計で受注高は増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高539億50百万円(前年同四半期比4.8%減)、売上高475億40百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。利益につきましては、売上総利益の減少及び販売費及び一般管理費の増加により、営業利益22億98百万円(前年同四半期比42.4%減)、経常利益22億87百万円(前年同四半期比42.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億97百万円(前年同四半期比47.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高233億44百万円(前年同四半期比8.2%減)となりました。利益につきましては、売上総利益の減少及び販売費及び一般管理費の増加により、営業利益13億86百万円(前年同四半期比39.9%減)、経常利益13億90百万円(前年同四半期比40.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億25百万円(前年同四半期比40.3%減)となりました。」

    FY2023-Q1は前年同期比で売上高が8.2%減、営業利益が39.9%減、経常利益が40.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が40.3%減となり、減収減益に転じた。一方、自己資本比率は48.9%から50.3%へ上昇した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,096億39百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益66億18百万円(同21.2%減)、経常利益66億47百万円(同21.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益45億39百万円(同18.8%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少した。自己資本比率は48.9%となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高805億49百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益53億78百万円(前年同四半期比19.0%減)、経常利益54億12百万円(前年同四半期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37億87百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。」

    第3四半期累計で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、前回の第2四半期累計の増収増益から減収減益に転じた。
  16. FY2022-Q2第2四半期累計で増収増益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高総利益率の改善により、営業利益39億87百万円(前年同四半期比38.5%増)、経常利益40億5百万円(前年同四半期比40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億47百万円(前年同四半期比54.4%増)となりました。」

    第2四半期累計は売上高537億51百万円、営業利益39億87百万円、経常利益40億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益28億47百万円となり、前年同期比で増収増益となった。自己資本比率も前年度末44.2%から50.5%へ上昇した。
  17. FY2022-Q1第1四半期で増収増益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高254億20百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。利益につきましては、利益率の改善により、営業利益23億7百万円(前年同四半期比111.2%増)、経常利益23億45百万円(前年同四半期比114.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億50百万円(前年同四半期比107.5%増)となりました。」「この結果、自己資本比率は49.3%(前連結会計年度末は44.2%)となりました。」

    第1四半期は前年同期比で増収増益となり、自己資本比率も前連結会計年度末の44.2%から49.3%へ上昇した。
  18. FY2021通期で増収増益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,172億19百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益83億96百万円(同72.0%増)、経常利益84億22百万円(同72.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益55億92百万円(同74.0%増)となりました。」

    2020年度通期は増収増益となり、自己資本比率も前年度の41.6%から44.2%へ上昇した。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計で増収増益・自己資本比率低下有価証券報告書

    「利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益66億39百万円(前年同四半期比72.0%増)、経常利益66億60百万円(前年同四半期比73.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億70百万円(前年同四半期比66.9%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の41.6%から39.8%へ低下した。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計で増収増益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高561億57百万円(前年同四半期比32.2%増)、売上高518億83百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したものの売上高総利益率の改善により、営業利益28億79百万円(前年同四半期比25.8%増)、経常利益28億49百万円(前年同四半期比26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億44百万円(前年同四半期比25.4%増)となりました。自己資本比率は42.4%(前連結会計年度末は41.6%)となりました。」

    第2四半期累計では、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、自己資本比率も41.6%から42.4%へ上昇した。
  21. FY2021-Q1増収増益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高226億30百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。利益につきましては、利益率の改善により、営業利益10億92百万円(前年同四半期比24.2%増)、経常利益10億95百万円(前年同四半期比26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億47百万円(前年同四半期比42.6%増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。自己資本比率も前連結会計年度末の41.6%から44.2%へ上昇した。
  22. FY2020減収減益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,057億44百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益48億81百万円(同44.2%減)、経常利益48億97百万円(同44.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益32億14百万円(同59.4%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少した。一方、自己資本比率は39.3%から41.6%へ上昇した。
  23. FY2020-Q3増収・営業経常増益、純利益減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高788億95百万円(前年同期比5.5%減)、売上高747億88百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益38億60百万円(前年同四半期比5.0%増)、経常利益38億40百万円(前年同四半期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億77百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。自己資本比率は前連結会計年度末の39.3%から43.6%へ上昇した。
  24. FY2020-Q2減収ながら増益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高477億58百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。利益につきましては、売上総利益率が好転したことにより、営業利益22億89百万円(前年同四半期比34.2%増)、経常利益22億49百万円(前年同四半期比36.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億70百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比1.4%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  25. FY2020-Q1減収ながら利益黒字化・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高219億28百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。利益につきましては、利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益8億80百万円(前年同四半期は1億21百万円の損失)、経常利益8億67百万円(前年同四半期は1億70百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億24百万円(前年同四半期は4億24百万円の損失)となりました。自己資本比率は45.1%(前連結会計年度末は39.3%)となりました。」

    売上高は前年同期比1.5%減となった一方、利益率の改善と販管費減少により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じ、自己資本比率も39.3%から45.1%へ上昇した。
  26. FY2019通期で大幅増益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「売上高は1,102億79百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益87億47百万円(同60.8%増)、経常利益87億89百万円(同64.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益79億18百万円(同106.0%増)となりました。」

    通期売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加し、自己資本比率も34.0%から39.3%へ上昇した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高737億13百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益36億75百万円(前年同四半期比30.2%減)、経常利益35億86百万円(前年同四半期比31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億99百万円(前年同四半期比32.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となった。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0%から36.3%へ上昇した。
  28. FY2019-Q2減収減益と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高484億50百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。利益につきましては、土木事業の工事採算が改善し売上総利益率が好転したことにより、営業利益17億5百万円(前年同四半期比29.9%減)、経常利益16億43百万円(前年同四半期比31.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億49百万円(前年同四半期比41.0%減)となりました。」

    第2四半期累計では前年同期比で減収減益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の34.0%から38.4%へ上昇した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高222億57百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。利益につきましては、過年度における情報処理費用3億円強の計上等により販売費及び一般管理費が増加したため、営業損失1億21百万円(前年同四半期は4億48百万円の利益)、経常損失1億70百万円(前年同四半期は4億50百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億24百万円(前年同四半期は3億30百万円の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%増にとどまる一方、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失に転じた。
  30. FY2018通期で増収増益幅が拡大有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,148億41百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益54億40百万円(同47.6%増)、経常利益53億47百万円(同54.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益38億44百万円(同44.9%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加し、増収増益となった。
  31. FY2018-Q3第3四半期累計で増収増益が拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高867億81百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益52億67百万円(前年同四半期比79.4%増)、経常利益52億12百万円(前年同四半期比77.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益41億43百万円(前年同四半期比74.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比26.5%増、営業利益が79.4%増、経常利益が77.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が74.6%増となり、増収増益幅が拡大した。
  32. FY2018-Q2第2四半期累計で大幅増収増益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高540億34百万円(前年同四半期比38.0%増)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、原価低減及び経費の削減等を懸命に取り組み、営業利益24億32百万円(前年同四半期比272.8%増)、経常利益24億3百万円(前年同四半期比256.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億47百万円(前年同四半期比287.9%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が38.0%増、営業利益が272.8%増、経常利益が256.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が287.9%増となった。
  33. FY2018-Q1前年同期比で増収増益に転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高221億34百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加と利益率の改善により、営業利益4億48百万円(前年同四半期は営業損失1億5百万円)、経常利益4億50百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億74百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は営業利益・経常利益・純利益に転じ、売上高も26.5%増加した。
  34. FY2017通期で増収増益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は967億15百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益36億87百万円(同27.5%増)、経常利益34億54百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億53百万円(同46.0%増)となりました。」

    四半期累計での変動を経て、通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比でいずれも増加した。
  35. FY2017-Q3前年同期比で増収増益に転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高685億89百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益29億35百万円(前年同四半期比13.0%増)、経常利益29億41百万円(前年同四半期比16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億74百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。」

    第2四半期累計では前年同期比で減収減益だったが、第3四半期累計では売上高が0.6%増、営業利益が13.0%増、経常利益が16.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が12.8%増となり、前年同期比で増収増益となった。
  36. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高391億43百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、原価低減及び経費の削減等を懸命に取り組みましたが、営業利益6億52百万円(前年同四半期比35.2%減)、経常利益6億74百万円(前年同四半期比31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益が継続している。
  37. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高175億4百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少により、営業損失1億5百万円(前年同四半期は営業利益1億87百万円)、経常損失85百万円(前年同四半期は経常利益1億82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億74百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・純利益から、当四半期はそれぞれ損失に転じ、売上高も9.7%減少した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益28億91百万円(同10.9%増)、経常利益27億99百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億17百万円(同8.3%増)となりました。」

    当年度の業績実績として利益の増加を記載している。連結自己資本比率も29.0%から32.7%へ上昇している。
一緒に動いた変遷

「受注高の前年同期比増加と建築建設事業の受注拡大」は、この変遷が動いた41回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高の前年同期比増加と建築建設事業の受注拡大9回
  3. 2資材価格高騰・労務事情悪化による建設コスト上昇7回
  4. 3新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用7回
  5. 4中期経営計画期間の配当性向平均23%以上6回
  6. 5待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成6回
  7. 6フライアッシュPC橋による耐久性向上と環境負荷低減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇|ピーエス・コンストラクション(1871)の変遷 | Komori