淺沼組(1852)・施策前進
注力分野を明確にした利益重視の受注を継続する
FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
16記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
採算性を重視した選別受注15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「受注時利益率の確保や作業所における4週8閉所、施工体制の確保等、様々な視点で戦略的な受注の獲得に努める「選別受注」を一層強化することで、利益率や品質の確保に寄与しております。」
利益重視の選別受注が、受注時利益率、4週8閉所、施工体制を確保できる案件を選ぶ運用としてさらに具体化され、利益率・品質の確保に寄与したと記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「受注時利益率や作業所の4週8閉所、施工体制等を確保できる受注の獲得に努める「選別受注」を一層強化いたしました。」
利益重視の受注方針が、受注時利益率、4週8閉所、施工体制を確保できる案件を選ぶ運用として具体化し、強化された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ⅰ.競争力(コスト・品質・提案)の強化」
利益重視の選別受注という従来の表現から、新中期計画ではコスト・品質・提案を含む競争力の強化へ、受注・事業競争の施策が広く再整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「最終利益を見据えた受注活動の推進」
利益重視の受注方針を「最終利益を見据えた受注活動」として中期計画の具体策に位置付け、継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「選別受注の徹底と建設生産フローのそれぞれの段階の再構築による収益力強化」
利益重視の受注方針を、選別受注の徹底として引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「具体的には、最終利益を見据えた選別受注」
従来の利益重視の選別受注を、最終利益を見据える受注方針として新中期計画に位置付け直している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、引き続き利益重視の「選別受注」と「高品位な作業所管理」の徹底により、安定した業績の確保・維持を目指す。」
利益重視の選別受注という受注方針を、前四半期までに続いて明記している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き利益重視の「選別受注」」
利益重視の選別受注という受注方針を、前四半期に続いて明記している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「引き続き利益重視の「選別受注」」
従来の「注力分野を明確にした利益重視の受注」から、「利益重視の選別受注」という表現に変えて、具体的な受注方針を再び明記している。 - FY2017削除有価証券報告書
「今後とも全役職員一丸となって、様々な課題に真摯に取り組み、信頼され選ばれる企業を目指し、持続的な企業価値向上に邁進していく所存である。」
注力分野を明確にした利益重視の受注という具体的な施策は本 filing では再掲されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「経営基盤の強化及び注力分野を明確にして競争に打ち勝つ為の知識・ノウハウの蓄積に取り組んでいるところである。」
注力分野を明確にし、競争力につながる知識・ノウハウを蓄積する施策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「経営基盤の強化及び注力分野を明確にして競争に打ち勝つための知識・ノウハウの蓄積に取り組んでいるところである。」
注力分野を明確にし、競争に打ち勝つための知識・ノウハウを蓄積する施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「注力分野を明確にした利益重視の受注の継続」」
中期3ヵ年計画の4つの重点施策の第1の柱。