Komori
淺沼組(1852)・事実前進

受注・利益・自己資本比率が前年度から改善する

FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q1その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
受注・売上・利益の同時増加4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は2,171億5千5百万円となり、前連結会計年度比20.2%の増加となりました。売上高につきましては、1,752億9千4百万円となり、前連結会計年度比5.0%の増加となりました。営業利益72億1千1百万円、経常利益70億4千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益51億8千1百万円となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度から増加した。受注高は計画を約196億円上回り、ROEも10.9%で計画値を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の受注高は1,327億3千1百万円で、前年同期比69.2%の増加、売上高は868億7千5百万円で前年同期比21.1%の増加、売上総利益は100億2千6百万円で前年同期比28.5%の増加となりました。営業利益につきましては45億4千1百万円(前年同期比50.5%の増加)となりました。経常利益につきましては44億2千1百万円(前年同期比50.9%の増加)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては30億7千万円(前年同期比66.1%の増加)となりました。」

    中間期の受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、業績改善が大きく進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、当連結会計年度の受注高は1,806億2千4百万円となり、前連結会計年度比1.8%の増加となりました。売上高につきましては、1,670億5百万円となり、前連結会計年度比9.4%の増加となりました。営業利益及び経常利益につきましては、それぞれ、営業利益68億6千7百万円(前年同期比69.3%増)、経常利益65億4千5百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益が前年度から増加し、経営者分析では受注高が計画値を約394億円、営業利益が計画値を9億37百万円上回ったと記載している。
  4. FY2025-H1受注減少と売上・利益改善が併存有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループにおける当中間連結会計期間の受注高は784億2千3百万円で、前年同期比8.0%の減少、売上高は717億2千5百万円で前年同期比2.4%の増加、売上総利益は78億3百万円で前年同期比24.3%の増加となりました。営業利益につきましては30億1千7百万円(前年同期比90.3%の増加)となりました。経常利益につきましては29億2千9百万円(前年同期比62.6%の増加)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては18億4千8百万円(前年同期比67.9%の増加)となりました。」

    前年同期比で受注高は8.0%減少した一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。受注減と収益改善が併存している。
  5. FY2024-Q3受注・売上増、利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の受注高は1,271億3千2百万円で、前年同期比20.2%の増加、売上高は1,116億1千2百万円で前年同期比7.1%の増加、売上総利益は98億2千3百万円で前年同期比6.7%の減少となりました。営業利益につきましては26億1千7百万円(前年同期比25.6%の減少)となりました。経常利益につきましては27億4千2百万円(前年同期比26.3%の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては15億9千1百万円(前年同期比44.5%の減少)となりました。」

    第3四半期累計では受注高と売上高は前年同期比で増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。受注・売上の増加と収益性・利益の低下が併存している。
  6. FY2024-Q2受注・売上増、利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の受注高は852億2千9百万円で、前年同期比24.8%の増加、売上高は700億4千万円で前年同期比4.7%の増加となりました。売上総利益は62億7千6百万円で前年同期比7.2%の減少となりました。営業利益につきましては15億8千5百万円(前年同期比26.8%の減少)となりました。経常利益につきましては18億2百万円(前年同期比29.1%の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては11億1百万円(前年同期比48.4%の減少)となりました。」

    第2四半期累計では受注高と売上高が前年同期比で増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。受注・売上の増加と収益性の低下が併存している。
  7. FY2024-Q1受注増と売上・利益減少が併存有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の受注高は446億9千7百万円で、前年同期比34.4%の増加、売上高は301億7千9百万円で前年同期比8.7%の減少、売上総利益は23億4千3百万円で前年同期比29.6%の減少となりました。営業損失につきましては8千1百万円(前年同期は9億8千6百万円の営業利益)となりました。」

    第1四半期は受注高が前年同期比34.4%増加した一方、売上高、売上総利益が減少し、営業利益は81百万円の営業損失に転じた。前年同期の業績改善から、受注増と収益悪化が併存する構成に変化している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は1,058億7百万円で、前年同期比46.8%の増加、売上高は1,041億8千2百万円で前年同期比8.3%の増加、売上総利益は105億3千万円で前年同期比14.0%の増加となりました。営業利益につきましては35億1千7百万円(前年同期比25.1%の増加)となりました。経常利益につきましては37億2千2百万円(前年同期比32.6%の増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては28億6千7百万円(前年同期比56.9%の増加)となりました。」

    受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前年同期の減少局面から主要業績指標の改善が続いている。
  9. FY2023-Q2業績指標は改善、自己資本比率は低下有価証券報告書

    「受注高は683億1千8百万円で、前年同期比15.7%の増加、売上高は668億8千8百万円で前年同期比12.1%の増加、売上総利益は67億6千万円で前年同期比18.2%の増加となりました。営業利益につきましては21億6千5百万円(前年同期比43.3%の増加)となりました。経常利益につきましては25億4千万円(前年同期比72.8%の増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては21億3千5百万円(前年同期比123.4%の増加)となりました。」

    受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。一方、自己資本比率は前年同期の47.5%から46.5%へ低下しており、業績と財務指標で異なる動きを示している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は332億6千5百万円で、前年同期比16.0%の増加、売上高は330億6千万円で前年同期比12.6%の増加、売上総利益は33億2千8百万円で前年同期比40.1%の増加となりました。営業利益につきましては9億8千6百万円(前年同期比376.6%の増加)となりました。経常利益につきましては12億5百万円(前年同期比424.3%の増加)となりました。上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては7億6千万円(前年同期比470.7%の増加)となりました。」

    前年同期比で受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加し、前年度に続いていた減少局面から第1四半期の主要業績指標が改善した。
  11. FY2022-Q3受注・売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「受注高は720億9千8百万円で、前年同期比13.7%の減少、売上高は962億2千6百万円で前年同期比2.2%の減少、売上総利益は92億3千7百万円で前年同期比7.6%の減少となりました。営業利益につきましては28億1千2百万円(前年同期比27.2%の減少)となりました。経常利益につきましては28億7百万円(前年同期比26.5%の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては18億2千7百万円(前年同期比39.0%の減少)となりました。」

    第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期に続き、主要業績指標の減少が記載されている。
  12. FY2022-Q2受注増の一方、売上・利益減少有価証券報告書

    「受注高は590億4千7百万円で、前年同期比4.9%の増加、売上高は596億8千9百万円で前年同期比5.8%の減少、売上総利益は57億2千万円で前年同期比7.8%の減少となりました。営業利益につきましては15億1千1百万円(前年同期比30.0%の減少)となりました。経常利益につきましては14億7千万円(前年同期比30.2%の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては9億5千6百万円(前年同期比23.5%の減少)となりました。」

    第2四半期累計では受注高が前年同期比4.9%増に転じた一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  13. FY2022-Q1受注・売上増加の一方、利益減少有価証券報告書

    「受注高は286億6千9百万円で、前年同期比19.2%の増加、売上高は293億6千7百万円で前年同期比5.9%の増加、売上総利益は23億7千5百万円で前年同期比3.0%の増加となりました。営業利益につきましては2億6百万円(前年同期比20.6%の減少)となりました。」

    第1四半期は受注高・売上高・売上総利益が前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  14. FY2021通期で受注・売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は1,206億3千6百万円となり、前連結会計年度比18.6%の減少となりました。売上高につきましては、1,389億3千4百万円となり、前連結会計年度比1.8%の減少となりました。営業利益52億9千1百万円、経常利益53億6千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41億3千8百万円となりました。」

    通期では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を下回った。土木部門は受注高・売上高・利益が増加した一方、建築部門は減少した。
  15. FY2021-Q3受注・売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は835億3千7百万円で、前年同期比21.8%の減少、売上高は984億円で前年同期比5.4%の減少、売上総利益は99億9千8百万円で前年同期比6.7%の減少となりました。営業利益につきましては38億6千4百万円(前年同期比22.7%の減少)となりました。経常利益につきましては38億2千万円(前年同期比22.2%の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては29億9千6百万円(前年同期比8.5%の減少)となりました。」

    第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。第2四半期累計に続き、主要業績指標の減少が継続している。
  16. FY2021-Q2受注・売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は562億9千4百万円で、前年同期比19.4%の減少、売上高は633億8千9百万円で前年同期比7.7%の減少、売上総利益は62億7百万円で前年同期比13.1%の減少となりました。営業利益につきましては21億6千万円(前年同期比35.9%の減少)となりました。経常利益につきましては21億4百万円(前年同期比35.8%の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては12億4千9百万円(前年同期比43.0%の減少)となりました。」

    第2四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期に見られた受注減と収益改善の併存から、主要指標がそろって減少する構成に変化した。
  17. FY2021-Q1受注増の一方、売上・利益が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は240億5千8百万円で、前年同期比33.8%の増加、売上高は277億3千1百万円で前年同期比14.3%の減少、売上総利益は23億6百万円で前年同期比25.3%の減少となりました。営業利益につきましては主に売上総利益の減少により2億6千万円(前年同期比77.6%の減少)となりました。」

    受注高は前年同期比33.8%増加した一方、売上高は14.3%、営業利益は77.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.2%減少した。前年同期までの収益改善基調から、受注と利益の動きが分かれる構成となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「受注高は、期初計画を上回り1,482億8千万円となり、前連結会計年度比3.5%の減少となりました。売上高につきましては、1,414億7千2百万円となり、前連結会計年度比4.2%の増加となりました。」

    通期受注高は前年度比3.5%減だったが期初計画を上回り、売上高は4.2%増、営業利益は66億1百万円で15.8%増、純利益は43億円で2.9%増となった。前年度の減益局面から収益指標が改善した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は1,068億6千5百万円で、前年同期比2.5%の増加、売上高は1,040億2百万円で前年同期比21.5%の増加、売上総利益は107億1千8百万円で前年同期比31.1%の増加となりました。営業利益につきましては49億9千6百万円(前年同期比93.8%の増加)となりました。経常利益につきましては49億1千2百万円(前年同期比93.6%の増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては32億7千5百万円(前年同期比78.2%の増加)となりました。」

    第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。前年同期の減少局面から主要業績指標が改善している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は698億8千万円で、前年同期比0.5%の増加、売上高は686億6千5百万円で前年同期比25.1%の増加、売上総利益は71億4千万円で前年同期比34.3%の増加となりました。営業利益につきましては33億7千1百万円(前年同期比120.8%の増加)となりました。経常利益につきましては32億8千万円(前年同期比119.4%の増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては21億9千1百万円(前年同期比116.5%の増加)となりました。」

    第2四半期累計では、受注高が前年同期比0.5%増、売上高25.1%増、営業利益120.8%増、経常利益119.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益116.5%増となり、前年同期の減少局面から主要な収益指標が改善した。
  21. FY2020-Q1受注高は減少した一方、売上高・利益は前年同期比で大幅増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は179億7千4百万円で、前年同期比32.8%の減少、売上高は323億4千3百万円で前年同期比29.6%の増加、売上総利益は30億8千9百万円で前年同期比47.9%の増加となりました。営業利益につきましては11億6千1百万円(前年同期比483.9%の増加)となりました。」

    前年同期比で受注高は32.8%減少した一方、売上高は29.6%、営業利益は483.9%、経常利益は396.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益は308.6%増加した。前年度通期の受注増・利益減少から、四半期では受注減と収益改善が併存する構成に変化している。
  22. FY2019受注高は増加に転じた一方、売上高・利益は減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、期初計画を上回り1,537億1千7百万円となり、前連結会計年度比10.8%増加となった。売上高については、1,357億1千3百万円となり、前連結会計年度比5.4%の減少となった。また、営業利益及び経常利益については、それぞれ、営業利益57億円(前年同期比28.3%減)、経常利益56億1千6百万円(前年同期比26.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、41億7千8百万円(前年同期比20.0%減)となった。」

    前年同期までの受注減少から、通期受注高は10.8%増加に転じた。一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  23. FY2019-Q3前年同期比で受注・売上・利益の減少が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は1,042億1千9百万円で、前年同期比1.4%の減少、売上高は855億8千6百万円で前年同期比17.7%の減少、売上総利益は81億7千3百万円で前年同期比27.7%の減少となった。営業利益については25億7千7百万円(前年同期比58.5%の減少)となった。経常利益については25億3千7百万円(前年同期比58.8%の減少)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については18億3千8百万円(前年同期比55.6%の減少)となった。」

    第3四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。前四半期までに示されていた減少局面が継続している。
  24. FY2019-Q2前年同期比で受注・売上・利益の減少が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は695億1千5百万円で、前年同期比8.5%の減少、売上高は549億4百万円で前年同期比16.1%の減少、売上総利益は53億1千6百万円で前年同期比23.1%の減少となった。営業利益については15億2千6百万円(前年同期比57.6%の減少)となった。」

    第2四半期累計では、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。前年同期までの増益基調から減少局面にあることが続けて示されている。
  25. FY2019-Q1受注・売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は267億4千6百万円で、前年同期比10.3%の減少、売上高は、期首における手持工事の状況から、完成工事高が減少すると見込んでいたところであるが17.7%の減少となった。営業利益については、売上総利益の減少と給与制度の見直しを行ったこと等に伴う販管費の増加により1億9千8百万円(前年同期比85.4%の減少)となった。」

    第1四半期は、受注高が前年同期比10.3%、売上高が17.7%、営業利益が85.4%、経常利益が82.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益が79.5%減少した。前年同期までの増益基調から、受注・収益指標の減少局面へ変化している。
  26. FY2018受注減、売上高・営業利益増、純利益減、自己資本比率上昇有価証券報告書

    「受注高は、期初計画を上回り1,387億6千5百万円となり、前連結会計年度比9.4%減少となった。売上高については、1,434億3千4百万円となり、前連結会計年度比8.1%の増加となった。営業利益及び経常利益については、それぞれ、営業利益79億5千3百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益76億9百万円(前年同期比19.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、52億2千1百万円(前年同期比28.4%減)となった。」

    通期では受注高が前年度比9.4%減少した一方、売上高は8.1%増、営業利益は19.3%増、経常利益は19.2%増となった。親会社株主に帰属する当期純利益は28.4%減少し、自己資本比率は28.7%から33.9%へ上昇した。
  27. FY2018-Q3前年同期比で受注減、売上高・営業利益増、純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は1,056億4千8百万円で、前年同期比13.8%の減少、売上高は1,039億4千7百万円で前年同期比10.8%の増加、売上総利益は113億5百万円で前年同期比18.2%の増加となった。営業利益については62億1千4百万円(前年同期比23.5%の増加)となった。経常利益については61億5千2百万円(前年同期比26.8%の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については41億3千7百万円(前年同期比30.8%の減少)となった。」

    第3四半期累計では、受注高が前年同期比13.8%減少した一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は30.8%減少しており、業績指標の増減構成が更新された。
  28. FY2018-Q2前年同期比で受注減、売上高・営業利益増、純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は759億8千1百万円で、前年同期比20.6%の減少、売上高は654億3千7百万円で前年同期比12.3%の増加、売上総利益は69億1千2百万円で前年同期比7.9%の増加となった。営業利益については35億9千6百万円(前年同期比3.4%の増加)となった。経常利益については35億3千4百万円(前年同期比11.5%の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については23億8千万円(前年同期比39.1%の減少)となった。」

    第2四半期累計では、受注高が前年同期比20.6%減少した一方、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は39.1%減少しており、業績指標の増減構成が更新された。
  29. FY2018-Q1前年同期比で受注・利益が減少有価証券報告書

    「受注高は298億1千4百万円で、前年同期比41.1%の減少、売上高は303億4百万円で前年同期比2.3%の増加、売上総利益は30億3千8百万円で前年同期比2.3%の減少となった。営業利益については、13億6千3百万円(前年同期比19.6%の減少)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については、9億4千2百万円(前年同期比58.0%の減少)となった。」

    受注高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。一方、売上高は2.3%増加し、自己資本比率は前年同期の21.7%から31.6%へ上昇している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の受注高は良好な受注環境の中、新規・追加工事の受注増により期初計画を上回り1,530億9千6百万円となり、前連結会計年度比9.4%増加となった。」

    受注高は1,530億96百万円で前年度比9.4%増、営業利益は66億65百万円で同3.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は72億94百万円で同8.4%増となった。自己資本比率も18.7%から28.7%へ上昇した。一方、売上高は前年度比9.7%減少した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は1,225億8千6百万円で、前年同期比17.2%の増加、売上高は937億8千2百万円で前年同期比14.9%の減少、売上総利益は95億6千6百万円で前年同期比18.2%の増加となった。営業利益については50億3千2百万円(前年同期比35.9%の増加)となった。経常利益については48億5千3百万円(前年同期比38.2%の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については59億7千7百万円(前年同期比88.2%の増加)となった。」

    第3四半期連結累計期間では、受注高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。一方、売上高は14.9%減少している。自己資本比率は29.1%となり、前年同期の17.3%から上昇した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は956億8千4百万円で、前年同期比32.7%の増加、売上高は582億7千8百万円で前年同期比17.2%の減少、売上総利益は64億6百万円で前年同期比15.8%の増加となった。営業利益については34億7千9百万円(前年同期比36.6%の増加)となった。経常利益については31億6千9百万円(前年同期比32.5%の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については39億5百万円(前年同期比79.1%の増加)となった。」

    第2四半期累計で受注高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。一方、売上高は17.2%減少している。自己資本比率は27.3%となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は506億2千5百万円で、前年同期比45.9%の増加、売上高は296億3千2百万円で前年同期比12.8%の減少、売上総利益は31億1千万円で前年同期比2.5%の増加となった。営業利益については、16億9千6百万円(前年同期比6.3%の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益については、22億4千5百万円(前年同期比49.8%の増加)となった。」

    第1四半期では受注高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。自己資本比率も前年同期の14.7%から21.7%へ上昇した一方、売上高は12.8%減少している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は64億5千4百万円(前連結会計年度比147.4%増)、経常利益については、61億6千1百万円(前連結会計年度比163.5%増)となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、67億2千8百万円(前連結会計年度比140.9%増)となった。」

    受注高は1,399億98百万円、営業利益は64億54百万円、自己資本比率は18.7%となり、計画が掲げる営業利益20億円以上を上回る当期実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「財務内容を強化する」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1175554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務内容を強化する11回
  3. 2株主への利益還元を経営の最重要施策とする7回
  4. 3BIM・CIM等のICT関連システムと基幹システムを整備する5回
  5. 4人材の確保・育成と適正配置に取り組む5回
  6. 5免震・制震、ストック活用・再生、施工合理化の技術を研究開発し商品化する5回
  7. 62024~2026年度の中期3ヵ年計画を推進し達成する4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
淺沼組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注・利益・自己資本比率が前年度から改善する|淺沼組(1852)の変遷 | Komori