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富士ピー・エス(1848)・施策前進

NEXCO大規模更新事業・地方自治体発注工事への受注活動

FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – 2026-08-072017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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高速道路・ETCインフラ工事の受注拡大4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「独立行政法人鉄道・運輸機構発注の中央新幹線(リニア)大型工事、西日本高速道路㈱九州支社発注の椎田道路4車線化上部工工事、同じく西日本高速道路㈱四国支社発注の補修工事などを受注した結果、受注高は6,271百万円(前年同四半期比452.5%増)となりました。」

    鉄道・運輸機構および高速道路会社から大型工事・補修工事を受注した。canonical thread自体は変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度においては、国土交通省発注の政府調達協定対象工事(WTO)で技術提案高評価により2件を受注、またNEXCO発注工事ではゼネコンとのJVで継続工事を随意契約で受注し、地元福岡においては福岡県、福岡北九州高速道路公社などでも複数件の工事を受注しました。」

    国土交通省WTO案件2件、NEXCOのJV継続工事、福岡県・福岡北九州高速道路公社の複数工事を受注した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「その結果、当連結会計年度においては、国土交通省発注の政府調達協定対象工事(WTO)で技術提案高評価により2件を受注、またNEXCO発注工事ではゼネコンとのJVで継続工事を随意契約で受注し、地元福岡においては福岡県、福岡北九州高速道路公社などでも複数件の工事を受注しました。」

    WTO案件、NEXCO発注工事、地方自治体工事などの受注実績を具体的に示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、高速道路の床版取替工事におけるプレキャストPC床版製作や複数の地方自治体よりPC橋の新設工事・補修工事を受注しましたが、公入札工事の発注が後ろ倒しの傾向となったことなどにより、受注高は5,861百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    高速道路床版取替用のプレキャストPC床版製作、地方自治体のPC橋新設・補修工事を受注した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、公入札では国土交通省四国地方整備局発注の大型PC上部工工事や高速道路株式会社が進める高速道路における4車線化工事、工場製品であるプレキャストPC床版を使用した維持更新工事を受注し、地方自治体では地元福岡県発注の大型PC上部工工事を複数件受注しました。」

    国土交通省、NEXCOの4車線化・維持更新、福岡県発注の大型PC上部工などを受注した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間においては、NEXCO中日本発注の床版取替工事、NEXCO西日本発注のECI方式6車線化上部工工事に加え、国土交通省九州地方整備局発注、及び地元福岡県発注の大型上部工をそれぞれ技術提案優位で受注しました。その他、下請契約でのプレキャストPC床版など工場製品の受注活動を進めてまいりましたが、一部下請工事契約が下半期にずれ込んだこと等により、受注高は9,657百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    NEXCOの床版取替・6車線化上部工、国土交通省および福岡県の大型上部工を受注し、プレキャストPC床版など工場製品の受注活動も進めた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、公入札では本社所在地である福岡県と広島県においてPC橋上部工新設大型工事を新規に受注し、JVにて受注しているNEXCO中日本発注の床版取替工事や阪神高速道路発注の大型補修補強工事では設計変更による増額を獲得いたしました。また民間工事では工場製品のプレキャストPC床版製作や下部工補強工事の設計変更による増額を獲得いたしました。」

    福岡県・広島県の大型PC橋上部工を新規受注し、NEXCO中日本・阪神高速道路の大型補修補強工事等では設計変更による増額を獲得した。民間工事でもプレキャストPC床版製作や下部工補強工事で増額を獲得した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、NEXCO各社が進めている橋梁修繕工事でNEXCO中日本発注の西湘バイパス滄浪橋他1橋塩害対策工事を共同企業体で受注し、また同じくNEXCO各社が進める4車線化工事ではNEXCO西日本発注の東九州道臼杵川橋他1橋上部工事を単独で受注しました。…受注高は10,812百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。」

    NEXCOの橋梁修繕・4車線化工事、国土交通省・福岡県発注工事、下請の補強工事、プレキャストPC床版製品などを受注した。土木事業の受注高は10,812百万円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、製品協力としては全国6ヶ所で展開する当社PC工場での床版取替工事用のプレキャストPC床版を代表とするPC製品製作の受注なども進めてまいりました。」

    全国6か所のPC工場を活用し、床版取替工事用プレキャストPC床版などのPC製品製作の受注を進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「土木事業はNEXCO中日本が技術提案・交渉方式で発注し優先交渉権を得ていた長野自動車道岡谷高架橋改良工事をゼネコンとのJVで受注、契約しました。本工事はNEXCOが各地で進めています特定更新事業の一つであり、受注額が当社分だけでも過去公入札で最高額となる規模であり、工期も約7年間という大型補修補強工事であります。」

    技術提案・交渉方式による長野自動車道岡谷高架橋改良工事をJVで受注・契約した。過去の公入札で当社分として最高額の規模で、工期約7年間の大型補修補強工事と説明した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「土木事業はNEXCOが各地で進めている4車線化・6車線化事業において、NEXCO中日本名古屋支社発注の新名神高速道路 錐ヶ瀧橋拡幅工事を、またNEXCO西日本九州支社発注の佐世保道路佐世保高架橋拡幅工事その2を、いずれも共同企業体の構成員での大型工事として受注しました。また地方自治体発注工事においては本社を置く福岡地区で2件の大型新設工事と1件の橋梁補修工事を技術提案力で受注しました。」

    NEXCOの4車線化・6車線化事業、福岡地区の大型新設工事2件・橋梁補修工事1件などを受注し、土木事業の第2四半期累計受注高は11,198百万円となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「土木事業は、地元である福岡県発注の大型工事を2件、NEXCO西日本関西支社が進める新名神高速道路6車線化工事において錐ヶ瀧橋拡幅工事を共同企業体構成員として、また同じくNEXCO西日本九州支社が進める佐世保道路暫定2車線区間の4車線化事業において、鋼橋業者との共同企業体で現在施工中の追加工事として佐世保高架橋拡幅工事その2などの大型工事を受注しました。また、前連結会計年度において子会社化した駿河技建株式会社は、民間の補修補強工事を主体に受注を進め、その結果、土木事業の受注額は8,478百万円となりました。」

    福岡県の大型工事、新名神6車線化、佐世保道路4車線化などの大型工事を受注し、駿河技建も民間補修補強工事の受注を進めた結果、土木事業の受注高は8,478百万円となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「土木事業は、NEXCOが進める高速道路の暫定2車線区間の4車線化事業において、NEXCO西日本発注の佐世保高架橋拡幅工事、NEXCO東日本発注の首都圏中央自動車道阿見高架橋など大型工事を受注し、発注量が増加しているNEXCO維持更新事業においてはNEXCO西日本発注の宮崎自動車道池島川橋(上り線)床版取替工事の他、製品協力としての床版取替工事用プレキャストPC床版製作案件を複数受注いたしました。また、国土交通省では九州・中部・中国の各地方整備局において技術力によりWTO(政府調達協定対象工事)案件を受注し、大阪府が進める大阪モノレール延伸事業でのPC軌道桁工事やJR東海が進めるリニア中央新幹線橋梁工事などの案件がバランスよく受注できたことにより、受注高は31,279百万円となりました。」

    NEXCOの4車線化・維持更新事業、プレキャストPC床版、WTO案件、大阪モノレール、リニア中央新幹線等を受注し、土木事業の受注高31,279百万円を計上した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、NEXCOが進める高速道路の暫定2車線区間の4車線化事業において、NEXCO西日本発注の佐世保高架橋拡幅工事、NEXCO東日本発注の首都圏中央自動車道阿見高架橋など大型工事を受注し、発注量が増加しているNEXCO維持更新事業においてはNEXCO西日本発注の宮崎自動車道池島川橋(上り線)床版取替工事を受注いたしました。また、国土交通省中国地方整備局発注の熊野川橋や大阪府が進める大阪モノレール延伸事業でのPC軌道桁工事などの案件が受注できたことにより、受注高は25,770百万円(前年同四半期比194.0%増)となりました。」

    NEXCOの4車線化・維持更新事業、熊野川橋、大阪モノレール延伸事業などの大型案件を受注し、土木事業の受注高が25,770百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、NEXCOが進める高速道路の暫定2車線区間の4車線化事業において、NEXCO西日本発注の佐世保高架橋拡幅工事、NEXCO東日本発注の首都圏中央自動車道阿見高架橋など大型工事を受注し、また国土交通省中国地方整備局発注の熊野川橋や大阪府が進める大阪モノレール延伸事業でのPC軌道桁工事などの案件が受注できたことにより、22,120百万円となりました。」

    NEXCOの4車線化事業、熊野川橋、大阪モノレール延伸事業などの大型案件を受注し、土木事業の受注高22,120百万円を計上した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、JR東海発注のリニア中央新幹線橋梁工事、阪神高速道路株式会社発注の橋梁大規模更新工事等の案件が概ね計画通りに受注できたこと、及び前期繰越工事に対する契約変更協議が順調に推移したことにより、4,549百万円となりました。」

    JR東海発注のリニア中央新幹線橋梁工事、阪神高速道路発注の橋梁大規模更新工事等を概ね計画どおり受注し、前期繰越工事の契約変更協議も順調に推移した。土木事業の受注高は4,549百万円となり、売上高5,890百万円、セグメント利益1,089百万円を計上した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「土木事業は、公共事業の発注がやや後ろ倒しの状況となったことに加え、技術提案交渉方式で契約に向けて手続き中であったNEXCO中日本発注の大型補修補強工事案件の契約が来期へ繰り越しとなりましたが、同じNEXCO中日本発注の大型床版打替大規模更新工事案件が受注できたことなどで、受注高は23,264百万円(前期比18.3%増)となりました。」

    NEXCO中日本の大型床版打替大規模更新工事を受注し、土木事業の受注高が前期比18.3%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、第2四半期に引き続き民間鉄道会社発注の連続立体交差事業、JRTT発注の九州、北陸新幹線工事、NEXCO発注の床版取替工事など大型の繰越工事が順調に進捗したことにより、15,835百万円(前年同四半期比1.8%増)となり、セグメント利益は、複数の大型工事の追加設計変更協議が順調に推移したことに加え原価低減が図られたことで採算性が大幅に改善したことにより、2,944百万円(前年同四半期比50.0%増)となりました。」

    民間鉄道、新幹線、NEXCOの大型繰越工事が順調に進捗し、土木事業の売上高が前年同期比1.8%増、セグメント利益が同50.0%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、民間鉄道会社発注の連続立体交差事業、JRTT発注の九州、北陸新幹線工事、NEXCO中日本、及び西日本の各社発注の床版取替大規模更新工事など大型の繰越工事が順調に進捗したことにより、10,730百万円(前年同四半期比7.2%増)となり、セグメント利益は、売上高の増加及び設計変更による採算性の改善により、1,733百万円(前年同四半期比39.8%増)となりました。」

    大型の繰越工事が順調に進捗し、土木事業の売上高が前年同期比7.2%増、セグメント利益が同39.8%増となった。
  20. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような方針のもと、従来の新設工事に加え橋梁維持補修・更新市場へ注力しました。」

    NEXCO大規模更新事業等の個別受注活動の記載から、橋梁維持補修・更新市場への注力を中心とする表現に組み替えた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「土木事業は、従来からの新設事業への注力に加え、増加傾向にある維持更新事業やプレキャスト化への営業活動を展開した結果、新名神高速道路の大型新設工事(NEXCO発注工事)などの受注により、受注高は14,762百万円(前年同四半期比31.9%増)となりました。」

    維持更新事業・プレキャスト化への営業活動を展開し、新名神高速道路の大型新設工事などを受注した結果、土木事業の受注高が前年同四半期比31.9%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、新名神、中国道の高速道路(NEXCO発注工事)や北陸及び九州新幹線(JRTT発注工事)など大型の繰越工事が順調に進捗し、売上高は10,009百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    NEXCO発注工事等の大型繰越工事が順調に進捗し、土木事業の売上高が前年同四半期比3.6%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「土木事業は、安全と品質確保を最優先に民間鉄道工事への適正な職員配置に配慮しつつ受注活動を展開しました。また、国土交通省や主要な自治体発注工事及び民間工事への受注活動にも注力し成果を上げた結果、受注高は2,666百万円(前年同四半期比60.4%増)となりました。」

    民間鉄道、国土交通省、主要自治体、民間工事への受注活動を展開し、土木事業の受注高が前年同四半期比60.4%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「鋼橋用プレキャストPC床版を中心に、工場製品を含む工事の受注活動や製品供給への営業活動を強化した結果、受注高は25,169百万円(前期比54.7%増)となりました。」

    プレキャストPC床版を中心とする受注・製品供給活動を強化し、土木事業の受注高が前年同期比54.7%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「土木事業は、引き続きプレキャストPC床版を中心に、工場製品を含む工事の受注活動や製品供給への営業活動を強化しました。売上高につきましては、新名神、東海北陸道の高速道路(NEXCO発注工事)や北陸新幹線(JRTT発注工事)など大型の繰越工事が設計変更も含め計画どおりに進捗した」

    プレキャストPC床版を中心とする受注・製品供給活動を強化し、NEXCO等の大型繰越工事が設計変更を含め計画どおり進捗した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「土木事業は、生産性の改善に向けて、大規模更新工事や新設鋼橋工事などのプレキャストPC床版を中心に、工場製品を含む工事の受注活動や製品供給への営業活動を強化しました。売上高につきましては、新名神、東海北陸道の高速道路(NEXCO発注工事)や北陸新幹線(JRTT発注工事)など大型の繰越工事が計画どおりに進捗しました。」

    大規模更新工事・新設鋼橋工事のプレキャストPC床版を中心に受注・製品供給活動を強化し、NEXCO等の大型繰越工事が計画どおり進捗した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、新名神、東海北陸道の高速道路(NEXCO発注工事)や北陸新幹線(JRTT発注工事)など大型の繰越工事が、工程の最盛期を迎えて順調に進捗した結果、売上高は4,794百万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。」

    NEXCO発注工事を含む大型繰越工事が工程の最盛期に入り順調に進捗し、土木事業の売上高が前年同四半期比23.0%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「土木事業は、総合評価落札方式におけるさらなる競争力の向上や、特に、高速道路会社(NEXCO)の大規模更新事業及び新設の鋼橋向けなど、生産性の向上に有効なプレキャストPC床版関連の受注活動を積極的に展開しました。…この結果、受注高は16,266百万円(前期比7.8%増)となりました。また、売上高は21,617百万円(前期比41.2%増)、セグメント利益は2,724百万円(前期比45.4%増)となりました。」

    NEXCO大規模更新事業やプレキャストPC床版関連の受注活動を進め、土木事業で受注高・売上高・セグメント利益の増加実績を示した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「特に、高速道路会社(NEXCO)の大規模更新事業や、地方自治体発注工事へ積極的に受注活動を展開しました。売上高及び利益につきましては、NEXCOを中心とした前期からの繰越工事を順調に進捗させるとともに、徹底した原価低減及び設計変更に係る契約変更協議を強化しました。この結果、受注高は12,908百万円(前年同四半期比50.0%増)、売上高は16,294百万円(前年同四半期比49.5%増)、セグメント利益は2,186百万円(前年同四半期比79.0%増)となりました。」

    NEXCO大規模更新事業・地方自治体発注工事への受注活動を継続し、土木事業で受注高、売上高、セグメント利益の具体的な増加実績を示した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「上半期は、高速道路会社(NEXCO)の大規模更新事業や、地方自治体発注工事へ積極的に受注活動を展開しました。売上高及び利益につきましては、NEXCOを中心とした前期からの繰越工事を順調に進捗させるとともに、徹底した原価低減及び設計変更に係る契約変更協議を強化しました。この結果、受注高は8,501百万円(前年同四半期比43.2%増)、売上高は10,088百万円(前年同四半期比47.7%増)、セグメント利益は1,668百万円(前年同四半期比146.8%増)となりました。」

    上半期にNEXCO大規模更新事業・地方自治体発注工事への受注活動を展開し、土木事業の受注高・売上高・セグメント利益の具体的な増加実績を示した。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「今年度より発注が本格化する高速道路会社(NEXCO)の大規模更新事業や、当社が優位な地方自治体発注工事へ積極的に受注活動を展開した」

    NEXCO大規模更新事業の発注本格化を受け、地方自治体発注工事と併せて積極的な受注活動を展開した。
一緒に動いた変遷

「採算性の厳しい工事の集中」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15138776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採算性の厳しい工事の集中15回
  3. 21株当たり5円の配当13回
  4. 3既存工場の大規模リニューアル・新規工場取得8回
  5. 4マンション事業・住宅分野の耐震補強事業における営業強化7回
  6. 5多様な人材確保・女性活躍・教育育成による組織力強化7回
  7. 6SDGs・ESGの観点を重視した企業活動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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