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東鉄工業(1835)・事実繰越工事高減少継続

高水準の繰越工事高を背景とした受注基盤

FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2020 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰越工事高減少継続有価証券報告書

    「当事業年度 土木工事 前期繰越工事高83,082百万円 当期受注工事高97,793百万円 当期完成工事高106,474百万円 次期繰越工事高74,401百万円 建築工事 前期繰越工事高32,982百万円 当期受注工事高42,538百万円 当期完成工事高43,188百万円 次期繰越工事高32,333百万円」

    次期繰越工事高は土木74,401百万円、建築32,333百万円、合計106,735百万円となり、前期末合計116,065百万円から減少した。
  2. 2026-05-14その他決算

    「次期繰越高は土木74,401百万円、建築33,689百万円となりました。」

    2026年3月期末の次期繰越高は合計108,091百万円となり、前期末の合計116,616百万円から減少した。
  3. FY2026-H1繰越工事高減少有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は40,602百万円(前年同期比8.0%減)、売上高は45,698百万円(前年同期比13.1%増)、次期繰越高は77,986百万円となりました。/(建築事業)受注高は17,820百万円(前年同期比17.5%減)、売上高は16,040百万円(前年同期比6.9%減)、次期繰越高は35,303百万円となりました。」

    中間期末の次期繰越高は土木77,986百万円、建築35,303百万円となった。前年同期の土木87,157百万円、建築38,621百万円から、土木・建築とも減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は44,149百万円(前年同期比28.2%減)、売上高は40,407百万円(前年同期比13.5%増)、次期繰越高は87,157百万円となりました。/(建築事業)受注高は21,606百万円(前年同期比36.8%増)、売上高は17,237百万円(前年同期比1.4%増)、次期繰越高は38,621百万円となりました。」

    中間期末の次期繰越高は土木87,157百万円、建築38,621百万円、合計125,778百万円となった。前年同期の合計121,525百万円から増加し、受注・売上基盤を更新した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「計 116,927百万円」

    次期繰越工事高は土木83,415百万円、建築33,512百万円、合計116,927百万円となり、前期末合計96,422百万円から増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は78,472百万円(前年同期比39.5%増)、売上高は56,998百万円(前年同期比8.1%増)、次期繰越高は81,515百万円となりました。/(建築事業)受注高は29,452百万円(前年同期比40.6%増)、売上高は29,965百万円(前年同期比43.7%増)、次期繰越高は36,335百万円となりました。」

    土木・建築の次期繰越高はそれぞれ81,515百万円、36,335百万円となった。前年同期の土木58,037百万円、建築36,214百万円と比べ、土木を中心に受注基盤が拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は61,450百万円(前年同期比84.1%増)、売上高は35,609百万円(前年同期比7.8%増)、次期繰越高は85,881百万円となりました。/(建築事業)受注高は15,793百万円(前年同期比38.2%増)、売上高は16,996百万円(前年同期比32.9%増)、次期繰越高は35,644百万円となりました。」

    第2四半期末の次期繰越高は土木85,881百万円、建築35,644百万円となり、前年同期の土木53,188百万円、建築31,192百万円から増加した。
  8. FY2024-Q1繰越工事高増加有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は17,386百万円(前年同期比20.3%増)、売上高は14,460百万円(前年同期比1.3%増)、次期繰越高は62,966百万円となりました。/(建築事業)受注高は6,322百万円(前年同期比97.7%増)、売上高は7,822百万円(前年同期比37.5%増)、次期繰越高は35,347百万円となりました。」

    第1四半期末の次期繰越高は土木事業62,966百万円、建築事業35,347百万円となった。前年同期の土木54,454百万円、建築26,220百万円から、土木・建築とも増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は87,638百万円(前期比10.1%増)、売上高は82,130百万円(前期比4.5%増)となり、次期繰越高は60,040百万円となりました。/(建築事業)受注高は36,517百万円(前期比5.6%減)、売上高は35,786百万円(前期比28.5%増)となり、次期繰越高は36,848百万円となりました。」

    通期の次期繰越高は土木60,040百万円、建築36,848百万円となり、前期末から土木・建築合計で増加した。
  10. FY2023-Q3土木繰越高増加・建築微減有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は56,244百万円(前年同期比6.0%増)、売上高は52,739百万円(前年同期比4.5%増)、次期繰越高は58,037百万円となりました。/(建築事業)受注高は20,944百万円(前年同期比22.6%減)、売上高は20,848百万円(前年同期比39.7%増)、次期繰越高は36,214百万円となりました。」

    第3四半期末の次期繰越高は土木事業58,037百万円、建築事業36,214百万円となった。前年同期の土木56,089百万円からは増加し、建築37,422百万円からは減少した。
  11. FY2023-Q2建築繰越高増加有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は33,376百万円(前年同期比1.7%増)、売上高は33,036百万円(前年同期比0.3%減)、次期繰越高は54,872百万円となりました。/(建築事業)受注高は11,425百万円(前年同期比18.3%減)、売上高は12,788百万円(前年同期比58.0%増)、次期繰越高は34,755百万円となりました。」

    第2四半期末の次期繰越高は土木54,872百万円、建築34,755百万円となった。前年同期比では土木が減少する一方、建築は増加し、前四半期末からも建築を中心に増加した。
  12. FY2023-Q1繰越工事高増加有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は14,447百万円(前年同期比7.2%減)、売上高は14,280百万円(前年同期比2.2%減)、次期繰越高は54,700百万円となりました。/(建築事業)受注高は3,198百万円(前年同期比27.9%減)、売上高は5,688百万円(前年同期比61.8%増)、次期繰越高は33,628百万円となりました。」

    第1四半期末の次期繰越高は土木事業54,700百万円、建築事業33,628百万円となった。前年同期の土木54,454百万円、建築26,220百万円から、建築を中心に増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は79,607百万円(前期比7.7%減)、売上高は78,574百万円(前期比12.6%減)となり、次期繰越高は54,533百万円となりました。/(建築事業)受注高は38,678百万円(前期比6.9%増)、売上高は27,858百万円(前期比16.6%減)となり、次期繰越高は36,118百万円となりました。」

    通期の次期繰越高は土木54,533百万円、建築36,118百万円となり、建築事業の繰越高を中心に受注基盤を更新した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は53,049百万円(前年同期比18.8%減)、売上高は50,460百万円(前年同期比13.6%減)、次期繰越高は56,089百万円となりました。/(建築事業)受注高は27,047百万円(前年同期比10.0%増)、売上高は14,923百万円(前年同期比31.4%減)、次期繰越高は37,422百万円となりました。」

    第3四半期末の次期繰越高は土木56,089百万円、建築37,422百万円となった。前年同期比では土木の受注高・売上高が減少し、建築は受注高が増加する一方、売上高が減少する構図を継続している。
  15. FY2022-Q2土木減少・建築増加有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は32,825百万円(前年同期比12.7%減)、売上高は33,137百万円(前年同期比13.5%減)、次期繰越高は53,188百万円となりました。 (建築事業)受注高は13,986百万円(前年同期比16.5%増)、売上高は8,092百万円(前年同期比38.5%減)、次期繰越高は31,192百万円となりました。」

    第2四半期末の次期繰越高は土木事業53,188百万円、建築事業31,192百万円となった。前年同期の土木56,465百万円からは減少し、建築21,370百万円からは増加した。
  16. FY2022-Q1土木減少・建築増加有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は15,561百万円(前年同期比16.1%減)、売上高は14,607百万円(前年同期比1.5%減)、次期繰越高は54,454百万円となりました。/(建築事業)受注高は4,438百万円(前年同期比4.8%増)、売上高は3,516百万円(前年同期比32.9%減)、次期繰越高は26,220百万円となりました。」

    第1四半期の次期繰越高は土木54,454百万円、建築26,220百万円となった。前年同期比では土木の繰越高が減少し、建築の繰越高が増加した一方、受注高は土木で16.1%減少し、建築で4.8%増加した。
  17. FY2021繰越工事高減少有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は86,222百万円(前期比7.9%減)、売上高は89,888百万円(前期比0.3%増)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は53,809百万円であり、次期繰越高は53,500百万円となりました。/(建築事業)受注高は36,183百万円(前期比11.2%減)、売上高は33,405百万円(前期比30.4%減)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は23,501百万円であり、次期繰越高は25,298百万円となりました。」

    次期繰越高は土木53,500百万円、建築25,298百万円となり、前期末の土木57,165百万円、建築22,520百万円から、合計では減少した。
  18. FY2021-Q3繰越工事高減少有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は65,297百万円(前年同期比2.1%減)、売上高は58,385百万円(前年同期比11.4%増)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は36,917百万円であり、次期繰越高は64,077百万円となりました。/(建築事業)受注高は24,578百万円(前年同期比6.6%減)、売上高は21,762百万円(前年同期比28.1%減)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は16,913百万円であり、次期繰越高は25,335百万円となりました。」

    第3四半期累計の次期繰越高は土木事業64,077百万円、建築事業25,335百万円となった。前年同期の土木67,514百万円、建築25,844百万円からはいずれも減少している。
  19. FY2021-Q2繰越工事高減少有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は37,608百万円(前年同期比0.9%減)、売上高は38,308百万円(前年同期比12.4%増)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は22,199百万円であり、次期繰越高は56,465百万円となりました。/(建築事業)受注高は12,001百万円(前年同期比36.0%減)、売上高は13,151百万円(前年同期比26.4%減)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は10,481百万円であり、次期繰越高は21,370百万円となりました。」

    次期繰越高は土木事業56,465百万円、建築事業21,370百万円となった。前年同期の第2四半期と比べ、土木・建築の次期繰越高はいずれも減少している。
  20. FY2021-Q1繰越工事高の水準更新有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は18,541百万円(前年同期比4.7%減)、売上高は14,835百万円(前年同期比6.2%増)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は10,948百万円であり、次期繰越高は60,871百万円となりました。/(建築事業)受注高は4,236百万円(前年同期比39.8%減)、売上高は5,238百万円(前年同期比30.8%減)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は4,485百万円であり、次期繰越高は21,518百万円となりました。」

    次期繰越高は土木事業60,871百万円、建築事業21,518百万円となった。土木事業の受注高・建築事業の受注高は前年同期比で減少した一方、土木事業の売上高は増加した。
  21. FY2020繰越工事高の水準更新有価証券報告書

    「当期末の次期繰越高は、土木事業で57,165百万円、建築事業で22,520百万円となりました。」

    当期末の次期繰越高は合計79,685百万円相当となり、土木57,165百万円、建築22,520百万円と具体的な水準を記載した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「(土木事業)受注高は66,729百万円(前年同期比4.8%増)、売上高は52,420百万円(前年同期比3.1%減)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は33,178百万円であり、次期繰越高は67,514百万円となりました。/(建築事業)受注高は26,314百万円(前年同期比9.5%減)、売上高は30,258百万円(前年同期比31.6%増)となりました。売上高のうち工事進行基準による計上額は26,014百万円であり、次期繰越高は25,844百万円となりました。」

    第3四半期累計で、土木事業の次期繰越高67,514百万円、建築事業の次期繰越高25,844百万円を記載した。受注高は全体で93,044百万円となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高のうち工事進行基準による計上額は20,786百万円であり、次期繰越高は57,049百万円となりました。」

    土木事業の次期繰越高を57,049百万円と記載した。建築事業の次期繰越高も30,676百万円となり、繰越工事を背景とする受注・売上基盤の状況を具体的に示した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は前年同期比減少となったものの、売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、官公庁、民間一般の完成工事高が増加したことなどにより、前年同期比2,326百万円増加の23,194百万円となりました。」

    高水準の繰越工事が売上進捗を支えたと記載し、次期繰越高は土木事業58,677百万円、建築事業29,258百万円となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、官庁一般で大型の土木工事を複数受注したことや、民間一般などの幅広いお客様からの受注も順調に増加したことにより、受注高は134,164百万円(前期比7,447百万円増加)と大幅に増加し、初めて1,300億円を超え過去最高となりました。」

    高水準の繰越工事高と幅広い顧客からの受注を背景に、受注高が134,164百万円まで拡大した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、前期からの繰越工事高が高水準でスタートし、受注高も官庁一般や民間一般での大幅な増加により前年同期比3,071百万円増加の92,778百万円となりました。」

    高水準の繰越工事高を背景に、官庁一般・民間一般からの受注が増加し、受注高は92,778百万円となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、前期からの繰越工事高が高水準でスタートし、受注高も民間一般の大幅な増加により前年同期比674百万円増加の57,702百万円となりました。」

    高水準の繰越工事高を背景に、民間一般からの受注が増加し、受注高は前年同期比674百万円増の57,702百万円となった。
  28. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「前期からの繰越工事高が高水準でスタートし、受注高も民間一般などの大幅な受注増加により前年同期比4,293百万円増加の28,124百万円となったものの、」

    高水準の繰越工事高を基盤として、民間一般などの受注増加が生じたことを記載した。
一緒に動いた変遷

「顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109884★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』10回
  3. 2JR東日本への重点投資と非JR顧客の拡大10回
  4. 3安定配当と中間配当の導入9回
  5. 4鉄道・インフラ等の強みを基盤とした業域の深掘り8回
  6. 5第1四半期売上高の過去最高更新8回
  7. 6施工・業務の効率化と現場支援体制の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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