Komori
決算説明資料1871ピーエス・コンストラクション建設・資材

2026年3月期決算説明会資料

2026年3月期は、売上高が増え、売上総利益以下の利益項目が2期連続で過去最高となった。一方、2027年3月期は前期の反動などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が減少する予想である。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.5
親会社株主に帰属する純利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明会で用いる説明資料(グラフ・箇条書き中心)2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高149,370百万円+10.1%
営業利益12,932百万円+5.0%
経常利益12,717百万円+3.8%
純利益9,328百万円+13.5%
売上総利益率16.6%
営業利益率8.7%
通期業績予想
受注高
141,350百万円
売上高
142,600百万円
売上総利益
23,000百万円
営業利益
10,800百万円
経常利益
10,600百万円
純利益
7,800百万円
年間配当
101円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益1,721百万円
  • 販管費-1,104百万円
  • 営業外収益17百万円
  • 営業外費用-169百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 公共事業関係費6.1兆円
  • 国土強靭化予算4.1兆円
  • 国土強靭化予算の前年度比1%
  • 手持ち工事量1,862億円
  • 大規模更新・修繕事業の2026年度受注見通し216億円
新しい施策
  • 施工管理デジタルツール技術の導入促進
  • 当社施工現場でのBIM活用によるフロントローディングの試行
  • 九州支店への九州・沖縄地区防衛省案件専門部署の設置
  • 東京建築支店へのリニューアル専門部署の新設
  • スチームレスプレキャストコンクリート(SLPC)の採用
  • UB-WALL工法の開発
  • 大成建設との技術・営業面の連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高148,711百万円
    前年同期比+4.6%
  • 手持ち工事量1,862億円
    前年同期比過去最高水準
  • 大規模更新・修繕事業の受注シェア15%
  • 離職率10%以下
    前年同期比維持
  • SLPCのCO2排出量削減12%
セグメント別実績
土木事業
受注高
85,948百万円+22.9%
売上高
75,814百万円+10.5%
売上総利益
14,162百万円+7.5%
建築事業
受注高
53,011百万円-10.1%
売上高
62,905百万円+19.0%
売上総利益
5,952百万円+16.3%
関係会社事業
受注高
23,504百万円-20.1%
売上高
24,925百万円-2.8%
売上総利益
4,488百万円-4.8%
その他事業
受注高
389百万円-3.5%
売上高
406百万円+0.6%
売上総利益
126百万円+5.4%
中期経営計画の目標
ROE10.0%以上
自己資本比率40〜50%
D/Eレシオ0.5倍以下
PBR1.0倍
配当性向60%以上
3ヵ年累計投資160億円
目標年度中期経営計画2025
財務目標
ROE
目標10.0%以上
実績15.1%
自己資本比率
目標40〜50%
実績46%
D/Eレシオ
目標0.5倍以下
実績0.43倍
PBR
目標1倍
実績1.93倍
市場規模・シェア
大規模更新・修繕事業の受注シェア
15%
公共事業関係費
6.1兆円
国土強靭化
4.1兆円
受注高・受注残高
受注高
148,711百万円
受注残高
1,862億円
年間配当
年間
120円
中間
40円
配当性向
60.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明会で用いる説明資料(グラフ・箇条書き中心)
対象決算期2026年3月期
売上高149,370百万円(前年比 +10.1%)
営業利益12,932百万円(前年比 +5.0%)
経常利益12,717百万円(前年比 +3.8%)
純利益9,328百万円(前年比 +13.5%)
売上総利益率16.6%
営業利益率8.7%
通期業績予想受注高 141,350百万円 / 売上高 142,600百万円 / 売上総利益 23,000百万円 / 営業利益 10,800百万円 / 経常利益 10,600百万円 / 純利益 7,800百万円 / 年間配当 101円
セグメント別実績土木事業 受注高 85,948百万円(前年比 +22.9%) / 売上高 75,814百万円(前年比 +10.5%) / 売上総利益 14,162百万円(前年比 +7.5%) / 建築事業 受注高 53,011百万円(前年比 -10.1%) / 売上高 62,905百万円(前年比 +19.0%) / 売上総利益 5,952百万円(前年比 +16.3%) / 関係会社事業 受注高 23,504百万円(前年比 -20.1%) / 売上高 24,925百万円(前年比 -2.8%) / 売上総利益 4,488百万円(前年比 -4.8%) / その他事業 受注高 389百万円(前年比 -3.5%) / 売上高 406百万円(前年比 +0.6%) / 売上総利益 126百万円(前年比 +5.4%)
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 金額 1,721百万円、要因 販管費 / 金額 -1,104百万円、要因 営業外収益 / 金額 17百万円、要因 営業外費用 / 金額 -169百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 148,711百万円 / 前年同期比 4.6百万円、指標名 手持ち工事量 / 値 1,862億円 / 前年同期比 過去最高水準、指標名 大規模更新・修繕事業の受注シェア / 値 15% / 前年同期比 非開示、指標名 離職率 / 値 10%以下 / 前年同期比 維持、指標名 SLPCのCO2排出量削減 / 値 12% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 公共事業関係費 / 値 6.1兆円、項目 国土強靭化予算 / 値 4.1兆円、項目 国土強靭化予算の前年度比 / 値 1%、項目 手持ち工事量 / 値 1,862億円、項目 大規模更新・修繕事業の2026年度受注見通し / 値 216億円
中期経営計画の目標ROE 10.0%以上 / 自己資本比率 40〜50% / D/Eレシオ 0.5倍以下 / PBR 1.0倍 / 配当性向 60%以上 / 3ヵ年累計投資 160億円 / 目標年度 中期経営計画2025
財務目標ROE 目標 10.0%以上 / 実績 15.1% / 自己資本比率 目標 40〜50% / 実績 46% / D/Eレシオ 目標 0.5倍以下 / 実績 0.43倍 / PBR 目標 1倍 / 実績 1.93倍
年間配当年間 120円 / 中間 40円 / 期末 非開示
配当性向60.2%
受注高・受注残高受注高 148,711百万円 / 受注残高 1,862億円
市場規模・シェア大規模更新・修繕事業の受注シェア 15% / 公共事業関係費 6.1兆円 / 国土強靭化 4.1兆円
新しい施策施工管理デジタルツール技術の導入促進、当社施工現場でのBIM活用によるフロントローディングの試行、九州支店への九州・沖縄地区防衛省案件専門部署の設置、東京建築支店へのリニューアル専門部署の新設、スチームレスプレキャストコンクリート(SLPC)の採用、UB-WALL工法の開発、大成建設との技術・営業面の連携
この書類が述べていない項目(11件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、手持工事の進捗、設計変更の獲得、原価改善により売上高・売上総利益が増加した。販管費は人件費・DX関連費用の増加により増加し、営業外費用は支払利息・支払保証料の増加により増加した。2027年3月期は、土木事業で前期の大幅な設計変更・原価改善の反動、関係会社事業で前期の大型工事を複数受注した反動が見込まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明会資料|ピーエス・コンストラクション(1871)の適時開示 | Komori