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富士ピー・エス(1848)・事実通期減収・営業増益・純利益減少

受注高・売上高の減少と四半期損失の拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019-Q1 – FY2021-Q2再定義FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗102社が書いているテーマ・逆風26社・追い風68社

富士ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期減収・営業増益・純利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は建築事業におけるプレキャスト製品の需要拡大などにより31,201百万円(前連結会計年度比18.1%増)、売上高は手持ち工事が順調に進捗したものの、建築事業売上高が前連結会計年度において過去最高額だったことによる反動減により32,230百万円(前連結会計年度比4.6%減)となりました。利益につきましては、売上高は減少したものの、工事採算性が改善したことなどから、営業利益は1,588百万円(前連結会計年度比79.4%増)、経常利益は1,476百万円(前連結会計年度比73.4%増)となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高は4.6%減となった。工事採算性の改善により営業利益・経常利益は増加したが、保有資産売却益の反動で当期純利益は993百万円、前期比54.6%減となった。
  2. 2026-05-15再定義決算説明資料

    「売上高は3期ぶりの減収となったものの、営業利益は採算性の向上により3期連続の増益」

    売上高減少・損失拡大を中心とした従来の業績像から、減収ながら採算性向上により営業利益が3期連続で増益となる業績像へ変化した。
  3. FY2026-H1中間期の増収増益・黒字転換有価証券報告書

    「受注高につきましては、建築事業で関西・中部地区におけるマンション事業の発注が順調であったことなどによる増加があったものの、土木事業における発注の後ろ倒しによる影響が大きく、11,647百万円(前年同期比16.0%減)となりました。売上高につきましては、潤沢な手持ち工事が順調に進捗したことにより16,291百万円(前年同期比5.4%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、工事採算性の改善により営業利益907百万円(前年同期は営業損失37百万円)、経常利益858百万円(前年同期は経常損失28百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は558百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失76百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比16.0%減となった一方、手持ち工事の進捗により売上高は5.4%増加し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  4. FY2025通期増収増益・純利益急増有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は土木事業における契約が翌年度にずれ込んだことなどから26,416百万円(前期比11.2%減)、売上高は潤沢な手持ち工事が順調に進捗したことから33,771百万円(前期比18.2%増)となりました。損益につきましては、建設コストの上昇などにより工事採算性が悪化したものの、売上高が増加したことなどから、営業利益は885百万円(前期比56.8%増)、経常利益は851百万円(前期比54.8%増)となりました。」

    受注高は減少した一方、手持ち工事の進捗により売上高・営業利益・経常利益が増加した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、受注高は、13,874百万円(前年同期比8.9%減)となりました。売上高につきましては、潤沢な手持ち工事が順調に進捗したことにより15,456百万円(前年同期比30.1%増)となりました。損益につきましては、売上高は増加したものの、工事採算性の悪化から営業損失37百万円(前年同期は営業損失176百万円)、経常損失28百万円(前年同期は経常損失178百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は76百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失90百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比8.9%減となった一方、手持ち工事の進捗により売上高は30.1%増加した。営業損失・経常損失・中間純損失は残るものの、前年同期から赤字幅は縮小した。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、土木事業における契約の遅れなどにより受注高は、22,315百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。売上高につきましては、一部工事の着工遅延などによる影響が残り19,498百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。損益につきましては、売上高は減少したものの建築事業における工事採算性の改善から営業利益121百万円(前年同四半期比32.8%増)、経常利益116百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。また、国道拡幅に伴う土地の収用に係る補償金の一部受領分を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同四半期比47.6%増)となりました。」

    土木事業の契約遅れにより受注高は前年同期比22.1%減、着工遅延の影響により売上高は1.6%減となった。一方、建築事業の工事採算性改善や収用補償金の計上により、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2受注高増加・減収赤字有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は、15,234百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。売上高につきましては、一部工事の着工遅延や一時中止などによる影響から11,877百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少に加え工事採算性の悪化から営業損失176百万円(前年同四半期は営業利益214百万円)、経常損失178百万円(前年同四半期は経常利益228百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比7.5%増となった一方、工事の着工遅延・一時中止と工事採算性の悪化により売上高が9.5%減少し、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高につきましては、前第1四半期連結累計期間における大型工事受注の反動減により5,088百万円(前年同四半期比47.7%減)となりました。売上高につきましては、一部工事の着工遅延や一時中止などによる影響から5,819百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少に加え工事採算性の悪化から営業損失112百万円、経常損失128百万円となりました。」

    大型工事受注の反動減、工事の着工遅延・一時中止、工事採算性悪化により、受注高・売上高が減少し、営業損失・経常損失へ転じた。
  9. FY2023通期減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は36,128百万円(前期比4.1%減)、売上高は26,843百万円(前期比1.7%減)となり、損益につきましては、売上高の減少により営業利益は221百万円(前期比78.9%減)、経常利益は226百万円(前期比79.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円(前期比84.1%減)となりました。」

    通期では受注高・売上高が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少した。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は28,642百万円(前年同四半期比2.7%減)、売上高は19,819百万円(前年同四半期比0.2%減)となり、前年同四半期と同水準を確保することができました。しかしながら、損益につきましては、各種原材料、輸送費、労務費などの様々な建設コスト高騰の影響を受け、営業利益91百万円(前年同四半期比90.5%減)、経常利益106百万円(前年同四半期比89.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円(前年同四半期比93.0%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期と概ね同水準だった一方、建設コスト高騰により営業利益、経常利益、四半期純利益が大幅に減少した。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計の業績開示有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は14,167百万円、売上高は13,125百万円となりました。損益につきましては、営業利益214百万円、経常利益228百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円となりました。」

    第2四半期累計期間について、受注高14,167百万円、売上高13,125百万円、営業利益214百万円、経常利益228百万円、四半期純利益101百万円を開示した。前年同期は連結財務諸表を作成していないため比較情報は記載されていない。
  12. FY2023-Q1第1四半期の業績開示有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は9,730百万円、売上高は6,739百万円となりました。損益につきましては、営業利益235百万円、経常利益248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益171百万円となりました。」

    第1四半期累計期間について、受注高9,730百万円、売上高6,739百万円、営業利益235百万円、経常利益248百万円、四半期純利益171百万円を開示した。
  13. FY2022通期業績開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は37,691百万円、売上高は27,301百万円となりました。損益につきましては、営業利益は1,048百万円、経常利益は1,111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は775百万円となりました。」

    通期の受注高37,691百万円、売上高27,301百万円、営業利益1,048百万円、経常利益1,111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益775百万円を開示した。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計の業績開示有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は29,444百万円(前年同四半期比146.7%増)、売上高は、19,857百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。損益につきましては、営業利益961百万円(前年同四半期比30.5%減)、経常利益984百万円(前年同四半期比27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益694百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では受注高が前年同期比146.7%増となった一方、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計の業績開示有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は24,860百万円となり、売上高は、13,310百万円となりました。損益につきましては、営業利益764百万円、経常利益778百万円、四半期純利益594百万円となりました。」

    第2四半期累計期間について、受注高24,860百万円、売上高13,310百万円、営業利益764百万円、経常利益778百万円、四半期純利益594百万円を開示した。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は6,242百万円となり、売上高は7,249百万円となりました。損益につきましては、営業利益633百万円、経常利益635百万円、四半期純利益509百万円となりました。」

    第1四半期は受注高6,242百万円、売上高7,249百万円となり、営業利益633百万円、経常利益635百万円、四半期純利益509百万円を計上した。前年第1四半期の財務諸表を作成していないため、前年同期比較は記載されていない。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当事業年度の受注高は28,456百万円(前期比3.1%増)、売上高は27,693百万円(前期比2.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は1,767百万円(前期比94.4%増)、経常利益は1,730百万円(前期比91.1%増)、当期純利益は1,327百万円(前期比107.2%増)となりました。」

    連結子会社の吸収合併後の個別決算ベースとなり、受注高・売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に増加した。
  18. FY2021-Q3受注高減少・利益大幅増加、通期受注増見込み有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては土木事業、建築事業ともに、受注高は減少し11,935百万円(前年同四半期比40.9%減)となり、売上高は、建築事業の減収に対し土木事業の増収が上回り20,920百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、採算性が大幅にが改善したことにより、営業利益1,382百万円(前年同四半期比129.5%増)、経常利益1,355百万円(前年同四半期比128.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益904百万円(前年同四半期比131.6%増)となりました。/第4四半期に土木事業の受注が見込まれるため、当連結会計年度末の受注高は前連結会計年度末を上回るものと見込んでおります。」

    受注高は前年同期比40.9%減となった一方、売上高は0.7%増、営業利益は129.5%増、経常利益は128.6%増、四半期純利益は131.6%増となった。また、第4四半期の土木事業受注により通期受注高が前期を上回る見込みを示した。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては土木事業、建築事業ともに、受注高は減少し8,700百万円(前年同四半期比9.1%減)となり、売上高は、建築事業の減収に対し土木事業の増収が上回り13,977百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、売上原価率が改善したことにより、営業利益845百万円(前年同四半期158.4%増)、経常利益822百万円(前年同四半期159.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益573百万円(前年同四半期168.3%増)となりました。」

    受注高は前年同期比9.1%減となった一方、土木事業の増収により売上高は2.1%増加し、売上原価率の改善もあり営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加した。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、土木事業、建築事業ともに、受注高は減少し3,616百万円(前年同四半期比16.0%減)となり、売上高は、建築事業の減収に対し土木事業の増収が上回り6,838百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、売上原価率が改善したことにより、営業利益250百万円(前年同四半期127.5%増)、経常利益237百万円(前年同四半期121.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円(前年同四半期123.8%増)となりました。」

    受注高は前年同四半期比16.0%減となった一方、土木事業の増収により売上高は9.6%増加し、売上原価率の改善もあり営業利益・経常利益・四半期純利益が増加した。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は28,516百万円(前期比13.1%減)、売上高は27,979百万円(前期比0.4%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加により営業利益は935百万円(前期比2.0%増)、経常利益は925百万円(前期比4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は647百万円(前期比9.0%増)となりました。」

    受注高は前期比13.1%減となった一方、売上高は0.4%増、営業利益は2.0%増、経常利益は4.3%増、当期純利益は9.0%増となった。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は20,179百万円(前年同四半期比30.6%増)、売上高は20,769百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。損益につきましては、土木事業における売上高の増加と建築事業における採算性の改善により、営業利益602百万円(前年同四半期比32.0%増)、経常利益592百万円(前年同四半期比36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益390百万円(前年同四半期比48.3%増)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、土木事業の売上高増加と建築事業の採算性改善により、営業利益・経常利益・四半期純利益も増加した。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は9,568百万円(前年同四半期比3.0%増)、売上高は13,685百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加と工事採算性の改善により、営業利益327百万円(前年同四半期は営業利益25百万円)、経常利益317百万円(前年同四半期は経常利益4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から改善した。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、土木事業、建築事業ともに順調な受注獲得があり、受注高は4,304百万円(前年同四半期比44.7%増)、売上高は6,241百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。損益につきましては、売上原価率の改善により、営業利益110百万円(前年同四半期は営業損失132百万円)、経常利益106百万円(前年同四半期は経常損失133百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円)となりました。」

    受注高は前年同四半期比44.7%増、売上高は0.5%減となり、売上原価率の改善により営業・経常・純損益が前年の損失から利益へ転じた。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は32,830百万円(前期比41.8%増)、売上高は27,863百万円(前期比1.8%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加に加え、工事利益率の好転などにより営業利益は917百万円(前期比20.7%増)、経常利益は887百万円(前期比17.7%増)」

    前年の増収増益基調を引き継ぎつつ、受注高が大幅増、営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用増加により減少した。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は15,456百万円(前年同四半期比11.6%減)、売上高は18,743百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。損益につきましては、営業利益456百万円(前年同四半期比38.2%減)、経常利益434百万円(前年同四半期比39.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円(前年同四半期比56.1%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持したものの、前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は9,286百万円(前年同四半期比22.8%減)、売上高は12,551百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。損益につきましては、営業利益25百万円(前年同四半期は営業利益704百万円)、経常利益4百万円(前年同四半期は経常利益687百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益574百万円)となりました。」

    前四半期の受注高減少・売上高増加・損失という状態から、当四半期は受注高・売上高とも減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は2,974百万円(前年同四半期比52.7%減)、売上高は6,271百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。損益につきましては、営業損失132百万円(前年同四半期は営業利益90百万円)、経常損失133百万円(前年同四半期は経常利益82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円)となりました。」

    受注高は前年同四半期比52.7%減となった一方、売上高は14.0%増加した。営業利益・経常利益・四半期純利益は前年の利益から損失へ転じた。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は23,151百万円(前期比0.9%増)、売上高は27,361百万円(前期比26.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は760百万円(前期比40.0%増)、経常利益は753百万円(前期比44.9%増)」

    受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・当期純利益も増加した状態を通期実績として示した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は17,479百万円(前年同四半期比23.0%増)、売上高は20,506百万円(前年同四半期比33.3%増)となりました。損益面では営業利益738百万円(前年同四半期比223.9%増)、経常利益719百万円(前年同四半期比251.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益599百万円(前年同四半期比270.4%増)となりました。」

    受注高・売上高の前年同期比増加と、営業利益・経常利益・四半期純利益の増益傾向を継続して示した。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は12,027百万円(前年同四半期比16.5%増)、売上高は12,886百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。損益面では、営業利益は704百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)、経常利益は687百万円(前年同四半期は経常損失60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は574百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失87百万円)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年の損失から利益となる状態を継続した。
  32. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は6,287百万円(前年同四半期比71.3%増)、売上高は5,501百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことにより営業利益90百万円(前年同四半期は営業損失165百万円)、経常利益82百万円(前年同四半期は経常損失174百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失184百万円)となりました。」

    受注高・売上高が前年同四半期比で増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年の損失から利益へ転じた。
  33. FY2017再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は22,934百万円(前期比24.2%減)、売上高は21,650百万円(前期比5.9%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことにより営業利益は543百万円(前期比13.0%減)、経常利益は520百万円(前期比11.3%減)となったものの、工場跡地の売却に伴う固定資産売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は534百万円(前期比7.7%増)となりました。」

    受注高・売上高と営業利益・経常利益は減少した一方、工場跡地売却益により当期純利益は増加した。
  34. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「受注高は14,214百万円(前年同四半期比6.8%減)、売上高は15,388百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。損益面では営業利益227百万円(前年同四半期比48.0%減)、経常利益204百万円(前年同四半期比49.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円(前年同四半期比54.3%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期比で減少した一方、前四半期累計までの営業・経常・純損失という状態から、当四半期累計では各利益が黒字となった。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高は10,323百万円(前年同四半期比15.9%減)、売上高は9,586百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。損益面では、営業損失は44百万円(前年同四半期は営業利益101百万円)、経常損失は60百万円(前年同四半期は経常利益87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は87百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円)となりました。」

    受注高・売上高の前年同期比減少と、営業・経常・純損益の赤字化が第2四半期累計でも続いた。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「受注高は3,671百万円(前年同四半期比25.5%減)、売上高は4,547百万円(前年同四半期比17.8%減)となりました。損益面では営業損失165百万円、経常損失174百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失184百万円となりました。」

    前年同四半期比で受注高・売上高が減少し、営業・経常・純損益はいずれも損失となった。
一緒に動いた変遷

「新興国景気減速・原油安・円高進行による先行き不透明感」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16106644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気減速・原油安・円高進行による先行き不透明感16回
  3. 2マンション事業等における着工遅れ10回
  4. 3建設業界の慢性的な人手不足と労務費高騰6回
  5. 4上半期に予定していた大型民間契約の下半期への遅延6回
  6. 5震災復興・防災減災・インフラ老朽化対策・東京オリンピック等による公共投資の下支え4回
  7. 6受注競争の激化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高・売上高の減少と四半期損失の拡大|富士ピー・エス(1848)の変遷 | Komori