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淺沼組(1852)・目標再定義

CO2排出量を2030年73%・2050年84%削減する

FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3引き上げFY2025 – 2026-06-102022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「Scope1+2 ①総排出量(SBT認定) 2023 25,017 9,256 ▲63%」

    従来の総量目標である2030年度78%・2050年度95%削減から、SBT認定水準に基づく2035年度63%削減へ目標の基準年度・期限・指標が再整理された。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「スコープ1+2(建設工事のみ対象)の総量について、CO2排出量を1990年度比で2030年度までに78%、2050年度までに95%削減」

    従来の総量目標である2030年度73%・2050年度84%削減から、Scope1・2総量について2030年度78%・2050年度95%削減へ、より高い削減水準を示している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新たに設定した排出総量をもとにした目標「CO2排出量を2030年までに1990年度比73%、2050年までに84%削減」の両目標の達成に向け、様々な施策に取り組んでいるところですが」

    CO2排出量を2030年までに73%、2050年までに84%削減する総量目標を継続して掲げ、達成に向けた施策を進めている。新たな削減実績は示されていない。
  4. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「また、昨年策定した原単位目標「施工高1億円当たりのCO2排出量を2030年までに1990年度比50%、2050年までに70%削減」とともに、新たに総量目標として「CO2排出量を2030年までに1990年度比73%、2050年までに84%削減」を掲げ、様々な施策に取り組んでいます。」

    従来の原単位目標に加え、CO2排出量の総量について2030年・2050年を期限とする新たな削減目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「株主への利益還元を経営の最重要施策とする」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への利益還元を経営の最重要施策とする4回
  3. 2人材の確保・育成と適正配置に取り組む4回
  4. 3注力分野を明確にした利益重視の受注を継続する3回
  5. 4リニューアル強化とコスト構造の見直しで収益力を向上する3回
  6. 5SBT認定を取得するため2年以内に削減目標を策定する3回
  7. 6受注・利益・自己資本比率が前年度から改善する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
淺沼組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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