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富士ピー・エス(1848)・リスク顕在化

受注競争の激化

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q2顕在化FY2021-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
市場競争激化と景気循環による受注・価格変動70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社

富士ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「橋梁関連の公入札工事の発注に鈍化傾向がみられたこともあり、それに伴い競争が激化した影響などにより、受注高は17,080百万円(前連結会計年度比6.7%減)となりました。」

    橋梁関連の公入札発注の鈍化に伴う競争激化が実際に生じ、土木事業の受注高が前期比6.7%減となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、この分野には多くの企業が参入意欲を示しており、受注環境の競争激化が懸念されます。」

    高速道路大規模更新分野について、多くの企業の参入意欲を背景とする受注競争激化を懸念として明示した。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「受注高は、公共事業の発注がやや後ろ倒しの状況となったことに加え、NEXCO中日本発注の大型補修補強工事の技術提案交渉方式案件での交渉が第4四半期になったこともあり、8,765百万円(前年同四半期比40.6%減)となりました。」

    公共事業の発注後ろ倒しと競争環境の影響により、土木事業の受注高が前年同期比40.6%減となった。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「受注高は、公共事業の発注がやや後ろ倒しの状況となったため、上半期の競争が激化したこともあり、6,255百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」

    いったん記載が消えていた受注競争の激化が再び明示され、公共事業発注の後ろ倒しとともに土木事業の受注高が前年同期比5.5%減となった。
  5. FY2020削除有価証券報告書

    「このような方針のもと、従来の新設工事に加え橋梁維持補修・更新市場へ注力しましたが、一定量の手持工事が確保されたことから、受注を手控えたこともあり受注高は20,593百万円(前期比18.2%減)となりました。」

    受注競争の激化による受注不振については、当該年度の業績説明で明示されていない。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「国土交通省や主要な自治体発注工事の受注が厳しい競争環境の中で伸び悩むとともに、民間発注工事の契約時期の後ろ倒しなどの影響を受け、受注高は6,840百万円(前年同四半期比19.5%減)となりました。」

    厳しい競争環境の中で国土交通省・主要自治体発注工事の受注が伸び悩み、土木事業の受注高が前年同四半期比19.5%減となった。
  7. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、厳しい競争環境による大型工事の逸注や民間案件の契約時期の後ろ倒しなどの影響を受け、受注高は1,661百万円(前年同四半期比59.7%減)となりました。」

    厳しい競争環境により大型工事の逸注が実際に発生し、土木事業の受注高が前年同四半期比59.7%減となった。
  8. FY2017削除有価証券報告書

    「多様化する総合評価落札方式への徹底した対応強化」

    受注競争の激化により目的を達成できなかったという前回の明示は、本 filingでは繰り返されていない。
  9. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「受注競争の激化により初期の目的を達成できませんでした。」

    土木事業で受注確保の取り組みが受注競争の激化により当初の目的に届かなかったと記載された。
一緒に動いた変遷

「マンション事業等における着工遅れ」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マンション事業等における着工遅れ5回
  3. 2新興国景気減速・原油安・円高進行による先行き不透明感5回
  4. 3受注高・売上高の減少と四半期損失の拡大4回
  5. 4震災復興・防災減災・インフラ老朽化対策・東京オリンピック等による公共投資の下支え3回
  6. 5建設業界の慢性的な人手不足と労務費高騰3回
  7. 6上半期に予定していた大型民間契約の下半期への遅延3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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