施工・業務の効率化と現場支援体制の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「3Dスキャナーやデジタルツイン、生成AIを活用した施工業務の効率化などICT・IoT技術を活用し、技術者が施工に特化できる環境を構築しています。」
施工・業務効率化を、3Dスキャナー、デジタルツイン、生成AIを用いた建設現場のデジタル化として具体化した。 - 2026-05-14前進決算
「3Dスキャナーやデジタルツイン、生成AIを活用した施工業務の効率化などICT・IoT技術を活用し、技術者が施工に特化できる環境を構築しています。」
DX推進室を中心とするデジタル化について、3Dスキャナー、デジタルツイン、生成AIの活用を明示し、施策を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、国内の人口減少や建設業を取り巻く環境が厳しさを増すなか、施工力確保のためDXを戦略的に推進し、建設現場におけるデジタル化を強力に推し進めるため、社長直轄の「DX推進室」を設置いたしました。」
施工力確保・生産性向上の手段として、社長直轄のDX推進室を設置し、建設現場のデジタル化を推進する体制へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「「生産性の向上、コスト削減」においては、ホームドア工事に使用される覆工板の改良(特許出願中)、新幹線をはじめとする耐震補強対策では電化柱耐震補強工法の開発(特許権利化)、駅舎の改修工事では柱杭スポッと工法(特許出願中)やスマートウィクシス工法(特許出願中)等の更なる進化に取り組み、安全性、生産性の向上を図り、工事の技術力を強化してまいりました。」
ホームドア、耐震補強、駅舎改修で新工法・機材の改良や特許権利化を進め、安全性・生産性向上を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホームドア工事に使用される覆工板・保守用車の開発、駅舎の改修工事では駅ホームの上家基礎(柱・杭接合部)のコンパクト化や、スマートウィクシス工法(特許出願中)の開発により、安全性、生産性の向上を図り、工事量の増大に対応するための施工力を強化してまいりました。」
ホームドア工事、駅舎改修などで新機材・新工法を開発し、安全性・生産性と現場対応力の向上を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「「生産性の向上、コスト削減」 ・1日当たりの施工高(2016年度比) 完成工事高/人工(人日) ・20%アップ(2025年度)」
生産性向上を従来の効率化施策から、2016年度比で1日当たり施工高20%アップという測定可能な目標へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、「人材育成」においては、実効性のある具体的な教育・訓練の強化や技術力の向上、より高いレベルの専門プロ集団の育成を図ることを目的に、研修ソフト及びハードの見直しと充実に向けた取り組みを進めております。」
研修ソフト・ハードの見直しに加え、RPAや現場サポート制度など、業務効率化・現場支援施策を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、綿密な施工計画の徹底と様々な創意工夫、タブレット端末の活用促進や種々の技術開発などにより、施工や業務の効率化を図り、工期短縮にも努めてまいりました。」
施工計画、創意工夫、タブレット端末、技術開発による施工・業務効率化と工期短縮を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、綿密な施工計画の徹底と様々な創意工夫、タブレット端末の導入促進などにより、施工や業務の効率化を図り、工期短縮にも努めてまいりました。」
施工計画、創意工夫、タブレット端末による施工・業務効率化と工期短縮を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「綿密な施工計画と様々な創意工夫、タブレット端末の導入促進などにより、施工や業務の効率化を図り、工期短縮にも努めてまいりました。」
業務量増大を受け、2016年2月に業務サポート本部を設置。資材調達、システム開発・運営、その他業務サポートを強化。