富士ピー・エス(1848)・目標ROE8%目標未達
ROE7%以上
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROE8%目標未達有価証券報告書
「当連結会計年度においては、連結で7.8%、個別で7.7%となり、方針としている8%超の目標値を若干下回る結果となりました。なお、今後は「第2 事業の状況 (3)中期経営計画「VISION2030」について」に記載した通り、利益確保によるROEの改善を図り、ROE8%超の実現を目指してまいります。」
ROEは連結7.8%、個別7.7%となり、目標の8%超を下回った。利益確保によるROE8%超の実現を引き続き目指すとした。 - 2026-05-15再掲決算説明資料
「中長期的な企業価値向上のため、ROE:8%超、PBR:1.0倍以上、営業利益率5%超、配当性向:40%を目指す。」
ROE8%超の目標を含む資本収益性の目標を継続して示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、今後は「第2 事業の状況 (3)中期経営計画「VISION2030」について」に記載した通り、利益確保によるROEの改善を図り、ROE8%超の実現を目指してまいります。」
従来のROE7%超の維持目標に対し、利益確保によりROE8%超を目指す方針へ引き上げた。 - FY2023ROE目標大幅未達有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当期純利益がVISION2030の計画値を大きく下回る結果となったことに伴い連結で1.3%、個別で0.7%となり、方針としている7%超の目標を大きく下回る結果となりました。」
ROEは連結1.3%、個別0.7%となり、従来の7%超の方針を大きく下回った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結で8.1%、個別で8.0%となり、方針としている7%超の目標を達成しております。」
ROEは連結8.1%、個別8.0%となり、7%超の目標を引き続き達成した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度におけるROEは15.2%であり、7.0%を大きく超える水準となりました。」
ROEは15.2%となり、7%超の目標水準を前年度の8.1%からさらに上回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは8.1%であり、7.0%を超える水準となりました。」
ROEは8.1%となり、7%以上の目標水準を引き続き上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは7.8%であり、7.0%を超える水準となりました。」
ROEは7.8%となり、目標の7%以上を上回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「財務方針:ROE7%以上を目指す」
VISION2016における財務方針として、ROEの具体的な目標水準を初めて明示した。