東鉄工業(1835)・施策前進
新幹線大規模改修への準備体制構築
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新幹線大規模改修への技術・施工体制整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新幹線大規模改修の工法、材料、施工機械開発(JR東日本と共同開発を推進しているプロジェクトも含む)」
新幹線大規模改修への対応を、アクションプラン2029の5年間・500億円の技術開発・機械化投資の対象として位置付け、JR東日本との共同開発を含む投資計画へ組み込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「大型保線機械増備、機能向上更新/効率化・省力化機械開発/新幹線大規模改修の工法、材料、施工機械開発(JR東日本と共同開発を推進しているプロジェクトも含む)」
『アクションプラン2029』の技術開発・機械化投資500億円の中で、新幹線大規模改修に向けた工法・材料・施工機械開発を投資対象として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、今後予定されている新幹線鉄道大規模改修に向けては、JR東日本総合研修センター構内に実物大試験設備を構築する工事の施工を進めております。」
新幹線大規模改修に向け、実物大試験設備を構築する工事の施工段階に進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「トンネル耐震用機械群[新STARS]や新幹線大規模改修に向けた新工法などの開発に取り組みました。」
新幹線大規模改修に向けた新工法の開発を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「本部の再編。内部統制本部を内部統制室に、安全・技術推進本部を安全・品質本部に、新幹線大規模改修本部を土木本部内の部署へそれぞれ組織改正。」
新幹線大規模改修本部を独立本部から土木本部内の部署へ組織改正し、準備体制を既存事業本部内へ組み込んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「東日本旅客鉄道(株)が計画中の新幹線鉄道大規模改修につきましては、当社におきましても、できるだけ早期に準備体制の構築を図ることが必要と判断し、昨年5月に「新幹線大規模改修本部」を設置いたしました。効率的な施工方法の検討や必要な機械の開発に加え、新規材料の開発・提案など、諸準備を進めてまいることとしております。」
新幹線大規模改修本部の設置後も、施工方法・機械・新規材料の準備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「できるだけ早期に準備体制の構築を図ることが必要と判断し、本年5月に「新幹線大規模改修本部」を新たに設置し、効率的な施工方法の検討、それに必要な機械の開発に加えて新規材料の開発・提案など、鋭意準備を進めてまいることとしております。」
2016年5月の新幹線大規模改修本部設置、施工方法・機械・新規材料の開発を明示。