SDGs・ESGの観点を重視した企業活動
FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
- FY2026前進有価証券報告書
「① 福岡市・北九州市における「福岡市SDGs登録制度」認定継続取得/② 7年連続で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定取得/③ スポーツエールカンパニー2026として認定を継続取得/④ 「健康づくり優良事業所」ゴールド認定取得/⑤ 「女性活躍推進法に基づくえるぼし認定(2段階目)」取得」
SDGs・ESGに関する具体的実績として、健康経営優良法人の7年連続認定、スポーツエール、健康づくり優良事業所ゴールド、えるぼし認定などを開示した。 - 2026-05-15前進決算
「SBT認定に向けたカーボンニュートラル等の環境対策や補修補強・防災分野に関する研究開発、子会社を核としたメンテナンス事業の拡大、コンクリート構造物を主たる事業とするゼネコンとの業務提携など、整備してきたリソースを通じて「稼ぐ力」の向上を目指した取り組みを実施しながら企業活動を進めてまいりました。」
SBT認定に向けた環境対策、補修補強・防災分野の研究開発、メンテナンス事業拡大および業務提携を一体的な取り組みとして継続した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「SDGs」の全社的展開を通じて社会的な企業価値向上のための取り組みなど、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開を通じた社会的企業価値向上の取り組みを、働き方改革・生産性向上と併せて継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度において発足した「カーボンニュートラル推進プロジェクト」において、CO2削減目標、ロードマップの策定及び具体的なCO2削減策の立案と検討を進め、当連結会計年度においてSBT(Science Based Targets)認定を申請いたしました。」
カーボンニュートラル推進プロジェクトで削減目標・ロードマップ・具体策の検討を進め、当年度にSBT認定を申請した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値向上のための取り組みなど、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開を通じた社会的な企業価値向上の取り組みを、働き方改革・生産性向上と併せて継続した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開による社会的企業価値の向上と、社員・協力会社従業員の働き方改革に向けた施策を継続して実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開による社会的企業価値の向上を含む施策を継続して実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「SDGs」の全社的展開を通じて社会的な企業価値の向上のための取り組み等、生産性の向上とあわせて社員及び協力会社従業員の働き方改革の実現に向けて様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開を通じた社会的企業価値の向上と、社員・協力会社従業員の働き方改革に向けた施策を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「① 前連結会計年度の北九州市に続き福岡市においても「福岡市SDGs登録制度」認定取得/② 4年連続で「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」の認定取得/③ 社用車のハイブリット車への入替/④ 「いわき市カーボンニュートラル宣言」の賛同団体」
SDGs・ESGの具体的実績として、福岡市SDGs登録、健康経営優良法人の4年連続認定、社用車のハイブリッド車化、いわき市カーボンニュートラル宣言への賛同を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開を通じた社会的企業価値向上の取り組みを継続して実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上のための取り組み等、様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開を通じた社会的企業価値の向上を含む施策を継続して実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、働き方改革を深化させるための人事制度の再構築や健康に関する福利厚生制度の充実、「DX」を推進するための専門部署の組成、「SDGs」の全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上等、様々な施策を実施してまいりました。」
SDGsの全社的展開を通じた社会的企業価値の向上を含む施策を、継続して実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「VISION2030」においては、SDGs<持続可能な開発目標>の17の目標への取り組みについても掲げております。「世界レベルのSDGs達成に貢献する企業グループ」を2030年に目指す姿の一つと定め、その実現に向けて、基本理念に基づいた重要と思われる5つの課題(マテリアリティ)及びその課題を解決するための活動方針(アクションプラン)を策定しました。当連結会計年度においては、「北九州SDGs登録制度」への登録や「健康経営優良法人2022」の認定を受けるなど、SDGsに寄与する取り組みを実施しました。」
SDGs達成に向けて5つのマテリアリティとアクションプランを策定し、北九州SDGs登録制度への登録および健康経営優良法人2022の認定を受けた。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「SDGsの全社的展開を通じた社会的な企業価値の向上」
SDGs・ESGの方針について、SDGsを全社的に展開し、社会的な企業価値の向上につなげる範囲へ広げた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社は、2015年に国連サミットで採択されたSDGsに対し、当社事業の重要な様相としてSDGsを位置付け、「世界レベルのSDGs達成に貢献する企業グループ」を目標に掲げ、SDGsが描く未来の現実に取り組むことで、さらなる社会貢献を図ること、及び事業活動を通じて、課題抽出と技術革新に取り組み環境負荷軽減を達成することは重要な課題と捉えております。」
SDGs・ESGを重視する方針から、世界レベルのSDGs達成への貢献と、事業活動を通じた技術革新・環境負荷軽減を目標・課題として明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「SDGsは企業の社会的責任を果たすうえで重要なファクターであり、ESG(環境・社会・企業統治)の観点に重きを置いた企業活動を推進する必要があります。」
SDGsを企業の社会的責任上の重要要素、ESGを企業活動で重視すべき観点として初めて明示した。