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決算説明資料1848富士ピー・エス建設・資材

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、売上高が前期比4.6%減となった一方、工事採算性の改善で営業利益は702百万円増、79.4%増となった。受注高は建築事業の増加により過去最高額を更新し、2027年3月期は増収・増益を見込んでいる。

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702
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,230百万円-4.6%
営業利益1,588百万円+79.4%
経常利益1,476百万円+73.4%
純利益993百万円-54.6%
売上総利益率
当期15.9%
前年同期12.8%
前年同期比3.1ポイント上昇
営業利益率
当期4.9%
前年同期2.6%
前年同期比2.3ポイント上昇
通期業績予想
2027年3月期
受注高
33,873百万円
売上高
33,128百万円
売上総利益
5,218百万円
営業利益
1,660百万円
経常利益
1,480百万円
純利益
1,010百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 土木事業の受注高減少△1,234百万円
  • 建築事業の受注高増加6,226百万円
  • 土木事業の売上高増加334百万円
  • 建築事業の売上高減少△1,685百万円
  • 土木事業の売上総利益増加707百万円
  • 建築事業の売上総利益増加210百万円
新しい施策
  • 工事・工場利益改善プロジェクトの成果展開
  • IR活動の強化
  • DX推進
  • 大豊建設株式会社との業務提携を通じた対象市場の拡大
  • 自己株式取得の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高31,201百万円
    前年同期比18.1%増
  • ROE7.8%
  • PBR0.76倍
    前年同期比前期に比べて好転
  • 期末株価744.03円
    前年同期比上昇
  • BPS569円
  • 株主資本コスト概ね7.0%程度
セグメント別実績
土木事業
受注高
17,080百万円-6.7%
売上高
23,053百万円+1.5%
売上総利益
4,124百万円+20.7%
建築事業
受注高
14,036百万円+79.7%
売上高
9,084百万円-15.6%
売上総利益
942百万円+28.8%
中期経営計画の目標
計画名中期経営計画VISION2030
目標ROE 8%超、PBR 1.0倍以上、営業利益率5%超、配当性向40%
実績との対比ROEは2026年3月期7.8%、PBRは0.76倍、営業利益率は4.9%
財務目標
目標
  • ROE 8%超
  • PBR 1.0倍以上
  • 営業利益率5%超
  • 配当性向40%
実績
  • ROE 7.8%
  • PBR 0.76倍
  • 営業利益率4.9%
  • 配当性向39.1%
受注高・受注残高
受注高
31,201百万円
設備投資額
9.6億円
年間配当
2026年3月期1株当たり22円予定
2027年3月期1株当たり25円予定
配当性向
2026年3月期39.1%
2027年3月期43.7%
目標40%
自己株式取得
自己株式取得を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高32,230百万円(前年比 -4.6%)
営業利益1,588百万円(前年比 +79.4%)
経常利益1,476百万円(前年比 +73.4%)
純利益993百万円(前年比 -54.6%)
売上総利益率当期 15.9% / 前年同期 12.8% / 前年同期比 3.1ポイント上昇
営業利益率当期 4.9% / 前年同期 2.6% / 前年同期比 2.3ポイント上昇
通期業績予想対象 2027年3月期 / 受注高 33,873百万円 / 売上高 33,128百万円 / 売上総利益 5,218百万円 / 営業利益 1,660百万円 / 経常利益 1,480百万円 / 純利益 1,010百万円
セグメント別実績土木事業 受注高 17,080百万円(前年比 -6.7%) / 売上高 23,053百万円(前年比 +1.5%) / 売上総利益 4,124百万円(前年比 +20.7%) / 建築事業 受注高 14,036百万円(前年比 +79.7%) / 売上高 9,084百万円(前年比 -15.6%) / 売上総利益 942百万円(前年比 +28.8%) / その他 非開示
増減要因の内訳要因 土木事業の受注高減少 / 金額 △1,234百万円、要因 建築事業の受注高増加 / 金額 6,226百万円、要因 土木事業の売上高増加 / 金額 334百万円、要因 建築事業の売上高減少 / 金額 △1,685百万円、要因 土木事業の売上総利益増加 / 金額 707百万円、要因 建築事業の売上総利益増加 / 金額 210百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 31,201百万円 / 前年同期比 18.1%増、指標名 ROE / 値 7.8% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 0.76倍 / 前年同期比 前期に比べて好転、指標名 期末株価 / 値 744.03円 / 前年同期比 上昇、指標名 BPS / 値 569円 / 前年同期比 非開示、指標名 株主資本コスト / 値 概ね7.0%程度 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標計画名 中期経営計画VISION2030 / 目標 ROE 8%超、PBR 1.0倍以上、営業利益率5%超、配当性向40% / 目標年度 非開示 / 実績との対比 ROEは2026年3月期7.8%、PBRは0.76倍、営業利益率は4.9%
財務目標目標 ROE 8%超、PBR 1.0倍以上、営業利益率5%超、配当性向40% / 実績 ROE 7.8%、PBR 0.76倍、営業利益率4.9%、配当性向39.1%
年間配当2026年3月期 1株当たり22円予定 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2027年3月期 1株当たり25円予定
配当性向2026年3月期 39.1% / 2027年3月期 43.7% / 目標 40%
自己株式取得自己株式取得を検討
設備投資額9.6億円
受注高・受注残高受注高 31,201百万円 / 繰越工事高 非開示
新しい施策工事・工場利益改善プロジェクトの成果展開、IR活動の強化、DX推進、大豊建設株式会社との業務提携を通じた対象市場の拡大、自己株式取得の検討
この書類が述べていない項目(11件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、土木事業で手持工事が順調に進捗したものの、前期に過去最高額を更新した建築事業の反動減により減収となった。営業利益は工事採算性の改善による売上総利益の増加で増益となり、土木事業では設計変更契約や各種スライド条項・協議による増額、建築事業では適正な価格転嫁が寄与した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に保有不動産の譲渡による売却益を計上した反動で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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