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淺沼組(1852)・施策前進

リニューアル強化とコスト構造の見直しで収益力を向上する

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY20172016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
リニューアル事業強化とコスト構造改革による収益力向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該連結会計年度では、建設発生土の活用技術として、自社開発した還土ブロックと立体木摺土壁とが特許査定され、民間企業にも採用されるに至っております。さらに、還土ブロックは「土とみどりのイノベーションアワード」にて「資源循環部門」を受賞、立体木摺土壁は「Good Design Award 2025」にて、「グッドデザイン賞」を受賞」

    ReQualityがブランド発信・営業展開の段階から、還土ブロックと立体木摺土壁の特許査定、民間企業での採用、資源循環・デザイン分野の受賞へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「人間にも地球にも良い循環をつくる」を掲げて取り組んでいる環境配慮型のリニューアル事業『ReQuality』に関して、当連結会計年度では、新たに開発した立体木摺土壁を民間企業のエントランス改修工事や、当社広島支店、北海道支店のエントランス改修工事の内装材として採用いたしました。また、健康科学に基づく空間改善効果を医学的かつ学術的に評価することで、空間改修による健康改善効果の見える化を実現し対外発表いたしました。」

    ReQualityがブランド発信・営業展開から、立体木摺土壁の複数改修案件への採用と、空間改善効果の医学的・学術的評価および対外発表に進んだ。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「2021年度に旗揚げしたリニューアル事業ブランド『ReQuality』のフラッグシップである当社名古屋支店改修プロジェクトで培った技術を、他のプロジェクトを通してアップデートするなど、より一層環境負荷の低減を目指した技術を磨いて参ります。」

    ReQualityの名古屋支店改修プロジェクトで培った技術を、他のプロジェクトでアップデートし、環境負荷低減につなげる方向へ施策を組み替えている。新たな案件の完了などの具体的マイルストーンは示されていない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が考える地球環境配慮への活動「GOOD CYCLE PROJECT」や、当社独自のリニューアル事業ブランド「ReQuality」とも連携し、引き続き「脱炭素化の推進、資源の循環、自然・社会との共生」といった当社が目指す環境に配慮した技術の開発や導入にも取り組んでまいります。」

    ReQualityによるリニューアル事業をGOOD CYCLE PROJECTおよび環境配慮技術の開発・導入と連携させる方針を継続している。新たな個別案件の達成は示されていない。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「同ブランドのコンセプトを具現化した当社名古屋支店改修プロジェクトは、これまでに国内外の様々な賞を受賞していますが、2023年5月に一般社団法人建築設備綜合協会が主催する2022年度の第21回環境・設備デザイン賞の「建築・設備統合デザイン部門」において、最優秀賞を受賞しました。これらを強みとして、より一層のリニューアル事業の拡大を目指す」

    ReQualityの具現化案件である名古屋支店改修プロジェクトが、2023年5月に第21回環境・設備デザイン賞の最優秀賞を受賞した。受賞実績を強みとしてリニューアル事業の一層の拡大を目指している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の重要施策の一つであるリニューアル事業の拡大において、当社のリニューアルブランドである『ReQuality』の発信と営業展開の強化を進めており、地球温暖化防止活動である「エコフレンドリーASANUMA21」とも連携しながら「低炭素化、省資源、省エネ」といった当社が目指す環境に配慮した技術の開発や導入にも取り組んでおります。」

    ReQualityブランドによるリニューアル事業の拡大と、エコフレンドリーASANUMA21と連携した環境配慮技術の開発・導入を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、「中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)」の2年目を迎え、重要施策の一つであるリニューアル事業の強化推進に向け、当社のリニューアルブランドである『ReQuality』の発信と営業展開を進めており、さらに地球温暖化防止活動である「エコフレンドリーASANUMA21」とも連携しながら「低炭素化、省資源、省エネ」対応の強化と併せて取り組んでおります。」

    リニューアル事業について、ReQualityブランドの発信・営業展開を継続し、環境活動と連携した低炭素化、省資源、省エネ対応も進めている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のリニューアルブランドである『ReQuality』に沿った発信と営業展開を進めており」

    リニューアル強化策について、ReQualityブランドに沿った情報発信と営業展開を継続している。新たな工事竣工や認証取得などの個別マイルストーンは本 filing では示されていない。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社独自の環境配慮型リニューアル技術を活かした「GOOD CYCLE BUILDING」の第1弾であり、そのフラッグシップとしてリニューアル工事を進めてきました当社名古屋支店が9月16日に竣工しました。このリニューアル工事は、築30年のビルを改修することで新築として建て替える場合に比べ建設時のCO2排出量を85%削減することができました。」

    リニューアル強化策の旗艦案件である名古屋支店の工事が竣工し、建替え比で建設時のCO2排出量を85%削減した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「施策の一つであるリニューアル事業の強化に向け新コンセプトである『ReQuality』を立ち上げ、4つのアクションによる発信を始めました。その1つである「GOOD CYCLE BUILDING」として行っております名古屋支店のリニューアル工事が間もなく竣工を迎えます。」

    リニューアル強化策が『ReQuality』という新コンセプトと4つのアクションに具体化され、その一環である名古屋支店の工事が竣工間近の段階に進んだ。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「ⅲ.国内維持管理・修繕事業の取り組み強化」

    従来のリニューアル分野への対応が、新中期計画では国内の維持管理・修繕事業を強化する施策として明確に位置付けられた。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「リニューアル分野への取り組み深化」

    リニューアル事業への対応を、中期計画の具体的な取り組みとして引き続き掲げている。新たな実績や達成段階は示していない。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「リニューアル事業のブランド化への取り組みにより、安定した業績の確保・継続を目指す。」

    従来のリニューアル分野への対応が、リニューアル事業のブランド化という具体的な施策として中期計画に位置付けられた。
  14. FY2017後退有価証券報告書

    「今後の人口減少局面における建設投資の質的変化(リニューアル分野の増加等)への対応」

    リニューアル分野への対応は引き続き課題として記載されているが、従来の『コスト構造の見直しを柱とした収益力の向上』という具体的な組み合わせは再掲されていない。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「「リニューアル強化とコスト構造の見直しを柱とした収益力の向上」」

    人口減少局面で増加するリニューアル分野への対応と、内部のコスト構造改革を一体の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「株主への利益還元を経営の最重要施策とする」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への利益還元を経営の最重要施策とする7回
  3. 2BIM・CIM等のICT関連システムと基幹システムを整備する4回
  4. 3指名・報酬委員会の審議を取締役等の指名・報酬決定に用いる4回
  5. 4建設事業の収益構造を量から質へ転換する4回
  6. 5注力分野を明確にした利益重視の受注を継続する4回
  7. 6人材の確保・育成と適正配置に取り組む4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
淺沼組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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