採算性の厳しい工事の集中
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07対処決算
「セグメント利益につきましては、前連結会計年度から取り組んでいる利益改善プロジェクトの各施策実行による工事採算性の改善により346百万円(前年同四半期比25.9%増)となりました。」
利益改善プロジェクトの施策実行により、建築事業の工事採算性が改善した。 - FY2026対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、売上高の増加に加え、上記のように発注者との各種スライド条項や協議による設計変更を進めた結果、想定以上の成果が得られたことなどにより工事採算性が改善したことから4,124百万円(前連結会計年度比20.7%増)となりました。」
スライド条項や設計変更協議で想定以上の成果が得られ、土木事業の採算性が改善し、セグメント利益は前期比20.7%増となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、売上高の増加に加え、上記のように工事の設計変更協議において想定以上の成果が得られたことなどにより工事採算性が改善したことから2,070百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」
大型工事の設計変更協議で想定以上の成果が得られ、土木事業の工事採算性が改善し、セグメント利益が前年同期比90.4%増となった。 - FY2025土木採算改善・建築採算悪化有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、受注時における物価高騰分の価格転嫁はできましたが、民間取引を主としている当事業においては、受注後の各種資材、製品運送費、人件費等の建設コスト高騰の価格転嫁に難航したこと、及び一部の製品製造を外注したことなどにより採算性が悪化いたしました。」
土木事業では採算改善が進む一方、建築事業では受注後の建設コスト上昇分の価格転嫁が難航し、採算性が悪化した。 - FY2025-H1土木採算改善・建築コスト高騰継続有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、各種資材、製品運送費、人件費等の建設コストの高騰の影響を受け、採算性が悪化しましたが、売上高の増加により436百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」
建築事業では建設コスト高騰により採算性が悪化した一方、売上高増加によりセグメント利益は前年同期比20.9%増となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、売上高の減少に加え、採算性の高い工事の進捗が想定以上に遅延したことや、民間工事における原材料・労務費などの建設コスト高騰の影響などにより965百万円(前年同四半期比31.0%減)となりました。」
採算性の高い工事の進捗遅延と民間工事の建設コスト高騰が続き、土木事業のセグメント利益は前年同期比31.0%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、売上高の減少に加え、採算性の高い工事の進捗が想定以上に遅延したことや、民間工事における原材料・労務費などの建設コスト高騰の影響などにより468百万円(前年同四半期比43.4%減)となりました。」
採算性の高い工事の進捗遅延と民間工事の建設コスト高騰により、土木事業のセグメント利益が前年同期比43.4%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、採算性の高い工事の進捗が想定以上に遅延したことや、民間工事におけるコスト高騰の影響などにより2,681百万円(前連結会計年度比16.1%減)となりました。」
採算性の高い工事の進捗遅延と民間工事のコスト高騰により、土木事業のセグメント利益が前期比16.1%減となった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「セグメント利益は、セメントや鋼材などの原材料価格の高騰、大型工事における設計変更がなかったことなどにより2,000百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」
従来の設計変更協議や原価低減による採算性改善の記載から、原材料価格の高騰と大型工事で設計変更がなかったことによる土木事業の減益を示す記載へ変化した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「売上高は、第2四半期で首都圏のマンション建設現場において新型コロナウイルス感染症の集団感染が発生し、工程遅れが生じた影響などにより、4,636百万円(前年同四半期比5.3%減)となりましたが、セグメント利益は工事採算性の改善の結果、733百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。」
建築事業で工程遅れの影響が残る一方、工事採算性の改善によりセグメント利益が前年同期比20.7%増となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「また、セグメント利益は工事の順調な進捗、契約変更協議の好結果等に加え、プレキャストPC床版製作など工場製品の採算性好転などで1,662百万円となりました。」
工事の順調な進捗、契約変更協議の好結果、プレキャストPC床版など工場製品の採算性好転により、土木事業のセグメント利益は1,662百万円となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、セグメント利益は工事の順調な進捗、当第1四半期会計期間に完了したNEXCO発注工事の契約変更協議の好結果等に加え、プレキャストPC床版製作など工場製品の採算性好転などで1,089百万円となりました。」
NEXCO発注工事の契約変更協議の好結果、工事の順調な進捗、プレキャストPC床版など工場製品の採算性好転により、土木事業の採算改善を示した。 - FY2021対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、複数の大型工事の追加設計変更協議が順調に推移したことに加え、原価低減が図られたことで採算性が大幅に改善したことにより、3,715百万円(前期比39.2%増)となりました。」
大型工事の追加設計変更協議と原価低減により、土木事業の採算性が大幅に改善し、セグメント利益が前期比39.2%増となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益は、複数の大型工事の追加設計変更協議が順調に推移したことに加え原価低減が図られたことで採算性が大幅に改善したことにより、2,944百万円(前年同四半期比50.0%増)となりました。」
追加設計変更協議の進展と原価低減により土木事業の採算性が大幅に改善し、セグメント利益が前年同期比50.0%増となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「セグメント利益は、売上高の増加及び設計変更による採算性の改善により、1,733百万円(前年同四半期比39.8%増)となりました。」
設計変更による採算性の改善と売上高の増加により、土木事業のセグメント利益が前年同期比39.8%増となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、工事の進捗は順調に推移したものの、前期と比べて大型工事の設計変更も少なく、一部工事の遅延などの影響もあり、2,815百万円(前期比6.5%減)となりました。」
従来の工事採算性改善による利益増加から、土木事業では大型工事の設計変更減少や一部工事遅延によりセグメント利益が前期比6.5%減となった状態へ変化した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、採算性の改善により622百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」
建築事業について、採算性の改善によりセグメント利益が622百万円、前年同四半期比14.0%増となったと説明した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、工事採算性の改善により、1,240百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。」
工事採算性の改善により、土木事業のセグメント利益が前年同四半期比19.1%増となったと説明した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、工事採算性の改善により、558百万円(前年同四半期比51.4%増)となりました。」
工事採算性の改善により、土木事業のセグメント利益が前年同四半期比51.4%増となったと説明した。 - FY2019対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、工事利益率の好転などにより3,011百万円(前期比10.5%増)となりました。」
工事利益率の好転により土木事業のセグメント利益が増加したと説明し、採算性の改善を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「工場における生産性向上や、新規受注案件の単価アップ、繰越案件の設計変更に係る契約変更協議などに注力し」
工場の生産性向上、新規受注案件の単価アップ、設計変更に係る契約変更協議を通じた採算改善の取り組みを継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「工場における生産性向上や、新規受注案件の単価アップ、繰越案件の設計変更に係る契約変更協議などに注力し」
工場の生産性向上、新規受注案件の単価アップ、繰越案件の設計変更に係る契約変更協議を通じた採算改善の取り組みを継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「工場における生産性向上や、新規受注案件の単価アップ、繰越案件の設計変更に係る契約変更協議などに注力いたしました」
建築事業の採算改善に向け、工場の生産性向上、新規受注案件の単価アップ、設計変更に係る契約変更協議を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「NEXCOを中心とした前期からの繰越工事を順調に進捗させるとともに、徹底した原価低減及び設計変更に係る契約変更協議に注力しました。」
繰越工事の進捗、原価低減、設計変更に係る契約変更協議を通じて工事採算性に対応する取り組みを継続した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高及び利益につきましては、NEXCOを中心とした前期からの繰越工事を順調に進捗させるとともに、徹底した原価低減及び設計変更に係る契約変更協議を強化しました。」
原価低減と設計変更に係る契約変更協議を通じて、工事採算性に対応する取り組みを継続した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高及び利益につきましては、NEXCOを中心とした前期からの繰越工事を順調に進捗させるとともに、徹底した原価低減及び設計変更に係る契約変更協議を強化しました。」
原価低減と設計変更に係る契約変更協議を通じて工事採算性に対応する取り組みを継続した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「利益につきましては、原価削減の取り組みの徹底と国土交通省発注工事の設計変更対応を強化した結果、工事採算性が改善しました。」
原価削減の徹底と設計変更対応の強化により、工事採算性が改善したと記載した。 - FY2017対処有価証券報告書
「発注者との契約協議が順調に進んだ結果、工事採算性が改善しました。」
発注者との契約協議の進展により、工事採算性の改善が続いたと記載した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「発注者との契約協議が順調に進んだ結果、工事採算性が改善しました。」
発注者との契約協議の進展により、工事採算性が改善したと記載した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「利益面においては工事採算性の厳しい工事が集中したことによる影響を受けました。」
土木事業の利益面において、採算性の厳しい工事が集中した影響が発生したとされた。